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2009年8月

2009年8月17日 (月)

マキシ・プリースト in ビルボードLIVE東京

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2009年8月15日、ビルボードLIVE東京

夏だねえ・・・

夏といえばやっぱレゲエだよね。

・・・ってな訳でマキシ・プリースト観てきたよ。

流行ったのは90年代だったかね。

今回はスカパーかなんかで生放送らしい。

本人も気合い入ってるに違いないよ。

早速本人登場。

あれ?

この人?

なんか記憶と違うな。

ちょっと太ったか?

あ、でもこの声はマキシに間違いない。

盛り上がっていこう!

初っ端からノリノリでスタンディングを要求するマキシ。

オイラもついつい乗せられて2曲目(だったかな?)の『ジャスト・ア・リトル・ビット・ロンガー』から踊りっぱなしだったよ。

『ワイルド・ワールド』、『クロス・トゥ・ユー』はみんなで大合唱でさ。

途中息子のマーヴィンが出てきた時に、ションベンタイムになってたのはご愛嬌かな。

でもDJの若い黒人と唯一の白人だったギターの兄ちゃんが楽しそうに盛り上げてたよ。

ちょっとサプライズだったのが、一瞬だけやったマイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』。

このリスペクト・プレイは嬉しかったな。

もちろん踊る大捜査線の『ラヴ・サムバディー・フォー・ライフ』もやってくれたよ。

オーディエンスの歌声が小さいと曲を止めてやり直しさせてり、『そろそろ帰るか?』⇒『ノーーーっ!』みたいなお約束のやり取りをやったり楽しく盛り上がったライヴだったね。

やっぱ夏はレゲエが最高さっ!

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2009年8月 9日 (日)

華麗南蛮 マドリッド&トレド編 3

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シベーレス広場の噴水

なんと8時まで寝ちゃった。

疲れてんかな。

なんとなく胃が痛い。

お腹空いてるだけか?

とにかく急いで出発。

プリンシペ・ピオ駅から地下鉄でバンコ・デ・エスパーニャ駅へ。

白人男二人に道を尋ねられるが言葉が分からん。

つーかオイラに声かける方がおかしくねーか?

それはそうとマドリッドの地下鉄のホームの表示は謎だね。

バルセロナはカウントダウン式で、あとどれくらいで電車が来るか分かったけど、マドリッドはカウントアップ式みたいでさ。

横に何やら書いてあるけど読めないし。

ま、いいや。

さてプラド美術館はどこよ?

道が分からんけど、とりあえずシベーレスの噴水は洒落てるね。

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レティーロ公園

フラフラ迷っているうちにレティーロ公園に迷い込む。

広いなー。

やたらと絵を描いてる人がいる。

しかもデカい絵ばっか。

なんか爽やかで気持ちいい。

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プラド美術館(正面のベラスケス門)

かの有名なプラド美術館に到着。

ゴヤとかエル・グレコ、ベラスケス、ルーベンスなんかの絵を駆け足で観た。

印象に残ったのは、ベラスケスの『ラス・メニーナス』ムリーリョの『スルトゥの無原罪お宿り』かな。

あとトレドに行ったってのもあるけど、今回の旅行でエル・グレコは好きになったなー。

続いてソフィア王妃芸術センターへ。

ガラス張りのエレベーターで2階へ向かう。

ここはピカソの『ゲルニカ』だけ観られればいいや。

おおっ、見っけた。

デカいな。

これはスペインの内戦をモチーフにして、戦争の悲惨さとか怒り、悲しみを伝えている作品。

今までピカソはただのロリコン変態画家ってイメージだったけど、『ゲルニカ』はなんとなく引き込まれるね。

なんかよく分かんないけど印象に残るんだよな。

そこがピカソの凄いとこなんだろうね。

ま、好きじゃあないけど。

あれ、もう昼か・・・。

なんか食べるか。

すぐ目についたEl Brillanteとかいうカフェのテラス席へ。

日差しが強かったので冷たいものを飲みたかったけど、ここは敢えて我慢して名物(?)のチューロス&チョコラーテをオーダー。

チューロスをひとかじり。

ちょっとしょっぱいだけで美味くない。

チョコラーテをひとくち。

甘ったるくて飲めやしない。

んでチューロスをチョコラーテに浸して食べる。

ん!?

ンま~い!

なんだこのケミストリーは!?

思わず完食。

さて次行こう!

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2009年8月 2日 (日)

天使が街にやって来た! 64

 『お待たせ!』

 アッチは息を切らせながら笑った。

 『ゴメンね急に。』

 『全然平気!ところであのヴィジョン何なの?』

 『ウフフフフ・・・。それよりご飯食べ行かない?』

 『いいね!』

 『銀座に行きたい店があるの。』

 『いいっすよ!』

 アッチがそう言った瞬間タクシーが目の前で停まった。

 『お、ナイスタイミーング!』

 アッチは指をパチンと鳴らした。

 二人がタクシーに乗ると、今まで渋滞を作っていた無数の車が嘘の様に左右に曲がり、中央通りはガラガラになった。

 『急に道が空いたね!』

 アッチは不思議そうな顔をしていた。

 『ラッキーね!』

 アサコは窓を開け、空に向かってウィンクをした。

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天使が街にやって来た! 63

 そしてヴィジョンからアサコの姿が消え、いつものワインのCMが流れ出した。
 アッチは胸ポケットから携帯電話を取り出し、どこかへ電話をかけ始めた。
 『あ、バイヤーですか?アッチです!すいません、今日行けなくなりました。・・・はい・・・大事な用が出来まして・・・はい、いや、でも・・・』
 アッチ電話ごしに頭をペコペコと下げている。
 しかしアッチの心は決まっている。
 取引先だろうが神だろうがこの強い意思を変える事は出来ない。
 『い、いいじゃねーか、うるせーな!俺の人生がかかってんだ!文句があんなら取引きやめてやるぞ!』
 アッチは電話を切り、走ってスターバックスへと向かった。

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