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2010年2月

2010年2月21日 (日)

華麗南蛮 リスボン編 1

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ホテル・ムンディアル

7時半起床。

お迎えまで時間あるんでのんびりしよう。

・・・と思ったら室内電話が鳴る。

『Yes?』

何言ってるか分からん。

『Is It Time?』

通じん。

『OK!Wait Please!』

多分お迎えだろ。

とにかく急げ。

オシッコして荷物片付けてシャワー浴びず歯磨かずレッツゴー!

チェックアウトして外に出るとSHIGENOって書いた紙を持った小太りのスペイン親父がいた。

やっぱお迎えか。

時間早過ぎじゃね?

後で調べたらマドリッドとリスボンの時差が原因で旅行会社が資料の記載ミスをしてお迎えのドライバーが間違ったって感じだった。

まったくもう。

朝から疲れたよ。

そんなこんなで9時半にマドリッド空港到着。

あら?

ターミナル行くにはバスに乗らないといけないみたい。

なんと不親切な。

やっとイベリア航空の窓口に着いたよ。

早速チェックイン。

ちょっとロリっぽいスパニッシュガールの受付嬢が親切でキュートだね。

さてお腹空いた。

マックでいいや。

ポテト味薄っ。

ビックマックは少し小さいけど味は日本と変わらんかな。

パエリアの缶詰とかお菓子とかのお土産買って12時半テイクオフ。

あばよスペイーン!

うとうとしてるうちに現地時間12時40分にリスボン到着。

赤い服きた太っちょおばさんが迎えてくれた。

ワゴン車で街を走る。

のどかな雰囲気

でも道が悪い。

ここはヨーロッパの中でも遅れてる国なんだろうなーなんて考えてるうちに13時半ホテル・ムンディアルに到着。

チェックインに少しとまどいつつ201号室へ。

なかなか広いし快適だけどノンビリしてる場合じゃない。

さて観光じゃ!

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ベレンの塔

ホテルの前でタクシー発見。

乗っちゃえ。

ベレン、トレ(塔)

全く通じず。

写真見せてやっと通じる。

運転手のおじさんナカナカいいね。

何言ってるか分かんないけどいろいろ説明してくれてるみたい。

どうやらジェロニモス修道院がオススメらしい。

後で行ってみよう。

あ、座席取れちゃった・・・

壊したのオイラ?

とりあえず知らんぷりん。

ベレンの塔到着。

渋いなー。

タクシーのおじさん待っててくれるって。

そうだね、タクシーでまわろう。

ベレンの塔は月曜定休日で中が観らんない。

ま、いいか。

Photo

リスボン土産のにわとりの置物

お土産物屋さんで買い物。

このにわとりの置物は小っちゃい頃実家で見たことがあるよ。

にわとりはポルトガルのシンボルなんだってね。

そうそう、実はオイラんちの家族はかつてリスボンに住んでてね。

今は亡きパイ(ポルトガル語でパパのこと。リスボン時代の名残でそう呼んでたのさ)の仕事の都合で2~3年いたのかな。

オイラは3か月位しかいなかったから全く記憶に無いけどね。

今回の旅は38年ぶりの里帰りって意味も含まれてる。

一度は来なきゃって思ってたんで感慨深いよ。

記憶が無いのになんか懐かしい雰囲気なのは不思議だね。

この素朴で情緒たっぷりなとこがポルトガルの魅力だよ。

さ、おじさん、次行ってみよう!

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2010年2月11日 (木)

ホイットニー・ヒューストン in さいたまスーパーアリーナ

Whitney_houston

2010年2月11日、さいたまスーパーアリーナ

ついにホイットニーの復活だね。

I-tuneで買った新曲の『ミリオンダラー・ビル』を聴いた時は嬉しかったよ。

ノリノリのポップソングで昔のホイットニーを思い出したね。

んな訳で仕事が溜まってるのを忘れてヤフオクでチケット買ったよ。

これがまたいい席でね。

アリーナ席の前から15番目位だったかな。

ちょっと端っこの方だったけど観易いとこだったよ。

17時ちょい過ぎ、ついにホイットニー登場。

黒のミニスカートに黒のコートを羽織って颯爽と出て来たホイットニーをスタンディングでお出迎え。

前半知らない曲が続いたけど盛り上がったなあ。

ドラッグ中毒とかボビー・ブラウンとの結婚生活を乗り越えてのステージだったもんでオイラも涙腺が緩む。

でもちょっと息が上がってるか?

んで途中でホイットニーがバックに消え、兄弟と思しきオッさんが歌い、しばし休憩タイム。

しばらくして名曲『ワン・モーメント・イン・タイム』のイントロが・・・

キターーーーー!・・・・・って思ったらビデオだけ。

あら?

本人歌わんの?

オイラの大好きな『素敵なサムバディ』(この80’s丸出しの邦題がナイスだよね)のサビもコーラスガール任せ。

んんっ?

名曲のバラード達はアコースティック調のメドレーで片づけられた・・・

そして曲が終わると息がゼイゼイしてる。

大丈夫かホイットニー!?

アンコール前のラストは必殺『オールウェイズ・ラヴ・ユー』

大歓声。

でも予想どおり声出ない・・・

こりゃ厳しいなあ。

歌い終わってホイットニーが一言。

『疲れた・・・』

おいおい。

アンコールは新曲の『ミリオンダラー・ビル』。

ま、これはいいノリだったかな。

てな訳で少し短めの復活ライヴがあっさり終了。

こりゃ評判悪いだろうなー。

でもオイラはホイットニーを好きだよ。

頂点を極めた後にどん底を味わっての復活。

45歳を過ぎても頑張ろうとする心は美しいじゃないか。

なんかダレダレなアラフォーのオイラとしては勇気を貰った感じ。

でも次来る時は大会場じゃなくてビルボードあたりでゴスペル調のライヴをやって欲しいな。

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