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2007年1月

2007年1月31日 (水)

イタリアに行ったりーや 11

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ヴェッキオ橋

アルノ河沿いをフラフラ歩くと、ヴェッキオ橋が見える。

フィレンツェ最古の橋らしい。

よく雑誌とかテレビで見る橋だね。

アクセサリーショップやらなんやら、橋の上にいろんなお店が並んでた。

30分位歩いくと右に森が見えた。

あの上がミケランジェロ広場か。

ここは行きたかったとこ。

ひとまず山登りだ。

地元の若者達と老夫婦に紛れて汗だくになりながら息切れしながら登り切った。

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ダビデ像

ダビデ像のレプリカが出迎える。

屋台の土産物屋がいくつかあった。

んで後ろを振り返ると・・・

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ミケランジェロ広場から見るフィレンツェの街並①

絶景かな絶景かな。

ドォモも見える。

赤茶色の屋根と白い壁の家が並んでるのが、いかにもフィレンツェな感じで美しいね。

ちょっと感動。

画像が汚くて残念。

こりゃ夜景も見なきゃだね。

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ミケランジェロ広場から見るフィレンツェの街並②

やっぱ画像がひどいね。

結局1時間も景色を眺めてた。

いやロマーンティックでうっとりだよ。

ここならどんな女でも口説けるんじゃないかって思ったりして。

すっかりフィレンツェの街並みに癒されたけど、そろそろいい時間だ。

フィレンツェ駅へ向かわなきゃ。

途中の小っちゃな店で買ったパニーニがやけに不味くてほとんど捨てちゃったよ。

しょうがないから駅の総菜屋でラザニアやらポテトやらを買って食べる。

これは意外と美味かった。

22時過ぎにESスター発進。

車内にカワイコちゃんがいっぱいいた。

みんな胸元がセクシーだね。

今更ながら外人いいわあ。

それはそうと、みんな車内で携帯電話使いたい放題なんだよね。

着信音も鳴りまくり。

そんなもんなのかな。

あと着信音がやたら単調な電子音ばっかだったな。

着メロとかって無いのかな。

『ラヴ・アクチュアリー』でローラ・リニーが使ってた地味な着信音が聞こえたのが何故か嬉しかった。

そんなこんなで0時ちょっと前にテルミニ駅到着。

ガーン!

地下鉄終わってんじゃん!

なんで?

しゃーない、タクるか。

オイラのイタリア語と英語と日本語を交えた微妙なトークで運転手のおじさん理解してくれたよ。

1時過ぎにホテルに着いた。

疲れたけどフィレンツェ&ピサ、ナーイス!

んで、とうとう明日は帰国日。

かなり有意義な旅行だったな。

いいよ、イタリア。

今度来る時はミラノナポリに行きたいね。

しかも女性と一緒に・・・。

あぁ、どうして世の女性たちはオイラのロマンティーックぶりを理解しないのか?

ま、そんなことはどうでもいいか。

という訳でイタリアの旅、こんな感じでおしまいおしまい。

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2007年1月24日 (水)

シーナ・イーストン in コットンクラブ

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2007年1月20日、コットンクラブ

懐かしいねぇ、シーナ・イーストン

オイラ、中学生の時に聴きまくってたんだけど、歌だけじゃなくてビジュアルが美し過ぎたよ。

外人の美人といえばこんな感じ・・・ってイメージがシーナ・イーストン。

80年代前半に大ブレイクした歌姫が丸の内コットンクラブにやってくるなんて!

店にはLIVEスタートの30分以上前に着いたのにほぼ満席だったよ。

かろうじて空いてたのが店内奥の通路側のテーブル。

みんなコットンクラブの構造を分かってないね。

この通路はステージと控え室をつなぐ重要な道。

アーチストはここを必ず通るのさ。

案の定ここからシーナ登場!

手を伸ばしたら握手してくれたよ。

でもさすがに老けたねぇ。

だいぶ太ったかな。

でも昔の面影はあるよ。

MCで子供が二人いるって言ってたからしょうがないかな。

で、LIVEの内容はっていうと、100%懐メロ

盛り上がったね。

最初は声が出てなかったけど、2、3曲歌ってるうちにあの美声が甦ったよ。

特に『テレフォン』~『モーニング・トレイン』~『ユア・アイズ・オンリー』っていう流れは最高!

生『テレフォン』が聴けただけでも感動だよ。

あとオイラみたいなツウ(?)を喜ばせたのは、『ユー・ガット・ザ・ルック』だね。

プリンスのアルバム(確かサイン・オブ・ザ・タイムス)に入ってる曲で、黒人の男性ボーカルと掛け合いみたいに歌ってた。

途中同じくプリンスファミリーだったシーラEのグラマラス・ライフのイントロが入ったりして、プリンス信者には嬉しい演出だったな。

他にも『ストラット』、『哀しみ色に染めて』、『モダン・ガール』なんかをやってくれた。

歌いながら客席に入り込んできたんで、また握手してもらっちゃった。

とにかくまさか見られるとは思ってなかった人なんで、ホントに嬉しかったLIVEだね。

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2007年1月16日 (火)

メディアを席巻する男!?

今回はJunの正体を少しだけ明らかにしてみよう。

これでJunが世界のエンターテイナーと呼ばれる所以が分かるだろう・・・。

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月刊BOON(平成3年3月号)より

確かこの前日の夜に池袋で合コンして、終電逃してどっかに泊まった翌朝のことだったかな。

一緒に合コン行った大学の友達とアメ横をショッピングしてたんだよね。

そしたらなにやらいかにも撮影クルーって感じの男女二人組がやって来て、取材をさせてくれ って言ってきた訳さ。

当時は割と人気のあったBOONっていうファッション雑誌だって。

多分今もあるんじゃなかったかな?

輸入Dバッグの特集を組むんでモデルを探してたらしい。

アメ横ではこういうのは珍しかったのか見物人が集まってきて嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

この時は真冬でダウンジャケットを着てたんだけど、雑誌の発売が春だからってんで脱がされたんだよね。

後日完成した雑誌が家に送られてきたよ。

表紙が加勢大周だったかな。

中盤の特集ページの見開きトップで目立つとこに掲載されてたよ。

他に二人ほど大コマで載ってた奴がいてちょっと悔しかったのを覚えてる。

でもコメントのアニキがビームスに・・・ってのはDバッグとは関係無い話なんだよね。

脱がされたダウンジャケットの話とゴッチャになってるね。

それにしてもこの重野淳クンの”クン”ってのがイカすよねー。

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月刊プチコミック(平成4年4月号)『3月の犬笛』より①

実は当時実家のマンションに住んでたんだけど、同じマンションに漫画家の石塚夢見さん(ピアニシモでささやいてっていう少女マンガで大ブレイク!)が住んでらっしゃってて、うちのママの習字教室に通ってくれてたんだよね。

そこでオイラが何気なく『漫画に載っけてよ!』ってお願いして描いていただいたのがこれ。

チェック柄のパーカーの胸元にって名札が・・・。

そういや当時は長髪だったっけ。

ちなみにJunの右肩の後ろにいるのがJunのママだってさ。

これがまた意外と似てるんだよね。

あとママの反対にいる女の子は習字教室に通ってくれてた中学生がモデルって言ってた記憶があるけど、こんなカワイイ娘いたっけかなー。

いたら絶対覚えてるはずなんだけど・・・。

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月刊プチコミック(平成4年4月号)『3月の犬笛』より②

劇団仲間の女優が浮気をして、その現場が写真週刊誌に掲載されたっていう噂話で盛り上がってる売れない劇団員っていうのがオイラの役どころらしい・・・。

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日本経済新聞(平成16年4月5日号)より

これは日経新聞の企業面に載ったもの。

モバイルパソコンを駆使して営業活動の報告をするホワイトカラーなセールスマンに焦点を当てた特集記事。

なんと全国版で7段ブチ抜きのデカい記事だったよ。

日本橋近辺のあちこちでロケをしたんだよね。

フィルムも数本使ったんじゃないかな。

携帯電話で日報を打つシーンとかいろんなパターンで撮影されたっけ(今思うとメールに夢中になる中年サラリーマンにしか見えない・・・)。

光の加減とか凄いこだわったプロの仕事だね。

当時メーカーさんとかたくさんの人から『見たよ!』って電話を貰ったのを覚えてる。

うちのママは泣いてたもんね。

それにしてもBOONの頃とは随分変わったなぁ・・・。

ほとんど面影ないじゃんねぇ・・・。

ま、大人になったっていうことかな。

・・・とまあ、Junは様々なメディアで絶賛される超ド級のエンターテイナーなのだ。

しかしこの程度では満足しないのがJunの偉大なところ。

次はハリウッドを目指しているとの噂が流れている。

今後のJunの一挙手一投足から目が離せない!

・・・・・かぁ?

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2007年1月15日 (月)

イタリアに行ったりーや 10

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ピサの斜塔

フィレンツェの駅から歩いて数分のところに共和国広場ってのがあって、そこのPASZKOWSKIっていう、なんて読むのか分からないリストランテでランチ。

例によってテラス席を確保。

サラミとハムの盛り合わせと何やらペーストを乗せて食べるパン、ポルチーニ茸のリゾット、ガス入りの水、食後のエスプレッソを楽しんだ。

どれも美味しかったけど、ここも量が多くて全部は食べ切れず。

さ、ここから楽しみにしてたピサの斜塔見学。

現地への行き方が難しそうだったんでHISのツアーを頼ってみた。

ガイドの日本人中年女と日本人母娘とオイラの合計4人、普通のデカいバスに乗せられた。

マイクロバスでいいから費用安くして欲しいとこだよ。

ガイドもいらないっつーの。

ま、もう一組の娘の方がカワイかったから許すか。

でもこういう知らない人と一緒ってのがツアーの嫌なとこだよね。

なんか気を遣っちゃうよ。

しかもせっかくイタリアを満喫したいのにバスん中はドライバー以外全員日本人。

まったく閉鎖的な空間だよ。

しょうがない、鼻でも掃除するか・・・って鼻血が出てきたよ。

なんじゃそら!

1時間半でピサに到着。

そこからシャトルバスに乗り換えて斜塔へ。

おぉっ!見えたよ、ピサの斜塔!

確かに曲がってる。

いや、よく曲がってる。

かなり感動だね。

ひとまずみんなで聖堂を観て一旦解散。

やっと一人になれたよ。

ガイドの話によると、ガリレオはこの斜塔から物を落として落下の法則を見つけたそうな。

天才ってのは発想というか視点が違うんだよなー。

それにしても観光客が一様に斜塔を支えるポーズで写真を撮ってるのがマヌケだね。

あとアフリカ系の黒人が土産を売ってるのがやたらと目に付いた。

芝生に座って斜塔を見上げながら時代を越えて物思いにふける。

・・・と、いつの間にか帰りの集合時間がやって来た。

時間に追われるのもツアーの嫌なとこだよ。

でもそのカワイイ娘が話しかけてきてヌレ煎餅をくれた。

ヤケに話したガールのようだ。

こういうツアーで出会って・・・ってなパターンもあるかもね。

旅先で気持ちが緩んで盛り上がるってのはありだなあ。

18時過ぎフィレンツェ駅到着。

一緒に夕飯でも・・・みたいな雰囲気だったけど、オイラはそれどこじゃない。

ミケランジェロ広場からの夜景を見なくては!

とりあえず駅でウ〇コして急ごう!

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2007年1月10日 (水)

イタリアに行ったりーや 9

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フィレンツェのドォモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)①

朝4時に起きてコルネリア駅から地下鉄に乗車。

夜遊び帰りの品の無い若者が多いね。

若者のマナーが悪いのは万国共通なんだね。

テルミニ駅で降りてESスター(新幹線みたいなの)に乗り換え。

どれに乗っていいのか良く分からずいろんな人に尋ねてみるもイタリア語しかしゃべってくれず何言ってるんだか・・・。

よく日本に旅行に来た外人が、『日本人は優しい』って言うけど、アンタらが冷たいんだよ!って言いたくなっちゃう。

なんとか乗れて8時にフィレンツェ到着。

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フィレンツェのドォモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)②

ちょっと歩くとドォモがドォーンと姿を現す。

写真じゃ伝わらないけど迫力あるね。

中に入りたかったけど休館日でダメだったよ。

上からの景色がいいって話だったから残念。

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ウフィッツィ美術館

しょうがないから予約しといたウフィッツィ美術館へ向かう。

まず3階へ。

いきなり彫刻がズラーっと並んでる。

みんな男のヌードで、しかも例外無くナニが小さい

親近感湧いてくるわー。

ボッティチェルリ『プリマベーラ』『ヴィーナスの誕生』ダヴィンチ『受胎告知』『三王礼拝』とかの有名な絵をいっぱい観た。

偶然日本人ツアー客がいて、金髪女ガイドが偉そうにいろいろ語ってたけど、ダヴィンチ・コードを観て以来自称ダヴィンチ通になったオイラにしたら物足りないね。

あんなのでよくお金取れるよ。

オイラだったらもっと旅行客に親切なガイドが出来る思うよ。

かゆいとこに手が届くような名ガイド。

ちなみにウフィッツィで一番良かったのがティッツィアーノ『ウルビーノのヴィーナス』
美しいって言葉じゃ足りないね。

目つきが悩ましくて思わず恋しちゃうね。

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2007年1月 8日 (月)

イタリアに行ったりーや 8

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トレビの泉(夜景版)

いつの間にやら夜になってしまった。

ってな訳で夜景を楽しもう。

夜景ウォッチャーのオイラとしては楽しい時間だね。

でもローマの夜景ってのはイマイチだと思うね。

なんつったらいいのかな、どの観光スポットも狭いとこに人が密集してるからロマンチックじゃないんだよ。

時間帯にもよるんだろうけどね。

そもそもトレビの泉は昼間に見ても『これだけ???』って感じだよね。

夜景はやっぱ人が少ない方が幻想的な感じでいいよね。

パリの凱旋門マンハッタンは良かったなぁ。

でも夜景はなんつってもトーキョーが好きかな。

レインボーブリッジもいいし、新宿の高層ビルなんて最高だよ。

クリスマスの表参道とか六本木、銀座もいいね。

地方だったら函館、神戸あたりなんかいいよね。

あと海外だったら香港と上海は見てみたい気がする。

それからオーロラは死ぬ前に一度は見たいなあ。

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コロッセオ(夜景版)

ま、コロッセオは良かったかな。

深夜に行ったから人もいなくてね。

暗くて静か~なとこにドーンと立ってる姿は厳かな感じだったな。

そうそう、ローマって観光地だからなのかエロティックな店が無いんだよね。

随分歩き回ったんだけどストリップすら見つからなかった。

いや、行く行かないへ別として、その都市を知るにはエロを知るのが一番早い・・・ってのがオイラの持論なもんでさ。

ミラノあたりに行かないと無いのかねぇ。

それともイタリア人って情熱的だから必ずステディがいて、いわゆる風俗なんて必要無いのかなーとも思ったりして・・・。

そういやローマ(てゆーかイタリア全体?)にはイチャイチャしてるカップルが多かったな。
国民性なんだろうね。

そう考えると恋人とイチャイチャしたかったらイタリアへ、真面目にプロポーズしたかったらパリかマンハッタンへ行くのがいいかもね。

・・・なーんてことを考えながらホテルへの道を急ぐ。

コルネリア駅から15分位かかるんだけど、暗いし目印も無いから毎回迷ってたっけ。
でも今夜は事情が違う。

そう、オシッコがしたいのだ。

急がねば。

結局あちこち歩き回って40分かかってホテルへ到着。

いつもの売店のいつもの親父と笑顔を交わしながらジュースを買って部屋へ向かう。

そしてこれも毎回のことだが、ドアが開かない。

このカードキー壊れてないか!?

あぁ漏れる!

よし開いた!

ライトは?

点かないよ!

しょうがない、手探りでバスルームへ。

トイレにしちゃうと的を外して飛び散りそうだ!

しゃーない、バスタブに向かって放射!

ジョロジョロジョロ・・・

ん?なんか音が変だ。

すっきりしてライトを点けると・・・

何故かバスタブにタオルが落ちていた。

白かったはずのタオルが黄色く染まっている。

ありゃりゃぁ・・・やっちまった・・・

メイドさん、ゴメンなさい。

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007 カジノ・ロワイヤル

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新生ジェームス・ボンド観てきたよ。

かなり面白かった。

イギリスでは主演のダニエル・クレイグがカッコ悪いとか批判的な意見もあるようだけど頑張ってたしカッコいいと思うよ。

今までのジェームス・ボンドはクールでスマートで小粋でお洒落っていうイメージだったけど、新ボンドはホットで野生的な雰囲気にイメチェンした感じ。

ただ敏腕スパイにしては失敗が多いってのは以前と変わりないね。

内容はボンドが007になる以前の話なんで古い設定なのかなーと思ってたら、普通に携帯電話を使ってたりとか思いっきり現代になってたよ。

サザエさんとかゴルゴ13とかこち亀みたいに時代は関係無いんかね。

内容も最初っからアクション満載で単純に楽しめたよ。

早くも新作が楽しみだーね。

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2007年1月 4日 (木)

今年もよろしくお願いしまっす!

いや、ついに年明けちゃいましたね。

今年は実家で見事な寝正月を過ごしてみました。

なんせ今年初めて太陽見たの3日の午後ですから・・・。

ベッドとコタツとトイレしか行ってません。

あとテレビでやたらと猫ひろしを見た気がします。

そうそう、新年早々事故に遭っちゃいました。

ま、僕の車じゃないですけど、首が筋肉痛になる程激しかったです。

のっけからツイてないのか、はたまた当たり(?)年なのか分かりませんが盛り上がって参りたいと思います。

占いによると今年は前半の運気がいい(特に恋愛運!)らしいので楽しみですねー。

皆さんも愉快な1年になりますように!

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