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2008年3月

2008年3月27日 (木)

スイス料理!東麻布『東京スイスイン』

Sub 『世界の料理研究会』の立ち上げです。

会員は現在男子1名女子2名。

記念すべき第1回目の大会は3月3日。

東麻布にある『東京スイスイン』っていうスイス料理のお店。

駅で言うと赤羽橋ですかね。

東京タワーが近くに見えました。

スイス料理ってチーズくらいしか思いつかないですよね。

そう、チーズばっか。

写真左上の料理は名物『ラクレット』。

でっかいチーズを専用の機械(写真右上)を使って表面を焼き、目の前で切り分けてくれます。

それをジャガイモなんかにつけて食べるんです。

チーズフォンデュみたいなんですけど美味いんですなコレが。

スイスワインも美味しくてね。

店の雰囲気も小洒落てて静かでいい感じ。

店のおじさん(写真右上)も愛想が良くて楽しませてくれるんですよね。

いやいやナイスな夜でしたよ。

第2回大会は4月17日の予定。

オイラの生まれ故郷ポルトガル料理を予定してますよ。

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2008年3月21日 (金)

天使が街にやって来た! 42

 『そ、そんな訳ないッスよ!』
 『いやホントだって!2軒目行こうって言ったのも彼女だし、腕組んでスリ寄ってきたのも彼女の方なんだよ!俺は全然悪くないって!』
 『・・・・・・・』
 ジュンの開き直った態度にアッチは言葉が出なかった。
 『ま、悪いなとは思うけど、彼女の意思だからさ・・・。』
 アッチは右の拳で机を思い切り叩き、無言でその場を去って行った。
 一方のアサコは朝から天使宛に喜びのメールを送っていた。
 「もう知ってると思うけどジュンさんと寝たの。私はもう幸せよ。いろいろサンキュー!」
 すぐに天使から返信が来た。
 「気になる事があります。今夜会えませんか?」

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天使が街にやって来た! 41

 始業時間ギリギリに会社に滑り込んだジュンが自販機で買ったコーヒーで一息ついていると、アッチが険しい顔でやって来た。
 『どういう事スか!?』
 『ん?何が?』
 『トボけないで下さいよ!なんで昨日とおんなじネクタイしてんスか!?一人で泊まったなんて言わせないッスよ!』
 『い、いや・・・まあ・・・』
 『ヒド過ぎますよ!僕がアサコさん好きなの知ってるでしょ!?その為に彼女と別れたんだから!』
 アッチは一気にまくしたてた。他の同僚達は何が起こったのか理解出来ず、ただ二人のやりとりを見ているだけであった。
 『でもさ・・・先に仕掛けて来たのは彼女の方なんだよ。』

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2008年3月17日 (月)

バンテージ・ポイント

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フラっと観てきたんだけど、いや面白かった。

ハラハラドキドキ系だね。

舞台はスペインのマヨール広場で、テロ撲滅サミットでのアメリカ大統領狙撃事件を8人の視点から描くっていう構成はナカナカだよ。

大統領登場から狙撃、爆発テロまでの場面をそれぞれの目線で繰り返していくうちに謎が解けていって、最後に全てが合わさって事件が解決するっていうね。

カーチェイスも迫力あって良かった。

主演のデニス・クエイドが好きでね。

オーロラの彼方にとかオールド・ルーキーはオススメかな。

ちょっと感動するよ。

ただデイ・アフター・トゥモローはイマイチだったなぁ。

さすがに老けたけどやっぱカッコいい。

あとフォレスト・ウィッテカーもいい味出しててね。

ハスラー2でポール・ニューマンを騙すハスラーぶりは今でも覚えてるよ。

他にもウィリアム・ハートとかシガニー・ウィーバーとか大物が出てるんだよね。

ここ最近のイチオシ映画だーね。

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2008年3月12日 (水)

38th Birthday!

3月15日はオイラの38回目のバースデー。

それを4日後に控えて会社の愉快な仲間達がお祝いしてくれました。

会場はル・ブションっていう日本橋浜町のちょっと裏通りにあるキュートなフレンチのお店。

19時半に着いたら、すでに女性陣がいつもどおり素敵な装いで待ってておいででした。

男性陣も到着してお誕生日スペシャルプラン(5000円のフルコースでバースデーケーキ付き)のスタート。

まずはスパークリングワインで乾杯。

のっけからスープがカプチーノ仕立てで美味しかったですね。

メインの豚肉もグーでした。

チーズも種類が多くて良かったです。

あと美味しかったのがデザート。

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バースデーケーキ

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クレームブリュレ

このクレームブリュレが美味しかったです。

表面カリカリのアーモンド風味。

小っちゃいフライパン型の器がナイス。

さらにこの後チョコ&マシュマロが出てきてさすがに満腹でギブアップ。

ホントに嬉し楽しいバースデーパーティーになりました。

皆さんに感謝感謝です。

門限破ったKさん、旦那がコンビニ弁当食べながら帰りを待ってたSさん、胃もたれが心配なNさん。

みんな大丈夫でしたかね?

今回お祝いしてくれたメンバー全員バースデーパーティーをやりますからね。

今のうちにネタ考えましょうね。

本当にありが㌧ございました。

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2008年3月 5日 (水)

パリの変人 3

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オルセー美術館

エッフェル塔からタクシーに乗り込みオルセー美術館へ。

大行列だよ。

しかも内部の構造がよく分からない。

楽しみにしてたアングルの『泉』、ゴッホの『自画像』、ミレーの『晩鐘』なんかが出張中で観られず・・・。

なんだよもう!

かろうじてミレーの『羊飼いの少女』『落穂拾い』は観られたけど、実は渋谷のBunkamuraに来日した時に観ちゃったんだよね。

もういいや。

セーヌ川のほとりを歩く。

なんか風情があっていいね。

それにしてもパリの男女ってのは愛情表現が大胆というかストレートだよね。

昼間っから道端でディープキスするのは当たり前って感じ。

日本じゃ有り得んね。

でもパリだとこれが嫌味じゃないんだよなー。

むしろカッコいい。

やっぱ国民性の違いかね。

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ルーブル美術館

さてルーブル美術館到着。

なんかやっぱ風格があるね。

『ダヴィンチ・コード』のとおりガラスのピラミッドがあった。

そういやオイラが出た大学にはピラミッド型の校舎があったんだよね。

確かウルトラセブンの撮影に使われたことがあるとかないとか・・・。

そのピラミッドから地下に行ってチケット購入。

さて目指せ『モナリザ』!!

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ミロのヴィーナス

ここも内部構造が理解出来ず、ウロチョロしてるうちにジェリコーの『メデュース号の筏』ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』ダヴィンチの『洗礼者ヨハネ』&『聖アンナと聖母子』&『岩窟の聖母』アングルの『グランド・オダリスク』なんかのスーパー名画がバンバン出てきたよ。

これだけ集まってるってのは凄いよね。

じっくり見たいけどこれだけあると流して見るしかないよね。

ちゃんと見たら3日くらいかかるかも。

さすが天下のルーブル。

ミロの『ヴィーナス』も観られて嬉しいね。

でも肝心の『モナリザ』が見つかんない・・・。

どっかで妖しく微笑んでるんだろうけど、歩けども歩けども出会えない・・・。

これも『ダヴィンチ・コード』マジックか!?

・・・なーんてしょうもない事を考えながら歩きまくる。

んでちょっと脇のとこに入ると人だかりが・・・

おぉっ!

いたよモナちゃん!

ガラスの中にかくまわれてる。

いや雰囲気あるねぇ。

なんか感慨深いよ。

でも人が多くてゆっくり観らんないのが残念だね。

それにしてもルーブルは盛り沢山だね。

でもオイラが一番惹かれたのは『グランド・オダリスク』かな。

なんか脊椎が長いとか骨の数が多いとか批判もあるけどあの美しさと振り向きざまにこっちを見る眼から漂う色香はたまらんね。

そんなこんなで16時半。

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コンシェルジュリー

地下鉄に乗ってシャトーレ駅へ。

噴水前でジュース休憩してコンシェルジュリーへ入る。

ここは14世紀の終わり頃から牢獄として使われたとこ。

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マリー・アントワネットの人形

いたよいたよマリーアントワネット

もちろん人形だけど、ボロっちい小部屋に座ってた。

ショボい間仕切りの反対側には監視の兄ちゃんが二人でトランプに興じてる。

この間仕切りの背の低さから察するにこいつら絶対マリーアントワネットのヌード見てただろうな。

死刑囚リスト(これは本物)にもちゃんとマリーアントワネットの名前が載ってたよ。

ヴェルサイユ宮殿にいた頃のパーティー三昧でケーキ食いまくってた栄華と比べると物凄い落差だよ。

悲しい話だね。

なんとなく感傷に浸りながらノートルダム寺院へと向かう。

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