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2008年4月23日 (水)

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース in 東京国際フォーラム

Hueylewis

2008年4月20日、東京国際フォーラム

ついこないだのデュラン・デュランに続き80’sに大ブレイクしたバンドを観て来たよ。

当時ヒットしたスポーツってアルバムは擦り切れる程聴いたなぁ。

サンフランシスコ産まれの骨太なロックバンドでボーカルのヒューイの声が超カッコいいんだよ。

で、そんな彼らが10年ぶり(?)に東京でLiveやるってんで、もろR35世代のオイラは迷わずチケットをゲット。

ハゲたとか太ったとか色んな怪情報を仕入れてたんだけど、登場したヒューイは相変わらずジーンズの似合うイカした親父でさ。

しかものっけからオイラの一番好きな『ハート・オブ・ロックンロール』でスタート。

あのデデッデデッデデッデデッ・・・っていうイントロ聴いた瞬間に魂が揺れたよ。

その後もヒット曲満載。

『パワー・オブ・ラヴ』が一番盛り上がってたかな。

『アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ』とか『ドゥ・ユー・ビリーブ・イン・ラヴ』、『ハート&ソウル』とか良かったね。

アンコールの『バック・イン・タイム』『バッド・イズ・バッド』、『ワーキン・フォー・ア・リヴィン』まで突っ走ったって感じかな。

ひとつ残念なのは『いつも夢みて』をやってくんなかったことかな。

ちなみに今回はあのシカゴとのジョイント。

シカゴはピーター・セテラがいた頃のバラードしか知らなかったから、彼が脱退した今はちょっと分かんないんだよね。

あの透き通るような声が美しくてねぇ。

一応当時好きだった『素直になれなくて』、『忘れ得ぬ君に』、『君こそすべて』、『ラヴ・ミー・トゥモロー』、『愛ある別れ』とかやってくれたんで嬉しかったけどね。

あといわゆるブラスロックとして流行った『長い夜』とか『サタデイ・イン・ザ・パーク』なんかも当時知らなかったけど、聴いてみるとナカナカだったかな。

アンコールでは、なんの脈絡もなく布袋寅泰が出てきた。

周りの人は喜んでたけど、あれはちょっとどうなの?

んでいきなり『キル・ビル』のテーマ。

ちょっとズッコケたかな。

いやカッコいいんだけど、なにもここで出てこなくてもさ。

んで最後の最後までステージにいて、結局何のLiveなんだよって感じ。

ま、元気なヒューイ・ルイスを観られただけでもナイスな夜だったってことで。

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