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2009年2月

2009年2月22日 (日)

華麗南蛮 バルセロナ編 4

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カタルーニャ美術館

レセップ駅から地下鉄でエスパーニャ駅へ。

スペイン広場から見えるカタルーニャ美術館が美しいね。

ふとメチャ綺麗な娘(スペイン人っぽいけど、ちょっと違うか?)が声をかけてきた。

『あれは何?』

『カタルーニャ美術館さ。』

『オゥ・・・』

しばし並んで歩く。

ちょっとドキドキしてると娘が話しかけてきた。

『写真撮ってくれる?』

『OK。』

レイバンのサングラスが茶色のストレートな髪によく似合うね。

『見てみ。』

『綺麗に撮れてるわね。ありがとう。』

『どういたしまして。オイラの写真も撮ってもらっていい?』

『もちろんよ。』

そんなやり取りを繰り返しながらカタルーニャ美術館への階段を昇る。

そこでオイラの大失敗

『ありがとね。グッバイ!』

あ!グッバイって言っちゃったよ。

それ言っちゃったら先が続かないじゃん!

結局洒落娘と別れ、再び一人に・・・。

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スペイン広場

ちょっと休憩。

いい景色だね。

お、ピカソ展やってんじゃん。

ちょっと見てみっか。

相変わらず理解不可能だけど、Planta Primeraって変な顔の女の絵は見たことあるな。

確かマカロニほうれん荘の中に出てきたような・・・って古いなオイラも。

さて次行こ。

オリンピックスタジアム、ミロ美術館の脇を通ってパルク・モンジュイック駅へ行き、ゴンドラに乗り込む。

4人乗りのゴンドラに白人カップルとオイラの3人だけ。

男の腕に積神っていうタトゥーが・・・。

一体どんな意味よ?

なんか間違ってんじゃねーか?

漢字なら何でもいーんかいな?

ま、日本の若者も変な意味の英語が書いてあるTシャツとか着てるしな。

でもタトゥーじゃ修正できないから間違いに気付いた時困っちゃうし恥ずかしいよね。

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モンジュイック城(軍事博物館)

にしてもモンジュイック城って渋過ぎだなー。

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モンジュイック城から見たバルセロナ

いやー絶景かな絶景かな。

サグラダファミリアも見えるじゃん。

なんか海外旅行に行くとつい景色見たさに高いとこのぼっちゃうよね。

まさにおのぼりさん。

ファンタオレンジ飲みながら寛いでると、なんかの航空ショーが始まった。

ジェット機が数機、轟音を響かせながらアクロバットを見せる。

なんか得した気分。

夜景も見たかったけど寒くて断念。

再びゴンドラに乗って、フニクラとかいう乗り物、地下鉄と乗り継いでリセク駅へ。

ランブラス通りへ戻って来た。

凄い人だらけ。

大道芸人もいっぱい。

ひとまずバルセロナの夜に備えてホテルで休憩。

今夜はフラメンコだ!

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天使が街にやって来た! 52

 アッチは顔をクシャクシャにして泣いていた。
 『ジュンさん、お願いです。僕はアサコさんに幸せになって欲しいだけなんスよ。出来るんなら僕がなんとかしてあげたいけど・・・。アサコさんが望むんなら僕は身を引きますから・・・。アサコさんを大事にしてあげて下さい!』
 ジュンは口から血を垂らしたままうつむいていた。
 数日後、アサコは久しぶりに会社に出勤した。
 休んでいる間、アサコは冷静に考え、家にこもっていても何も前に進まない事に気が付いた。
 アサコは自然体の自分に戻ろうと、いつもの様に昼休みにスターバックスへと向かった。
 するとヨネナガが例の魔女店員と話をしていた。

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天使が街にやって来た! 51

 『ど、どういう事ですか?』
 アッチの声が静かに震えていた。
 ジュンはニタニタと笑いながら話を続けた。
 『いや参ったよ。こないだ他の女とタクシーん中でキスしてたらアサコがいてさ!こっち見てんだよ!マジ゙焦ったよ!』
 ・・・・・・ガキッ!
 『ふざけんなっ!』
 アッチはジュンの左頬を思い切り殴りつけた。
 『うわぁっ!』
 ジュンはエスカレーターを転げ落ちていった。
 アッチはエスカレーターを駆け降り、倒れているジュンの胸ぐらを掴んだ。
 『あんた何考えてんだ!アサコさんはあんたの事好きなんだよ!』

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2009年2月 7日 (土)

ジョン・オーツ in ビルボードLIVE東京

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2009年2月2日、ビルボードLIVE東京

ホール&オーツが大好きでね。

80年代前半は『プライベート・アイズ』とか『アウト・オブ・タッチ』、『マンイーター』なんかを聴きまくったもんさ。

90年代には何回か来日公演も行ったっけな。

去年の年末にジョン来日の話を聞いた時は歓喜したよ。

ホントは二人でのLIVEを観たかったし、どっちかっつーとダリル・ホールの方が好きなんだけどさ。

ま、それはしゃーない。

とにかく六本木に駆け付けたよ。

席は正面後方のテーブル席。

後ろでも良く見えるし臨場感たっぷりなのがいいね。

ZIMAを飲みながらくつろいでるうちにバンドのメンバーとジョン・オーツ登場。

写真と同じで髭が無い。

なんか普通のおっさんって感じ。

また内容も渋くてさ。

全編アコースティックな感じで、ジョン独特のファルセットヴォイス使いまくり。

選曲も渋かったね。

ソロアルバムばっかりかと思ってたけど、半分以上はホール&オーツの曲だったんじゃない?

初期の名作『レディ・レイン』からスタートしてオイラのお気に入り『シーズ・ゴーン』、『サラ・スマイル』というバラード連発。

途中ジョン一人でアコースティックギター1本で弾き語り。

客席からリクエスト募って即演してたけど、あれはマジだったのかね?

ノラリクラリと言い訳したり、『その曲はダメ!』とか言いながら結局初めから曲を決めてたような・・・。

でもこのほのぼのした雰囲気がジョンらしくていいんだよな。

んで絶対やって欲しかった『ポゼッション・オブセッション』

最っ高だよね。

ニューアルバムの曲も全然知らなかったけど良かったよ。

あと『アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット』は意外な選曲だし大幅にアレンジも変えててナイスだった。

『カミリア』とか『チェンジ・オブ・シーズン』も良かったしさ。

そういや最後の曲の時、ステージ後ろのカーテンが開いて六本木の夜景が見えたのはいい演出だったんじゃない?

ドラムのお兄さんも喜んでたよね。

いや~ホントいいLIVEだった。

改めてジョンの偉大さを認識したよ。

でも次はダリルと一緒に来て欲しいよね。

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2009年2月 1日 (日)

F・R・I・E・N・D・S

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フレンズ

いわゆるシットコムだね。

オイラの海外ドラマ熱に火を点けたのがこれ。

もう随分前のドラマなんだけど未だに時々観てる名作だね。

これを超える作品は未来永劫現れないんじゃないかな。

左上のジェニファー・アニストンはオイラの好きな女優NO1なのさ。

出演者のしゃべり方とかジェスチャー、いろんなリアクションを真似したもんだよ。

そこからアメリカの文化みたいなのが見えたりしてね。

あと毎回笑える内容のなかにも感動があってさ。

ロス&レイチェル、チャンドラー&モニカの恋模様には何度も涙したもんだよ。

ゲストも豪華だったよね。

ブルース・ウィリスやらジュリア・ロバーツ、ブラピ、ウィノナ・ライダー、クリスティーナ・アップルゲイトなんかも出てたっけか?

映画化の噂もあるけど、確かに”その後”は気になるなあ。

こないだSATCも映画化したし期待はしちゃうよね。

ま、とにかく世界一の傑作コメディドラマだよ。

コメディ好きな人には絶対オススメしたいドラマだーね。

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