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2007年6月

2007年6月22日 (金)

クリスティーナ・アギレラ in 日本武道館

Albumbacktobasics2

2007年6月21日、日本武道館

ヤバい!

ヤバいよ!

クリスティーナ・アギレラ

まじカッチョいい!

白いスーツ姿で登場した瞬間鳥肌がたったよ。

のっけから『エイント・ノー・アザー・マン』を熱唱して場内総立ち。

ほんっとアギちゃんのボーカルってパワフルだよね。

『ハート』、『ビューティフル』なんかのバラードは涙もの。

ラストの『ファイター』はみんなコブシを振り上げて盛り上がってたっけ。

あと衣装替えが多かったんだけど、どれもカワイイんだよね。

あれだけショートパンツが似合う女ってナカナカいないと思うよ。

ニューアルバムのバック・トゥ・ベーシックスのツアーだったから全体的に60’sなテイスト満載でダンサーの衣装もみんなかわいくてさ。

ダンスもみんな楽しそうにお尻をフリフリしたりしてキュートだったねぇ。

またソファとかテーブル、メリーゴーランド風の馬とか小道具がいっぱい入れ替わって賑やかで楽しくてさ。

空中ブランコとか火のついた木をグルグル回すお兄さんとか昔のサーカスみたいな演出もあったね。

それから『オー・マザー』って曲のバック映像で子供時代のアギちゃんとママが出てくるんだけど、またママがカワイイのさ。

全体で1時間半とちょっと短めだったけど大満足なLIVEだったなー。

『レディ・マーマレード』ってムーランルージュのサントラの曲はちょっと意外でナイスだったね。

あとやっぱ最高なのは『キャンディマン』だよね。

これもまさに60’sな感じなんだけど聴いてるだけで楽しくなる。

いやそれにしてもギリギリでなんとなくチケット取ったけど、あれ観なかったら絶対後悔してたね。

アギちゃん最高っ!

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2007年6月20日 (水)

天使が街にやって来た! 26

 『知りたい?』
 『えぇ、まぁ。多分私の方が理解してるはずですけど、一応ご意見を聞いてみたいですね。』
 『・・・・・まぁいいわ。そしたら明日の昼過ぎにまた来て!その時教えてあげるわ。』
 『了解です。ところで私の事は信じてもらえました?』
 『まだ微妙だけどね。あ、そういえばあなたどうやって帰るの?』
 『私ですか?そりゃまぁ天使ですから、普通に天に昇って行きますよ。』
 『へぇー。じゃあ帰るとこ見せてよ。そしたら信じてあげる。』
 『お安い御用です。でもそれより天使に会ったなんて人に言わないで下さいね。一応人間と接触するのは禁じられてるんで・・・。』
 『分かったわ。言ったところで誰も信用しないし。気が狂ったと思われちゃうわ。』
 『それもそうですね。』
 そう言って男はフワフワと宙に浮き上がり煙の様に消えていった。

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天使が街にやって来た! 25

 『中身的には割と好きなタイプなはずなんですけどねぇ。』
 『それはないっ!』
 『外見だけでダメだって思い込んじゃったから、彼の良さに気付かなかったんですよ。そろそろいい歳なんだし中身を重視しましょうよ?』
 『大きなお世話よ!私を幸せにしたいんだったらいい男じゃなきゃダメなの!』
 『まだキムタクを求めてるんですか?ホントに大人になりましょうよ。っていうかあんな一般人いる訳ないじゃないですか!』
 『それくらい分かってるわよ!私だってそこまで馬鹿じゃないわ!理想と現実の区別くらいつけられるって!』
 『じゃあアサコさんの現実ってどんなのですか?』

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2007年6月18日 (月)

自家製ミートソース

200706171723000 自家製ミートソース(煮込み中)

いやふと日曜日スパゲッティが食べたくなりましてね・・・。
近所のスーパーでいろいろ見てるうちにミートソースを作ってみたくなった訳です。
うまくできたんでせっかくだから載せてみようと思いまして・・・。
んな訳でレシピです。

材料(4人前くらい)

合挽き肉270gだったと思う
赤ワイン100mlくらいかな
ベーコン市販のやつ6枚だか7枚入
玉ねぎ1個
人参1本
にんにく1個
マッシュルーム1パック
トマト3個
バジル少々
オリーブ油少々
バター1個(切れてるやつ)
塩少々
こしょう少々

作り方(記憶による)

①合挽き肉に赤ワインをふりかけ、15分くらい放っておく。
②鍋にオリーブ油、バターを入れ、手が疲れるまでみじん切りを目指したベーコン、玉ねぎ、人 参、にんにく、マッシュルームを中火で炒める。
③そこに①の合挽き肉を加え、もうちょっと赤ワインを入れる。
④アルコール分を飛ばしたような気がしたらグチャグチャにしたトマトをぶっ込み、塩こしょうをふり、微妙に余っていたバジルを入れて多分1時間ちょっと煮込む。
⑤なんとなく水分が無くなってきたら出来上がり。

・・・とまあこんな感じで自家製ミートソースの出来上がりです。
バリラ(だっけ?)のスパゲッティにこれをかけて食べてみると・・・
旨いじゃ~~ん!
悪くないよ。うんうん。
まあ市販のミートソースの方が旨いんじゃないかと疑いつつも、滅多に料理をしないオイラにとっては愛着があるんですね。
なんか美味しく感じるわけですよ。
ハンバーグのソースとしてもイケるんじゃないかなー。
んで余ったソースは冷凍庫にしまっておきました。

それでは皆さんもお試しあれ!
もしかしたら旨いかもー。

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2007年6月 9日 (土)

天使が街にやって来た! 24

1_2   『ま、一応二人のデータを見ると、お互いに好きなタイプではあるんですけどね。ま、これで少しは幸福度が上がったかな。』
 男は嬉しそうにパソコンをコツコツと叩いた。
 『ふぅん。なかなか面白いじゃない?』
 アサコは腕組みをして大きく頷いてみせた。
 『でしょう?同じ様にアサコさんにも色々と仕掛けたんですが全然反応してくれませんでしたね。』
 『え!?嘘よ!そんなオイシイ思いしてないわよ!』
 『気付いてないだけですよ。こないだクラブでナンパされたでしょ?』
 『クラブ?・・・あぁ、ジニアスのこと?ちょっと、あれってあなたの仕業だったの!?』
 『そうですよ。一生懸命くっつけようとしたのに・・・。少しはノっていただきたかったですね。』
 『だって・・・。あのハゲチャビンでしょ?無理よ!』

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2007年6月 5日 (火)

石原江里子 in Swing City

Ishiharaeriko

2007年6月4日、銀座SwingCity

久々・・・1年振りくらいかな。

石原江里子来日LIVE。

知ってる人少ないだろうなぁ。

ロンドン在住のジャズピアニスト&ボーカリスト。

オイラが知ったのは2年半くらい前のHMV。

JAZZの新譜コーナーにセカンドアルバムが並んでてカワイイなーって手に取ったら、オイラの好きな名曲『SMILE』を歌ってるし、ビートルズもカバーしてたんで買ってみたんだよね。

聴いてみるとまたスタンダードナンバーをキュートに歌っててさ。

すっかり恋しちゃったというわけ。

何度かLIVEを観に行ったなぁ。

気取らない感じがいいんだよね。

んで、ふと銀座SwingCityのHP見たらLIVEやるってんで、始まる20分前に予約入れて行ったのさ。

時間無かったから第1部だけで出てきちゃったけどね。

またSwingCityって雰囲気がイカしててさ。

大人の社交場って感じかな。

小っちゃくて洒落てて、客の年齢層もやたら高いんだよね。

でもウィスキーのボトルを入れないと会員になれないってのが難点かな。

今回のLIVEは本人がピアノ&ボーカル、あとはサックスとウッドベース、ドラムっていうオイラ好みの編成。

なにやら彼女とサックスのお兄さんは今日初めて会ったんだってさ。

JAZZのいいとこは、そういう初対面でも成り立つっていうかむしろそういう時こそ新鮮な驚きが産まれるとこだね。

ミュージシャンもそれを楽しんでやってるんだよ。

第1部だけしか観てないけど、知ってる曲は『スワンダフル』と『ユア・ドライビング・ミー・クレイジー』くらいしかやらなかったかな。

ゆっくり第3部まで観たかったなぁ・・・。

最近は日本人JAZZがイケてるね。

綾戸智絵とかケイコ・リー、小林桂、TOKU、NOONあたりは好きだねぇ。

あとロッド・スチュワートのスタンダードカバー集もいいよね。

セチ辛い世の中、JAZZは癒されますな

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2007年6月 4日 (月)

天使が街にやって来た! 23

 二人は寄り添って店の外へ出て来た。
 『じゃ、電話するよ!』
 サラリーマンが魔女店員に優しく言った。
 『うん・・・。』
 魔女店員はハニカミながら頷き、サラリーマンは弾むように日本橋を渡って行った。
 『ど、どういう事!?一体何がどうなってる訳!?』
 アサコは目を白黒させた。
 『多分スタッフルームで燃え上がっちゃったんじゃないですかねぇ・・・。』
 『なんで?どうして?』
 『それが男と女ってもんじゃないですか?』
 『あ、あなた一体何をしたの!?』
 『いやぁ、大したことはしてないですよ。でもまさかあんなにうまくいくとは思いませんでした。私は二人にキッカケを作ってやっただけなんです。コーヒーがひっかかるようにカウンターの台を傾けて紙コップを倒れさせただけなんですよ。』
 『・・・たったそれだけ?』
 『えぇ。さっきも言ったように人間の行動意思を操る事は出来ないですから。二人が結ばれたのはそれが二人の意思だからなんです。』

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