« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月26日 (日)

マイ・ネーム・イズ・アール

My_name_is_earl

マイ・ネーム・イズ・アール

2005年~2009年にアメリカで放映されたコメディ。

日本ではFOXチャンネルで放映してる。

とにもかくにも限りなくユル~いノリが魅力だね。

かつて好き放題に盗みやいたずらを働いてきた小悪党のアール(写真右のヒゲ)が、ふとしたことから過去の悪行をひとつずつ償っていくって話。

小学生の頃いじめた相手を償おうと家を訪ねたところ、そいつがまだ独身だってことが判明。

アールなりに考えて娼婦をあてがってやったら、実はそいつがゲイだと発覚。

勇気が無くてゲイバーに行けないってんで連れてってやる・・・

そんなしょーもない償いを繰り返していくっていう脱力感溢れる内容

写真を撮る時は100%まばたきしちゃうっていう意味不明な設定も笑えるよ。

弟のランディ(写真のデブちゃん)の無邪気っぷりも癒される。

元嫁のジョーイ(写真の真ん中)とその現旦那のカニ男(写真のアフロ)もいい味出してるね。

まあ何も考えずにダラ~っと観られるのがこのドラマの最大の魅力。

仕事で疲れた後に観るには最高のユルユルなドラマだーね。

| | コメント (0)

2011年6月19日 (日)

改造人間バージョンアップ!

Img_0579

レーシック手術後に使うグッズたち

2011年6月18日、悩んでいたレーシックを受けてきた。

品川近視クリニック

賛否両論あるみたいだけど、施術数の多さ=経験かと思いここに決めた。

受付に綺麗な娘が多いのも決め手かも?

先月検査を受けて、最高級アマリスZレーシックっていう方式を選択。

手術費用32万円のところ、割引券やら保険の補助なんかを活用して実質14万円ってとこかな。

予約時間13時よりも30分早くクリニック到着。

順番になると、軽く検査が行われ、説明を受けた後、会計を先に済ませて待合席へ。

6~7名の団体行動で移動し、ついに手術室へ。

真ん中に安っぽいベッドがあり、頭の上に機械が鎮座している。

数名の医師に囲まれ改造・・・じゃなかった手術開始。

麻酔をして眼球を固定し、レーザーを照射。

医師から青い光(実際は緑)を見てるよう言われ、訳も分からず緑を追う。

何をされてるか分かんないけど、眼球にいろんなものが当たってる光景が見えるのが不思議だね。

時々血管が何かに反射(?)して視界に入る。

漫画で眼が血走ってる人みたいな感じがちょっと笑えるかも。

その間もちろん麻酔が効いてるので感触は無い。

患者を安心させようと医師が順調に進んでることをアピールしたり、看護婦がレーザー照射の残り時間を言ったりするのが聞こえてくる。

トータルで10分もかからず手術室を出て、ソファーで眼を休める。

時々目薬を点され、20分位で別室にて術後検査。

眼がややチカチカするけど問題は無いらしい。

写真の保護眼鏡をかけてクリニックを出て真っすぐ帰宅。

けっこう見えるじゃん。

マニュアルどおりに目薬を点しベッドへ。

やたらと眼が沁みるし寝るしかないか。

時々起きては目薬を点して部屋を見回す。

少しずつ見えるようになってる気がする。

Img_0577

手術翌日の眼(ちょっと赤いか・・・)

んで翌朝・・・

み、見える・・・。

若干違和感はあるものの見えちゃうじゃない?

すっげえじゃん。

午後から翌日検診に行ったら、右が1.5で左が1.2だってさ。

眼鏡ん時より見えてるんじゃないかな。

マジ感動だね。

これで眼鏡かけたまま風呂に入らないで済むし、朝眼鏡を捜す作業をしなくていい。

ああ素晴らしいね裸眼。

なんて素敵な響きなんだ裸眼。

裸眼歩行、裸眼運転、裸眼読書、裸眼ライフ、裸眼人、裸眼マン、裸眼っこ・・・

まさに夢の裸眼

とにもかくにも改造大成功。

次は脂肪吸引かぁ!?

| | コメント (0)

2011年6月11日 (土)

歯MENライダー登場!

Img_05642

ついに前歯が生まれ変わった(一体どれが本物の歯で、どれが人口の歯なのか???)

埼玉県加須市に本部を置く関歯科医院

以前説明したとおり、ここは最高の技術を有するカリスマ歯科医師とその男を取り巻く妖艶な美女軍団とで構成される、世界でも最高ランクに君臨する組織である。

そこで1か月半前から俺の改造は始まった。

俺はマスクをした女達にベッドに縛りつけられ、何も抵抗出来ない状態でされるがままに改造手術を受けたのだ。

隣のベッドからも何やら機械音が聞こえてくる。

やはり俺と同じように改造手術を受けている人間がいるのだろう。

恐怖で声も出せないのか、悲鳴すら聞こえてこない

そしてついに俺の改造は最終段階を迎えた。

組織の最高権力者でもあるカリスマ医師が、俺に埋め込むべき人口歯を眺めならニヤついてやがる。

『いい出来だ。』

どうやら最高の人口歯を加工する技師と闇で繋がっているらしい。

助手である美女軍団の一人が怪しげな笑みを浮かべてうなずく。

『見分けがつきませんね。』

改造人間は外見からは普通の人間と見分けがつかないようだ。

まるでターミネーターじゃないか。

確か犬はターミネーターを識別出来たはずだ。

そうすると今後俺は犬に出会う度に吠えられちまうな。

そうこうしてるうちにカリスマ医師が強大な力をもって俺の口を押さえつけて人口歯を埋め込んだ。

・・・・・・・・・・・・。

そして俺はついに改造人間として生まれ変わった。

俺は女から改造人間としての心構えとやらを聞かされ、また別の女構成員から今後の指令を受け解放された。

組織の建物から出た時の太陽がやけに眩しかったのを今でも覚えている。

そう、俺はもう改造人間なのだ。

| | コメント (0)

2011年6月 5日 (日)

グレイズ・アナトミー

Greysanatomy1

グレイズ・アナトミー

2005年から続いてるアメリカの医療系恋愛ドラマ

外科インターン達が手術を通して同僚と寝まくりつつ成長していくって話。

毎回驚くような患者が運び込まれては驚くような手術を施し驚くような相手とSEXをする。

とにかくどいつもこいつも節操が無いのが笑えるね。

最初はスカパーで観てたんだけど、うっかり見逃すといつの間にか今までと違う相手とヤッてたりしちゃうからDVDを借りて観るようにしたよ。

キャストの女性陣も注目だね。

写真の右から2番目のレクシーがオイラの今一番のお気に入り。

可愛い顔してやっぱ寝まくり

あとシーズン6でいきなり銃で頭を撃ち抜かれて死んじゃう娘も可愛かったなあ。

このドラマは人の入替えが激しいのも面白いよね。

舞台裏でのゴタゴタで降板しては不自然にストーリーが変えられ新しいキャラが登場するっていうさ。

ある出演者が共演者に自分がゲイであることをバカにされ喧嘩になったんで二人とも降板って事態になった時は、片方がいきなり事故で焼け死んで、もう片方が失踪してそのまま。

失踪した男と結婚間近で一緒に暮らしてた女はすぐに立ち直って他の医者と寝ちゃう・・・。

そんな中でも泣ける話があったり考えさせられる話があったりもするんだよね。

数ある医療系の中でも続きが気になって仕方がなくなるっていう秀逸な内容のドラマだーね。

| | コメント (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »