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2008年10月

2008年10月13日 (月)

僕らのミライへ逆回転

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超オススメ、僕らのミライへ逆回転

これはいいよ。

ジャック・ブラック演じるおバカな男が、とある事故で全身に磁気を帯びたせいで、友達が留守番してるレンタルビデオショップのビデオが全部消えてしまい、自分らで名作をリメイクして貸し出す・・・っていう無茶な話。

んでそのリメイク作ってのが家庭用ビデオで撮った手づくりのインチキボロ映画なんだけど、これが大反響を呼ぶんだよね。

ゴーストバスターズとかロボコップドライヴィングMissデイジーなんかを、めちゃくちゃチープに作るとこはホントに笑えるよ。

しかも大真面目に工夫して。

オイラが中学生の時に友達と作った夕焼仮面トレボーンを想い出したね。

あれも月光仮面なんかのヒーロー物をちょっとシニカルに描いた名作だったんだけど、果たして映像は残ってるのかな?

ちなみに、この映画をキッカケにSwededってのが流行ってさ。

リメイクを誤魔化す為に、「これはスウェーデン製さ」って嘘をつくセリフがあって。

一般人が、同じように手作りでリメイクした映画がYoutubeにいっぱい上がってて、タイトルに必ずSwededって書いてあるんだよ。

みんな色んなアイディアで笑わせてくれる。

ま、ちょっと話がズレたけど、ラストはホロリとさせるんだよね。

映画の楽しさが伝わってくるってゆーかさ。

映画を作りたくなるね。

DVDやブルーレイが主流の世の中で、あえてビデオっていうのも、ノスタルジックな温かさを感じさせてくれる。

あとさりげなくミア・ファーローとかシガニー・ウィーバーなんかの大物が出てるとこもいいね。

いやいや面白かったなー。

これは観なきゃだーね。


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2008年10月 5日 (日)

ハワード・ジョーンズ in ビルボードLIVE東京

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2008年9月24日、ビルボードLIVE東京

いきなり使用前と使用後みたいな写真になっちゃった。

いやー懐かしいね。

80年代前半にUKから現れた、当時ナウなヤングにバカうけのアーティスト。

シンセを駆使して作り上げる曲が当時は最先端で超クールだったな。

そんなハワードが来日って聞いて迷わず行ったよ。

仕事が終わる直前に電話してカジュアル席をゲット。

けっこう人入ってたね。

メンバー編成がイカしててさ。

ハワード入れて3人だけで、楽器はキーボードとかシンセだけ。

生ギターも生ドラムも無しのコンピューターサウンド

さっすがハワード。

このこだわりがたまらんね。

ちょっとハゲあがった頭とスーツ姿が時の流れを感じさせつつも芸術家然としててさ。

んで肝心のLIVEはっていうとヒット曲満載。

特にオイラの好きな『パールと貝がら』は3、4曲目くらいに登場。

盛り上がったね。

あと『オンリー・ゲット・ベター』

オッオッオ~オオ、オーオッオッオッオ~ってとこは思わず歌っちゃったよ。

『1日の生命』(だっけか?)も良かったね。

アンコールは『ホワット・イズラヴ?』『ニュー・ソング』

アラフォーな観客達もノリノリだったね。

でもアンコール合わせて1時間ちょっとは短いかな。

それでもヒット曲がほぼ網羅されてるってのが微妙だね・・・。

ま、元気そうでなによりだけどさ。

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天使が街にやって来た! 46

 『ホントです。ジュンさんのネクタイでバレちゃったみたいですね。』
 『え、てゆーかアッチ君、気のある様な態度はしてたけど冗談かと思ってた。』
 『いや、かなり本気だったみたいですよ。そもそもアサコさんとアッチさんは相性バッチリなんです。だから私が最初見た時、アッチさんの方を好きなのかって訊いたでしょ?』
 『まあねぇ・・・。でもしょうがないわよ。ジュンさんの方が良かったんだもん!』
 『ま、そうですけどねぇ・・・。』
 『それより私の幸福度が上がらないのはどうしてなの?』
 『そうなんですよ!もしかしたらホントはジュンさんの事好きじゃないのかも・・・。』

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天使が街にやって来た! 45

 『そうなんですよ!明らかにおかしいんです。』
 『どういう事?』
 『ちょっとこれ見て下さい!』
 天使は例によって白パソコンを起動させた。
 アサコは画面に顔を寄せた。
 『何これ?私の幸福度が全然上がってないじゃない?』
 『そうなんです。それどころか日本橋エリアだけで見るとアッチさんの分だけ下がってるんです。』
 『え?なんでアッチ君が下がってるの?』
 『・・・脳天気ですねぇ。自分のせいなのに!』
 『は!?私!?なんで!?』
 『本気で言ってます?アッチさんはアサコさんの事好きだってのに昨夜の二人の話を知っちゃったんですよ!』
 『う、嘘でしょ?』

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