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2011年1月

2011年1月18日 (火)

スティング in 日本武道館

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2011年1月17日、日本武道館

今年初のライヴ。

いやいや最っ高ーーのライヴだったねえ。

ポリス含め来日公演最高じゃないの?

ま、東京ドームのポリスはどうせいい席取れないと思って安い席にしちゃったから、全然見えやしないし音は酷いしでしょうがなかったんだけどさ。

あといつだったか風邪で声がボロボロだった時もあったしね。

今回はアルバムシンフォニシティのツアーでオーケストラとのコラボ

席も端っこだけどアリーナBとまあまなとこ。

オーケストラの荘厳な演奏から名曲に繋がる感じがゾクゾクしたね。

特に『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』と『ラシアンズ』、『デザート・ローズ』がイカしてた。

あとヴァンパイア風の『バーボンストリートの月』も雰囲気あって良かったなあ。

他にも『見つめていたい』とか『フラジャイル』、『ロクサーヌ』、『シェイプ・オブ・マイ・ハート』、『マッド・アバウト・ユー』、『キング・オブ・ペイン』等などオイラの好きな渋めの曲満載で超ゴっキゲン♪

東京ニューシティ管弦楽団の演奏も良かったよ。

ギターのドミニク・ミラーが健在だったのも嬉しいね。

でも何が凄かったかってスティングのヴォーカル。

スティングってあんな歌上手かったんだっけ???・・・っていうくらい心に響いた。

MTVアンプラグドの時のJAZZYなしっとり&ゆったり感も好きだったけど、今回の腹の底から張り上げるようなヴォーカルもたまんないね。

ホンっトに素晴らしいライヴだった。

2~3万円だしてもいいからサントリーホールとかでやってくれないもんかねえ。

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2011年1月 8日 (土)

ハーパー★ボーイズ

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ハーパー★ボーイズ

2003年からアメリカで始まったシットコム。

チャーリー・シーンがトップギャラを掴むようになった大ヒットコメディだね。

原題は『Two And A Half Men』(2人と半人前の男って感じかな?)。

売れっ子CMソング作曲家のチャーリーの元に離婚した弟が転がりこんで、その子供を巻き込んで色んな騒動が繰り広げられるって内容。

主演のチャーリー・シーンが自分のプライベートをパロディ化するようなネタが多くて面白いよ。

ま、要はただのエロ男ぶりを全開にしてるだけなんだけどさ。

毎回毎回若い美女と寝まくってはトラブルが起きるってのがひとつのパターンだね。

それに振り回される弟とマセガキの息子、なにかとシニカルなメイドのバルタが笑えるよ。

個人的にはチャーリーを追い回す隣人のローズが復帰して欲しいなあ。

日本語吹替えもピッタリでいいんだよね。

気軽に見られる、ちょっと大人向けの笑えるドラマだーね。

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2011年1月 7日 (金)

華麗南蛮 リスボン編 5

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エドゥアルド7世公園

リベルダーデ大通りを最後まで歩くとエドゥアルド7世公園に行きつく。

ちょっとくつろいでると、小柄なスペイン系の若い娘が英語で『英語話せる?』って話しかけてきた。

『いや、しゃべれないよ』とカタコト英語で返す。

諦めて引き返そうとした娘だったけど、あれ?しゃべれんじゃん!って感じで再び話しかけてくる。

時間を訊きつつ、世間話に引き込んでいく娘。

どうやら彼女は南アフリカから来た21歳の心理学を学ぶ学生らしい。

エアフランスで来たもののトランクを空港に置き忘れたそうな。

取りに行きたいけど財布もトランクの中なんで、空港までのタクシー代を貸してくれって話。

・・・と、活字で読むとただの詐欺師なんだけど、異国の地で外人、しかも若い娘と話してる自分に興奮して話に乗ってしまうオイラ。

互いの連絡先を交換し、100ユーロ貸しちゃった

ホント馬鹿だね。

そもそも財布無かったら空港からここまで来られないじゃん!

つーかトランク忘れるアホがいるかっつーの!

なのにエロ魂も手伝って一生懸命いろいろしゃべっちゃうオイラ。

実はリスボン生まれで38年ぶりに里帰りしたなんつー話まで披露したりして。

後で一緒に飲もうって誘われてすっかりウッキウキ!

でも21時からポルトガル民謡ファドのショーレストランを予約してたんで、23時にムンディアルホテルのロビーで会うことに。

オイラの馬鹿さ加減を理解した娘が追加の金をねだって来たけど、さすがにそれは拒否。

そんなこんなで浮かれ気分で再びリベルダーデ大通りへ。

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2011年1月 6日 (木)

刑事ヨロシク

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刑事ヨロシク

これ知ってる人いるかなあ?

1982年に流行っちゃいないけど話題になったドラマ。

ビートたけしがまだモジャモジャ頭で元気に漫才やってた頃。

落ちこぼれ刑事達が新たに出来た少年課みたいなとこで活躍(?)するってコメディ。

共演者が豪華でね。

ボス役の梅宮辰夫や同僚役の岸本加世子とかケーシー高峰、バスガイド風な婦警役の山田邦子、バーのオーナー役の秋野暢子、用心棒役で安岡力也、女子高生役で川上麻衣子などなど。

内容はママリンゴっていうバーみたいなとこで不良グループが巻き起こす騒動を少年課の刑事達が解決するって単純な話。

台本があるんだか無いんだか良く分かんないくらいたけしがアドリブをかましまくるのが面白い。

菅井きんとのやり取りは最高だった。

たけしが『きん!この野郎!』とか言ってさ。

あとお茶汲みのツヤって名前の役の戸川純が幽霊みたいに暗くて良かったっけ。

ミッキー岡野率いる不良グループがリーゼントと赤い皮ジャンでバシっとキメてるのが時代を感じさせるよね。

主題歌も懐かしいなあ。

あとドラマなのにオープニングがたけしの馬鹿トークだってのも笑えるよ。

最終回にはたけしが現場のノリで脱いじゃうんだよね。

思いっきりチ○チ○出して秋野暢子にビンタされてたよね。

まあ今じゃ考えられないけど、最高に笑える、バカ満載のドラマだーね。

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2011年1月 3日 (月)

渋すぎる名居酒屋!岩槻『鳥善』

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鳥善①

埼玉県の岩槻市にある鳥善

ちょっとマニアックなお店です。

外観はなんてこたぁない個人経営の居酒屋さん。

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鳥善②

内装もいたって普通。

カウンターが数席あって座敷には4卓くらい。

んじゃ何がいいかっていうと、味とメニューの豊富さ、自宅にいるような居心地の良さ、そしてマスターのキャラクター

基本の焼き鳥はもちろん、鍋や魚、洋食、ラーメン等々なんでも作っちゃうんですよ。

友人が懇意にしてるんでよく連れてってもらうんですが、いつもマスターお任せでメニューに載ってないものが出てきます。

そうそう、このメニューも壁いっぱいに貼ってあるんですが、全てマスターが筆でイラスト付きで書いてます。

『おいしいよ!』とかの若干ショボいコメントも勝新太郎似の一見怖いマスターが書いてたりして。

あと何故かドンペリも置いてまして、『これを注文すると女にモテるよ!』的なコメントの貼り紙も・・・。

ほんとイカしてます。

しかもメチャ安!

超オススメな普段食いの名店ですねえ。

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超老舗!小川町『女郎うなぎ 福助』

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女郎うなぎ福助

埼玉県の奥地(?)にある小川町。

ちょっと都心からは行けないかもですね。

関越道沿いで群馬県に近いとこ。

そこにある老舗のうなぎ屋さん女郎うなぎ福助

17、8年前営業でこのエリアを回ってた時に発見しましてね。

んで別の仕事で小川町まで来たんで懐かしくて寄ってみました。

元々旅館なんですね。

店に入ると女中さんの案内で個室に通されます。

女郎っていうくらいなんで、昔は女郎屋なのかと思いきゃ、身請けしてあげた女郎さんから教えられた秘伝のタレを使ってるっていうことらしいです。

17、8年前は本気で女郎屋が旅館に転身してうなぎ屋を始めたもんだと思ってました。

なんか田舎の温泉に来た感じでメチャくつろげますよ。

老舗感たっぷり情緒たっぷり。

ところで肝心の鰻は・・・

う、旨い・・・かな・・・。

若干微妙な感じもしますが、競合も無いエリアだししゃーないですかねえ。

昔来た時は、まだ自分も若くて味を分かってなかったからかもっと美味しく感じたもんですがね。

でも外観やら雰囲気やらは最高でノンビリ旅行気分にさせてくれますよ。

色々とネタになるお店です。

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