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2010年11月14日 (日)

フィリップ・ベイリー in ブルーノート東京

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2010年11月12日、ブルーノート東京

来たぞヴォイス・オブ・EW&F

そもそもフィリップ・ベイリーの存在を知ったのは、フィル・コリンズとのデュエット曲『イージー・ラヴァー』

カッコいい曲でさ。

ファルセットヴォイスが最高にイカしてたね。

んで後にアース・ウィンド&ファイアのヴォーカルの1人だってのを知ったんだったけ。

そんなフィリップ・ベイリーがブルーノートに来るってんで迷わず参戦。

1stステージの入り口近くの4人がけテーブルを独占。

フィリップが静かに登場し、のっけから『聖なる愛の歌』熱唱。

魅惑のファルセットヴォイス炸裂。

でも1stの初っ端からこの曲はツラいんじゃない?

相当苦しそうだし、聴いてるこっちもヒヤヒヤしたよ。

続いてジャズのスタンダード『ネイチャー・ボーイ』。

ナット・キング・コールで有名な曲だけど、アレンジがかなり違うから最初何の曲か分かんなかった。

その後はソロの曲も挟みながらEW&Fのヒット曲満載でさ。

『ファンタジー』のイントロでみんな歓喜。

モーリス・ホワイトがよく使ってるゲームのコントローラーみたいなピコピコやるやつも良かったね。

そういやモーリス・ホワイトはパーキンソン病かなんかでライヴは無理なんだって?

そういう意味でもフィリップ・ベイリーのライヴは貴重だよね。

終盤の『レッツ・グルーヴ』、『セプテンバー』ではノリノリで踊ったよ。

ラストはもちろん『イージー・ラヴァー』

やっぱカッチョいい!

オイラと同世代の女性客達も盛り上がってたなあ。

でも高音のファルセットが魅力だから実はライヴよりCDの方がいいのかな。

まあヴォイス・オブEW&Fを間近で堪能できたからいいか。

ステージ去り際に握手もしてもらったしね。

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