2019年11月14日 (木)

グレタ

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チラシを見て気になったグレタを鑑賞。

まあ、怖いこと怖いこと。

最近のイザベル・ユペールはアグレッシブというか大胆な役柄が多い気がする。

ポール・バーホーヴェン監督のエルも凄かったなあ。

地下鉄に置き忘れられたバッグを拾った、クロエ・グレース・モレッツ演じるフランシスが、イザベル・ユペール演じる持ち主のグレタに届けることから始まるサイコスリラー。

母娘のように仲良くなったものの、実はグレタは超サイコパスで。

怖くなったフランシスが距離を置こうとするも、それを許さないグレタが異常行動を連発。

遠くから無表情でジーーーっと見つめてたかと思えば、ついにはフランシスを薬で眠らせて自宅に監禁し・・・。

まあ、内容的には、割と古風で捻りも少ないけど、やっぱこういうベタな直球が一番怖いのよ。

そしてイザベル・ユペールがノリノリで危ない女を演じてる。

ヒールを脱いでステップ踏みだすとこはまさに狂気。

そしてカメラワークとか音楽、小道具なんかも絶妙で。

どうでもいいけどクロエちゃんは可愛いよなー。

98分間、絶対目を離せないイザベル姉さんの怖~い表情とクロエちゃんの可愛さを楽しめるど真ん中のスリラー映画だーね。

 


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2019年11月12日 (火)

U2『約束の地』

U2『約束の地』

もうすぐU2の来日公演。

久々のライヴがU2だなんて嬉しい限り。

そして今回は名作ヨシュア・トゥリーを再現するらしく。

そんなアルバムのオープニングを飾る名曲だね。

あー楽しみ。

 


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2019年11月 7日 (木)

寒い夜に食べたくなるコッテリラーメン!札幌清田区『麺屋 雪風』

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麺屋 雪風

札幌滞在中にお仕事で清田区へ。

打合せ終了後に行った麺屋 雪風ってラーメン屋さん。

まだ新しいんですかね?

綺麗なお店でした。

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濃厚味噌ラーメン①

濃厚味噌ラーメン850円を。

見た感じからしてガッツリ系。

複数の味噌を合わせて、豚や鶏なんかでダシをとってるコッテリなスープが美味しいです。

具材は、たっぷり白髪ネギにデカい厚切りチャーシュー

これがンマいのです。

あとはキクラゲと煮卵、焦がしネギが入ってます。

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濃厚味噌ラーメン②

麺は黄色い中太縮れ麺。

お腹の空いた寒い夜にはピッタリですね。

大変美味しゅうございましたっと。

麺屋 雪風 清田店
北海道札幌市清田区美しが丘1条5-1-1
011-375-8152





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2019年11月 5日 (火)

ジョン・レノン『ノーバディ・トールド・ミー』

ジョン・レノンが亡くなった後、1984年に発売されたミルク・アンド・ハニーに入ってた曲。

このアルバム、けっこう好きで。

中学生で洋楽に目覚めてから、しばらくビートルズを聴きまくってた時に買ったのを覚えてる。

生きてたら一度はライヴに行けたかなあ。


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2019年11月 2日 (土)

北海道の自然とグルメを味わう旅! 4 『網走グルメ&監獄編』

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網走ロイヤルホテル

霧の摩周湖から東へロングドライブ。

宿泊先の網走ロイヤルホテルに着く頃にはすっかり日が暮れて。

ひとまずチェックインしてディナーに向かおうじゃないの。

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お祭り

写真がちょっと分かりにくいけど商店街のお祭り

地元の中高生がここぞとばかりに集まってる

みんな、恋に恋して嬉し恥ずかし夏祭り・・・って感じかな。

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KIYOMASA

歩き回って、ふと見つけたKIYOMASAって海鮮系の居酒屋さんへ。

こてこての昭和感を目指してたのに、割と洒落た感じ。

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店内

まだお祭り中だったんで店内は人が少なく、カウンター席ゲット。

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流氷ドラフト

変わった地ビールの流氷ドラフトにチャレンジ。

青っ。

爽やかでジュースみたいにゴクゴクいけちゃう。

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刺身

おまかせのお刺身を。

うん、こりゃンマい。

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獺祭

なぜか地酒を飲まずに獺祭の純米大吟醸。

クリアな美味しさは海鮮系にピッタリだね。

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寿司

お寿司もおまかせで。

ドライブ疲れもあって、すっかり酔っ払い。

明日に備えて早めにホテルへ。

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網走監獄①

翌朝、ご飯食べる前に網走監獄へ。

ここは是非行きたかったところ。

高倉健網走番街地で有名だよね。

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網走監獄②

ここ、メッチャ広い。

散歩するだけでもいいね。

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網走監獄③

ここが一番の見せ場。

見張場からは各通路がよく見える造り。

絶対脱獄させねーぞ的な。

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網走監獄④

冬は寒そう。

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網走監獄⑤

こんな感じの独房。

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網走監獄⑥

ここから食事が配られる。

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網走監獄⑦

食事の様子も。

人形の作りがちゃんとしてて。

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網走監獄⑧

風呂場の囚人、ちゃんと刺青してる。

いやあ、見どころいっぱい。

是非オススメしたいとこだね。

さ、知床目指してロングドライブ再開!

 


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2019年10月31日 (木)

今さら言えない小さな秘密

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映画館に置かれてたチラシで気になってた今さら言えない小さな秘密っていうフランスのコメディを。

ジャン・ジャック・サンペっていう有名な絵本作家の原作だそうで。

ここ最近は真実とかイエスタデイジョーカーとメジャー作品を観てたけど、そういう作品に負けず劣らずメチャクチャいい映画。

プロヴァンスの田舎村で、郵便配達員の父親の後を継ぐはずだったけど、あまりの自転車好きが高じて自転車修理工になったラウル。

実は大きな秘密を持っていて・・・。

自転車のことなら何でも分かるってんで、地元の名士とも言える程有名な存在になったのに、なんと自転車に乗れないっていう。

しかも愛する妻や子供たちにも内緒にしてる。

そんな中、村人にスポットを当てた企画で村に現れた写真家と意気投合し大親友になったものの、奥さんの願いもあって、ラウルが自転車に乗った姿を撮影することに。

なんとか回避しようと奮闘するも、ついに逃げ道が無くなり、撮影の時がやって来て・・・。

人から見たらしょうもない秘密なんだけど本人はいたって真面目なのが面白い。

笑えてホロっとくるし、景色も綺麗で、映画そのものが絵本みたいに可愛らしい。

そして子供の頃からラウルの事を見てきた奥さんが秘密に気付くシーンが素敵過ぎて。

こういう夫婦が理想だよなーって。

ラウルを演じるブノワ・ポールヴールドっていう役者さん、神様メールではクソ親父の神様を演じてたけど、この映画ではとにかく心優しくて温かさがにじみ出てる。

もう、こういう映画大好きだなあ。

愛と優しさと可愛らしさに包まれた大人ファンタジーな素敵な映画だーね。

 


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2019年10月29日 (火)

ダリル・ホール『ドリームタイム』

ダリル・ホール『ドリームタイム』

1986年に発表されたホール&オーツのダリルのソロ曲。

イントロからテンション上がる。

でもこれホール&オーツの曲でいいじゃん!・・・って当時から思ってた。

ライヴでもやらないし。

ジョン・オーツみたいに、小さい会場でソロライヴやってくんないもんかねえ。

 


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2019年10月26日 (土)

北海道の自然とグルメを味わう旅! 3 『道東三湖~硫黄山編』

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あずさ

謎の薮そばを食べた直後、素敵な昭和臭を放つお店を発見。

あずさっていう大衆食堂。

食事したばっかりだけど、ここに入らないと後悔しそうなんで、まさかのランチはしご

しかもどっちも北海道らしさ極薄

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店内

店内も昭和感たっぷり。

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まりもラーメン

人気のまりもラーメン800円を。

海藻を丸く固めてまりもっぽく見せてる。

お味は昔ながらの塩ラーメン

フツーに美味しい。

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屈斜路湖①

続いて屈斜路湖へ。

相変わらず天気悪し。

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屈斜路湖②

屈斜路湖といえばこの砂湯

砂をちょっと掘るとお湯が出てくる。

ちょっとしたベンチが置いてあって足湯を楽しめる。

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クッシー

もうひとつの名物クッシー

ネッシーのバッタもん的な。

ネッシーとは違い、謎の生物でもなんでもなく、ただのキャラクター。

クッシーの導入を決めた人たちのやり取りを妄想しちゃう。

『何か観光の目玉になるものはないかね?』

『ネス湖のネッシーを参考にして屈斜路湖のクッシーなんてどうでしょうか?』

『うむ、それだ!素晴らしいアイディアだ!』

なーんてやり取りがあったかも。

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クッシーぬいぐるみ

もちろんお土産も。

まあ、可愛いか。

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クッシーまんじゅう

地方お土産といえば、やっぱまんじゅうでしょ。

クッシーのイラスト、湖の色と被っちゃうのかオスは茶系色、メスはピンク。

ま、存在しないし。

観光地の集客努力に拍手を贈りたいね。

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硫黄山①

屈斜路湖と摩周湖の間にある硫黄山へ。

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硫黄山②

くっさー。

激しい湯気の中、あちこちに結晶化して黄色くなった硫黄がいっぱい。

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硫黄山③

改めて自然って凄いなーと単純に思う。

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硫黄山④

見ごたえあるわあ。

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温泉たまご

お土産の定番、温泉たまご

フツーに美味しい。

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ソフトクリーム

なぜかソフトクリームを。

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摩周湖①

霧の摩周湖へ。

ファミコンの名作、オホーツクに消ゆを思い出すなあ。

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摩周湖②

過剰で全然見えない。

またいつか来られるかなあ。

さ、またロングドライブで宿泊地へ向かうとしようか。

 


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2019年10月24日 (木)

真実

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日本が誇る大巨匠、是枝裕和監督がフランスを舞台に大女優カトリーヌ・ドヌーヴで映画を撮るってんで、ずっと楽しみにしてた真実を鑑賞。

いやー、メッチャ良かった。

オイラ的には是枝監督作品NO1。

特にここ最近ちょっと重たいテーマが多かったんで、こういう少しライトな方がオイラ好み。

カトリーヌ・ドヌーヴ演じる大女優ファビエンヌが、『真実』っていう自伝を発表することで家族が集まることに。

久々に再会したものの、自伝の内容が嘘だらけとジュリエット・ビノシュ演じる娘はおかんむりで終始ギクシャク。

しかし、自伝に自分のことを書いてくれなかったという理由で辞めちゃったマネージャーの爺さんに代わって母の世話をしてるうちに、お互いの気持ちが変化していく。

2人の女優が演じる微妙な心の動きが丁寧に、時にコミカルに描かれてる。

『記憶なんてあてにならない』とか『女優は本当のことなんて言わない』、『どこに真実があるの』なんていうファビエンヌのセリフが物語を象徴してるかな。

強がって毒を吐いてたファビエンヌだけど、嘘だらけの自伝を書いたのは、本当は愛している娘との関係を築き直したかったからなのかなーとか思ったり。

是枝監督は、言葉の壁がある中で、家族の関係や繊細な気持ちの動きを見事に表現してたなあ。

あと、いつも必ず子役を輝かせるってのは素晴らしいね。

カトリーヌ・ドヌーヴは、さすがの貫禄と存在感だけど、今回一番活躍してたのはイーサン・ホーク

母娘のピリピリ感を、地味ながら柔らかな演技で軌道修正して、是枝ワールドの雰囲気を保ち続けた役割は大きいと思うなあ。

まあ、是枝監督の手腕と、それに応える役者達の演技が見事に調和した素晴らしい映画だーね。

 


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2019年10月22日 (火)

ピーター・ガブリエル『スレッジハンマー』

ピーター・ガブリエル『スレッジハンマー』

ジェネシスのピーター・ガブリエルのソロ曲。

まあ、ジェネシスは、オイラ的にはフィル・コリンズがヴォーカルだった頃のイメージが強いんだけどね。

この80年代らしい陽気でPOPなビデオがたまんないね。

今どうしてんだろ?

 


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