« 天使が街にやって来た! 64 | トップページ | マキシ・プリースト in ビルボードLIVE東京 »

2009年8月 9日 (日)

華麗南蛮 マドリッド&トレド編 3

P1000623

シベーレス広場の噴水

なんと8時まで寝ちゃった。

疲れてんかな。

なんとなく胃が痛い。

お腹空いてるだけか?

とにかく急いで出発。

プリンシペ・ピオ駅から地下鉄でバンコ・デ・エスパーニャ駅へ。

白人男二人に道を尋ねられるが言葉が分からん。

つーかオイラに声かける方がおかしくねーか?

それはそうとマドリッドの地下鉄のホームの表示は謎だね。

バルセロナはカウントダウン式で、あとどれくらいで電車が来るか分かったけど、マドリッドはカウントアップ式みたいでさ。

横に何やら書いてあるけど読めないし。

ま、いいや。

さてプラド美術館はどこよ?

道が分からんけど、とりあえずシベーレスの噴水は洒落てるね。

P1000624

レティーロ公園

フラフラ迷っているうちにレティーロ公園に迷い込む。

広いなー。

やたらと絵を描いてる人がいる。

しかもデカい絵ばっか。

なんか爽やかで気持ちいい。

P1000629_2

プラド美術館(正面のベラスケス門)

かの有名なプラド美術館に到着。

ゴヤとかエル・グレコ、ベラスケス、ルーベンスなんかの絵を駆け足で観た。

印象に残ったのは、ベラスケスの『ラス・メニーナス』ムリーリョの『スルトゥの無原罪お宿り』かな。

あとトレドに行ったってのもあるけど、今回の旅行でエル・グレコは好きになったなー。

続いてソフィア王妃芸術センターへ。

ガラス張りのエレベーターで2階へ向かう。

ここはピカソの『ゲルニカ』だけ観られればいいや。

おおっ、見っけた。

デカいな。

これはスペインの内戦をモチーフにして、戦争の悲惨さとか怒り、悲しみを伝えている作品。

今までピカソはただのロリコン変態画家ってイメージだったけど、『ゲルニカ』はなんとなく引き込まれるね。

なんかよく分かんないけど印象に残るんだよな。

そこがピカソの凄いとこなんだろうね。

ま、好きじゃあないけど。

あれ、もう昼か・・・。

なんか食べるか。

すぐ目についたEl Brillanteとかいうカフェのテラス席へ。

日差しが強かったので冷たいものを飲みたかったけど、ここは敢えて我慢して名物(?)のチューロス&チョコラーテをオーダー。

チューロスをひとかじり。

ちょっとしょっぱいだけで美味くない。

チョコラーテをひとくち。

甘ったるくて飲めやしない。

んでチューロスをチョコラーテに浸して食べる。

ん!?

ンま~い!

なんだこのケミストリーは!?

思わず完食。

さて次行こう!

|

« 天使が街にやって来た! 64 | トップページ | マキシ・プリースト in ビルボードLIVE東京 »

旅人、世界をゆく」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 天使が街にやって来た! 64 | トップページ | マキシ・プリースト in ビルボードLIVE東京 »