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2011年4月17日 (日)

シンディ・ローパー in 渋谷オーチャードホール

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2011年3月18日、渋谷オーチャードホール

行こうかどうか迷ったライヴ。

11日に東北大震災があって遊びになんか行く気にならなくてね。

シンディが来日したのが11日だったらしく、普通なら公演中止になるんだろうけど、シンディの心意気っつーか日本を応援したいって気持ちで開催決定になったってのを聞いて、仕事をほったらかして駆けつけたよ。

何も出来ないもどかしさに腹もたって、せめて被災してない自分くらいは普段どおりの生活に戻して元気になろうと思ってさ。

何もかも自粛じゃ日本経済にも影響しちゃうしね。

そんな訳で100%楽しめないかも知れないけど参加したよ。

当日券は完売でキャンセル待ち。

それも終わりってなったけど、スタッフがなんとかしようみたいな感じで動いてくれて入れた。

初のオーチャードホールだったけど、一番後ろなのに十分見える。

のっけからほぼオールスタンディング。

最初の2曲は知らなかったけど、3曲目の『シー・バップ』でなんか泣けてきた。

その後も知らない曲の間にオイラの好きな『オール・スルー・ザ・ナイト』とか『グーニーズはグッド・イナフ』、『チェンジ・オブ・ハート』なんかを熱唱。

もうおばあちゃんなのに声に張りがあって絶好調だね。

今回共演したTOKUも良かったね。

一度LIVEを観たいアーティストだよ。

今回意外なとこで観られてラッキーだった。

CDで『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』とか『スマイル』とかのスタンダードジャズナンバーは聴いてたんだけどね。

それからアンコールに入って必殺『ハイスクールはダンステリア』

この邦題が80’s感丸出しでいいよね。

あと最高のバラード『タイム・アフター・タイム』

もうホント泣ける。

最後は『シャイン』からヒーリング・ソング『トゥルー・カラーズ』へ。

曲に入る前に、「ひとりの力は小さいけど、それが集まると大きな力になるので、この後募金をお願いします。みんなで歌って元気を出しましょう。」っていう感じ(多分?)のメッセージ。

この熱唱は一生忘れないね。

『Don’t Be Afraid !』っていう叫びは心にズドンときた。

すぐさまジョン・レノンの『パワー・トゥ・ザ・ピープル』の合唱をはさんでまた『トゥウルー・カラーズ』に戻ってさ。

最後に日本語で『ガンバッテ』っていうメッセージを残して終了。

泣けるライヴだった。

終わって会場出るとシンディの言ったとおり芸能人が並んで募金活動してた。

テリー伊藤とかデイヴ・スペクター、相川七瀬なんかがいたよ。

オイラが帰ってからはシンディ本人も出てきたみたい。

いやホントにシンディは素晴らしい。

こんなに心に響いたライヴは初めてだね。

なんか頑張ろうって気にさせられたよ。

ありがとうシンディ!

頑張ろう日本!

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