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2009年6月

2009年6月28日 (日)

マット・ビアンコ in ビルボードLIVE東京

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2009年6月25日、ビルボードLIVE東京(左マーク・ライリー、右マーク・フィッシャー)

1年半ぶりの来日公演。

前回はブルーノートだったかな。

ホントにイカしたおっさん達でさ。

昔は軽~いノリの若者だった気がするけど、今はお洒落なカッチョいい不良(?)親父。

今回は最終日の2ndって事もあってメンバーもノリノリってか超リラックスモード。

バンドのメンバーはビールをグビグビ飲みながら演奏してるし。

とにかくみんな自由で楽しそうにしてたのが印象的だったね。

大ヒットした『サンシャイン・デイ』とか新曲の『ハイファイ・ボサノヴァ』、『探偵物語』と、オイラの好きな曲満載だったよ。

特にお気に入りの『イエーイエー』、『ロスト・イン・ユー』は思わず踊り狂っちゃったね。

そういや一番前でファンキーに踊ってたお兄さんは良かったね。

『ワップ・バム・ブギー』ではメンバーのファンキーな黒人のおっさんが観客をあおって盛り上げてさ。

アンコールも2回やってくれたし最高に楽しいライヴだったね。

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新作『HIFI BOSSANOVA』のジャケットにサインして貰った(やけにシンプル・・・)

終わってからサイン会やるってんで、新作『HIFI BOSSANOVA』を即買いして行列に並んだよ。

左にマーク・フィッシャー、右にマーク・ライリーが座っててさ。

順番にサイン&握手をしてくれたよ。

楽しいライヴだったって感想と『イエーイエー』&『ワップ・バム・ブギー』が好きだって言ったら喜んでくれた。

あと今回男女2人と合計3人で観に来たんだけど、そのうちの素敵な四十路女性がマーク・ライリーを好きなんだって伝えたら、マーク・ライリーが笑ってくれた

でもマーク・フィッシャーが微妙な苦笑いと呆れたようなジェスチャーをしてたんでちょっと申し訳無かったかな。

ま、想い出深いライヴになって良かった良かった。

また来て欲しいねー。

そうそう、全然話は変わるけどマイケル・ジャクソンは残念だなぁ

中学生ん時に『スリラー』のレコードを買って、それこそ擦り切れるほど聴いたっけな。

ポール・マッカートニーとの共演はイカしてたよね。

MVはどれも凄かったしね。

あと『ウィ・アー・ザ・ワールド』も感動したし、アル・ヤンコビックの『イート・イット』とかとんねるずのパロディには爆笑したよ。

ムーンウォークも真似したもんだね。

とにかくカッコ良かったし、世界の音楽界を変えた凄い人だよね。

安らかに眠って欲しいもんだね。

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2009年6月14日 (日)

天使が街にやって来た! 62

 アッチは誰が呼んでいるのか分からず、あたりを見回したものの、それらしき人物は見当たらなかった。
 『違うわアッチ君!上よ!上を見て!』
 アッチが顔を上げると、会社の唯一の自慢である壁の巨大ヴィジョンにアサコの笑顔が映っていた。
 『はーい!・・・・・・あ、えーと・・・あの、アッチ君・・・。いろいろ心配かけてゴメンなさい・・・。私、人生についてあれこれ考えてみました。そしてある結論が出ました。今自分にとって何が大事なのか・・・。どうするべきなのか・・・。やっと分かったんです。それをどうしてもアッチ君に聞いて欲しくて・・・。良かったら今からスタバに来てくれませんか?』

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天使が街にやって来た! 61

 『まあ、私にお任せ下さい。』
 『・・・分かった。』
 『さて、問題がひとつ。それはアッチさんが来てくれるかどうか・・・。』
 『は!?何よ!メチャメチャ根本的な話じゃない!それが一番大事なのに!』
 『だって人の意思は動かせないんですもん。』
 『それ何度も聞いた!』
 『だから来てもらえる様な状況を作ればいいんです。』
 『どうやって?』
 『そこが私の腕の見せどころです。いいですか?私の言う通りにやって下さい。』
 『・・・分かったわ。』
 その日の夕方、アッチは得意先との商談に行く為に慌てて会社を出て、銀座線の日本橋駅に向かった。
 するとどこからか自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。

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