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2011年5月22日 (日)

華麗南蛮 リスボン編 6

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シーフードレストラン SORMAR(ソルマル)

リベルダーデ大通りの1本裏に入った通りを歩いてるとシーフードレストランのソルマルを発見。

ここは約40年前にオイラの両親が仕事上のお客さんと通ったっていう店。

ママに借りた40年前のガイドブックにも載ってる名店。

まだちょっと早い時間だったけど迷わず客が一人もいない店内に入る。

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店頭に並んでる魚介たち(ご、豪快だね・・・)

不思議そうにオイラを見るおじさんウェイターに案内されて店の真ん中のテーブルにつく。

とりあえずビール。

パンと大量のエビがお通しらしい。

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白ワインと食い散らかした料理

バカリャウ・アサード(タラを焼いたの)とサラダをオーダー。

サルディーニャス(いわし)は置いてないって。

夏だけなのかな?

写真は食い散らかした後なんで分かりにくいけど、バカリャウ・アサードは、焼いたタラの上にカリカリのニンニクとタマネギを乗せて周りをポテトでかためた料理。

塩こしょうとオリーブオイルっていうシンプルな味付けが素材の旨さを引き出してるね。

日本人に合うんじゃないかね。

ビールを飲み終えると、オイラよりちょっと年上(?)の綺麗かつキュートなウェイトレスが来たんで、ホワイトワインをオーダーしたけど、言葉が通じず結局メニューを持ってきてもらう。

水みたいにスイスイ飲める白ワインのハーフボトルを楽しむ。

ふとトイレに行きたくなって、お姉様ウェイトレスにオイラのインチキ英語でメンズ・ルームの場所を訊くも、全く理解してもらえず。

さっきからオイラの発音が悪いのか彼女が英語を全く知らんのか・・・。

ガイドブックのひと言ポルトガル語会話的なページを開くと、そのまんまの言い方が載ってたんで言ってみる。

軽く吹き出すお姉様がキュートに色っぽい

2階のトイレで用を足し、店内をうろついてテーブルに戻ってチェックプリーズ。

『コーヒー?』とお姉様が訊いてくるので思わずエスプレッソをオーダー。

時間が無かったんで軽く飲み干す。

オブリガードぉ~

お姉様がニコニコしてて可愛いね。

楽しい食事が出来て、いいお店だったよ。

さてもう19時。

ファドを聴きに行くか。

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