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2010年12月

2010年12月29日 (水)

ダヴィンチ展 in 日比谷公園

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ダヴィンチ特別展(日比谷公園特設会場?)

最近クラシック聴いたりとちょっと芸術的。

ダヴィンチ・コード観て以来レオナルド・ダヴィンチが好きでね。

銀座線のホームにポスターが貼ってあったのを見て行って来たよ。

まあホンモノの絵画が来てる訳じゃないので大騒ぎする程じゃないけどさ。

でもルーブルで2億4千万画素(!?)のカメラで撮影して当時の色合いを再現したモナ・リザはナカナカ興味深かったね。

眉毛とかまつ毛とかの細部にこだわったのもいいかも。

あとは多数の発明品は面白かったかな。

模型はそんなにいらなかったけど。

最後の晩餐とカフェも別にいらなかったよ。

ま、ダヴィンチが好きで暇だったら観に行ってもいいんじゃない?

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2010年12月27日 (月)

古い民家みたいな佇まいの老舗洋食屋!人形町『芳味亭』

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芳味亭

フラっと人形町芳味亭っていう洋食屋さんに行って来ました。

平日だったんですけど、年末だし旨いもん食おうってんで、ちょっと贅沢なランチを堪能しましたよ。

外観はホント普通の古い民家

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チキンライス

まず1品目はチキンライス

オイラ的に洋食の王道メニュー。

オムライスじゃなくて敢えてチキンライス。

ちょっとシットリしてて美味しかったです。

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ハンバーグステーキ

2品目はハンバーグステーキ

肉感的で大変美味しゅうございます。

付け合わせのナポリタンもイケてますよ。

つーかどんだけケチャップ吸収してんでしょうね。

平日のランチだけあって男も女も1人客が多かった芳味亭。

皆さんお金持ちで羨ましい。

それにしても洋食ってもう少しリーズナブルに出来ないもんですかね?

あ、でも安かったら食べ過ぎてカロリーの過剰摂取になっちゃいますかね。

いやあ、豪華なランチ堪能いたしました。

芳味亭
東京都中央区日本橋人形町2-9-4
03-3666-5687

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2010年12月26日 (日)

バーレスク

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クリスティーナ・アギレラ大好きなオイラとしては超楽しみにしてた映画。

早速観てきた。

とにっかく素晴らしい!

アギレラのド迫力な歌と踊りと可愛さ、シェール(64歳ってのがビックリ!)の切なくも美しい歌声。

グイグイとスクリーンに引き込まれていくよ。

DVD出たら絶対買いだね。

脇を固める俳優陣もアメリカンドラマ好きなオイラとしては嬉しい限り。

アギレラの敵役は、『ヴェロニカ・マーズ』の主演クリスティン・ベル

出てきた瞬間ビックリしたよ。

それから『グレイズ・アナトミー』のエリック・デイン、『OC』のピーター・ギャラガーカム・ジガンデー等々。

そうそう、肝心のストーリーは・・・

早い話が田舎娘が一発当てる為にLAに出てきて成功するっていう、いかにもアメリカ映画的な単純明快な話。

そこに邪魔が入ったり色恋沙汰が絡んだり・・・。

まあどこにでもあるサクセスストーリーだね。

といってもこの映画はそのしょうもないストーリーをアギレラとシェールっていうホンモノが歌い演じてるってのが魅力だからね。

ストーリーは気にせず彼女達の圧倒的なパフォーマンスを楽しむのが正解な映画。

アギレラ好きなら逃しちゃいけない映画だーね。

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2010年12月25日 (土)

ベートーヴェン第九交響曲 in 東京芸術劇場

101220

 

2010年12月20日、東京芸術劇場

ついにクラシックのコンサート初体験

先月ウィーンオペラ観たり何故かベートーヴェンの墓参り行ったりしたら、クラシックの興味を持ち始めたっていう、なんとも単純というか感化され易いねって話。

という訳で年末だし、初心者にも分かり易い第九のコンサートを観ようってことに。

3階の安い席だったけど、充分見えるじゃん。

19時、まずは前座(?)的な感じでパイプオルガンの演奏。

チャイコフスキーとバッハ。

美しいじゃないの。

んで休憩挟んで第九スタート。

クラシックってIPODで聴いてるとなんか落ち着く~って感じなんだけど、ライヴだと凄い緊迫感があるんだね。

聴いてる自分が緊張しちゃうよ。

クライマックスのおなじみ第4楽章の合唱はやっぱ感動するね。

大迫力の演奏が終わると超大歓声。

いやー素晴らしい!

素人のオイラでも心揺り動かされるよ。

でももっと知識があったらさらに楽しいんだろうなあ。

隣にいた若いカップルが演奏についてあれこれ語ってて盛り上がってたのが羨ましい。

これからオイラも勉強していこう。

とにもかくにも素晴らしい夜になって良かったなー。

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2010年12月23日 (木)

我がソウルフードは昭和から続く名物メニューなり!大宮『漫々亭』

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漫々亭

今から20年以上前、高校生の頃通いまくった大宮の漫々亭

バリバリ昭和の頃ですね。

実際に通ってたのは写真のお店じゃないんですけどね。

当時は駿台予備校の近所にありまして、メッチャ狭くて汚い店内におじさんの『スタ丼いち~~っ!』っていう元気な声が響いてたんですよ。

テスト期間中は仲間と毎日食べに来たもんです。

あの時お店にいたオジさん2人は今は他のところに移っちゃったんですよね。

んで残ったもう1軒、当時は一度も行かなかったけど、あの想い出のスタ丼が食べたくて通うようになりました。

そういや漫々亭って名前と娘々(ニャンニャン)って2種類の名前がありましてね。

娘々って名前の店は北浦和と南浦和にもあったりします。

写真見るとここのお店は両方の名前が掲げてあるんですね。

のれん分けとかの事情があるんですかねえ。

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スタ丼(店によってはスタカレーとも)

基本的にはラーメン屋さんなんですが、食べるのはコレ。

ひき肉とニラが入った麻婆風の辛口のアンが白いご飯にかかってるのがスタ丼。

当時食べてたスタ丼よりはちょっと辛いけど、想い出が蘇る味ですよ。

いや~たまりません。

我が青春のソウルフードスタ丼バンザイ!!

漫々亭 2丁目店
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-177-10
048-644-6004

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2010年12月 5日 (日)

元祖ザッハトルテ

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ホテル・ザッハのザッハトルテ

実は2010年11月末にウィーンに行ってきました。

その時の話はまたの機会に語らせていただくとして、今回はお土産として買ってきたウィーン発祥のチョコレートケーキについて自慢も交えて語ろうじゃありませんか。

ザッハトルテは1832年にフランツ・ザッハという料理人(当時16歳)が貴族達のために考案したのが最初だそうです。

んで彼の次男がホテル・ザッハを開業させて、そこのレストランとカフェで提供されてったらしいですね。

なにやらデメルっていうケーキ店と商標権で争ったりしてたみたいですよ。

大きさは直径20cmくらいで木箱に丁寧に入って約30ユーロ。

ケーキとしてはちょっと高いけど、日本では売ってないとか元祖だとかを考えると、まあいっかってとこですかね。

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ザッハトルテ

『SACHER』って書いた紋章チックなのが高級感を漂わせてます。

肝心の味は・・・

こ、これは・・・

旨いじゃないですか!

中にアンズジャムが入ってて、濃厚なチョコの割に食べやすいです。

外側のちょっと硬いチョコが甘くてたまりませんね。

現地で買ってきたっていう思い入れもあるせいか超絶品・・・な気がします。

まだ冷蔵庫に眠ってる分をいつ食べようか悩んじゃいますね。

しばらく自慢したいんで、むしろ日本で販売されないことを望んでしまいます。

いいでしょ?


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