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2011年9月

2011年9月24日 (土)

生で美味しいトウモロコシ!?北海道産ピュアホワイト

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ピュアホワイト

まるで真珠のような輝き。

白ーく光ってます。

もうトウモロコシのシーズンも終わりですが、この夏初めて出会って感動したんで、記事に残しておこうと思いまして。

今までトウモロコシはスーパーの店頭に並んでるものを深く考えず買ってましたが、とある縁で新宿南口にある“もぐもぐパーク北海道”で勧められてピュアホワイトなる品種を初購入。

生で食べられるっていうんで、早速家でかぶりつきました。

あ、甘っっっ・・・

超シャッキシャキ。

瑞々しさフルスロットル。

こりゃ美味い・・・

そう、メチャウマだったのです。

これはもはや野菜じゃなくてフルーツです。

後から色々調べたんですが、栽培するのが大変らしく、幻のトウモロコシって言われてるらしいですね。

夕張メロンの糖度が12~15度位らしいんですが、このピュアホワイトは17度前後あるらしいですよ。

そりゃ甘い、甘過ぎってもんです。

ちょっとトウモロコシへの考え方が変わった気がしますね。

ほんとオススメです。

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2011年9月17日 (土)

超隠れ家的蕎麦屋!白岡『樹庵』

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そば処 樹庵

なんでこんなとこにあるんだろ?・・・ってなとこにあるお店です。

写真だけ見ると鬼太郎が住んでそうな・・・

白岡のちょっと外れの、素朴な住宅が並ぶ細い道のさらに細い路地を入ると、ポツーンと看板が。

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玄関

ちょっとした森の中の石畳を歩いて行くと新しくて綺麗な外観が。

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せいろ

店内も新しくてキレイです。

さて出てきた蕎麦はっていうと、なんとも上品

あっさりとしたツユにコシのある蕎麦が大人な感じですな。

量が少なめってのと値段が高めってのも大人向けなんですかね。

日本酒の品揃えにはこだわりがあるんで夜に行ってみたいですねえ。

精神年齢が低めなオイラ的には上品過ぎるかも知れませんが、雰囲気のいい名店です。

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ゴールド

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金塊200g

なぜかを持っててさ。

今金相場が凄いことになってて自分でもビックリ。

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金200g(こんな袋に入ってる)

いやなんで持ってるかって話。

どうやらオイラの父親が生前買ったものらしくてね。

数か月前に実家にいる母親からテレビを地デジ化したいから買い物に付き合ってくれって言われたんだけど、面倒臭くてオイラ独りで買って業者さんに設置までお願いしたんだよね。

支払いも全部オイラでやったら、なぜか母親がお礼にくれたって訳。

『あたしが持っててもどうしたらいいか分かんない』からだとさ。

別に何も期待してなかったからオイラもビックリ。

まさにヒョウタンからコマ状態。

親父が買った時は50万円位だったらしいんだけど、今調べると90万円位だった。

親父のカタミ的になってはいるけど、今売り時なのかなあ。

ま、もう少し様子みてみっかな♪

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2011年9月14日 (水)

ボストン・リーガル

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ボストン・リーガル

2004~2008年に放映されたアメリカの法廷ドラマ。

アリー・マイ・ラヴを作ったデヴィッド・E・ケリーが制作したんだよね。

主演は、『プリティ・イン・ピンク』とか『エンドレス・ラヴ』なんかでカッコいい青年を演じてた、写真ど真ん中のジェイムス・スペイダーと写真左の『スタートレック』のカーク船長役のウィリアム・シャトナー

一応真面目なドラマなんだけど、とにかく笑わせてくれる

主演2人の他にも極度に内気な女装趣味の黒人男とか手を太ももから離せない、時々奇声を発してるアスペルガー症候群の男とかキャストもいい。

個人的にはシーズン2~3に出てたジュリー・ボーウェンが綺麗で好きだったなあ。

内容的にも、ある女が夫の死で神様を訴えたり、通学する学校がSEXを忌み嫌い性教育をまともに行わない為に知識を得られなかった女の子がその学校を訴えたり、ミュージカルのアニー役のオーディションに落ちた黒人の女の子が人種差別を訴えたりと、設定自体がちょっとおかしいんだよね。

タンスに恋愛感情を持った女の話も笑えたなあ。

いい歳こいた主演2人のスケベっぷりも面白い。

後半はウィリアム・シャトナー演じるデニー・クレインが狂牛病にかかったり、事務所で銃をぶっ放したりとかメチャクチャでさ。

まあ、アメリカの法廷モノでは一番のおすすめドラマだーね。

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2011年9月10日 (土)

山形牛を使った韓国焼肉!日本橋『五韓満足』

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五韓満足

とある金曜日、マッコリを輸入している会社の社長と商談した後に行って来ました。

日本橋にある各国料理屋さんの五韓満足

この、韓国人の奥さんを持つ日本人の社長が面白い人で、いろんな話を聞かせてもらいました。

マッコリの歴史や地域性、現地での販売状況、韓国スーパーマーケット事情、韓国人の国民性、北との国境線での現状、K-POPアイドルの整形事情などなど。

韓国のスーパーマーケットって面白いですよ。

オイラも何度か行ったんですが、日本の家電量販店ばりに販売員がいて、彼女達はこぞってミニスカート穿いてます。

んで商品よりデカいオマケをテープでグルグル巻きにして推奨販売をするっていう・・・。

豪快ですね。

あと面白いのが電車の中でのパフォーマンス販売。

オイラが行った時は、売り子のおじさんが座ってる乗客の膝の上にハンカチみたいのを置いてまわって、なにやら演説しまくってました。

このハンカチを触ると、それは買う意思ありと受け取られ、お金を要求されます。

買いたくなければ回収されるまで黙って座り続けるしかないみたいですよ。

それから韓国の人は、歯でも矯正する感じで整形するらしいですね。

マッコリ社長の奥さんも、まぶたが重いからとかって言い訳をしてパッチリおめめにされたそうです。

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ユッケ&ハイトビール

最近なかなか食べられないユッケ

ここでは自信を持って出されています。

きゅうりと林檎の細切りと一緒に韓国のりで巻いて食べるや・・・んもーたまりません。

ハイトビールにも良く合いますね。

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カルビ(多分超高級な肉。でも写真のシズル感ゼロ・・・)

んで肉が次々出てきたんですが、どれもメッチャ旨くて・・・。

山形牛って凄いかも。

焼肉食べに行くといつも思うんですけど、日本は美味しい牛肉を作る(肉牛を育てる)術に長けてて、韓国はそれを食べる術に長けてるなーと。

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マッコリたち

もちろんマッコリも飲みまくりです。

普通のマッコリ以外にもフルーツフレーバーマッコリ、発泡性マッコリ、マッコリカクテルなどなど、ちょうどお店がマッコリフェアをやってたんで、ほぼ全部試しましたかね。

いやー美味しかったです。

お店のご好意もあって、なかなか食べられない肉をたくさんいただきました。

社長、今度韓国案内お願いしますねー。

今日もダイエット忘れて大満足でした・・・っと。

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2011年9月 4日 (日)

でらうみゃーでよ!名古屋『山本屋本店』&『矢場とん』

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山本屋本店の味噌煮込みうどん&名古屋コーチン

9月3日から台風だってのに急遽名古屋へ。

会社の同期2人(どっちも辞めちゃいましたが)が家族を連れて遊ぶってんで便乗してみました。

夕方名古屋に着いたんですが、待ち合わせまで時間があったんでエスカっていう地下街へ。

同期の一人、名古屋在住のO田氏の薦めで山本屋本店っていう店の味噌煮込みうどんを食べました。

コクたっぷりの味噌スープがたまりません。

この赤味噌の旨みを味わうと名古屋に来たなーって気がしますよね。

あと一瞬茹でるのに失敗したのかと思うアルデンテな麺も癖になります。

それから名古屋コーチンの串焼きは脂がのって歯ごたえも良くて最高ですね。

ビールも美味しくて、独りで超ゴキゲン♪

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矢場とんの鉄板とんかつ

O田氏、KB田氏の両家族と合流して栄の松坂屋10階にオープンした矢場とんで食事会。

オープンしたばっかりってこともあって店内は花だらけ。

どれも美味しそうだけど、オススメの鉄板とんかつをオーダー。

熱々の鉄板に敷かれたキャベツにボリュームたっぷりのロースカツが乗せられてます。

そこに味噌だれをかけると、ジュジュジュワワァ~っていう音とともに味噌とキャベツの焼けた香ばしい香りが・・・。

う、旨い・・・。

肉も柔らかく脂肪も適度にあって・・・。

味噌煮込みうどん食べたばっかりなのに余裕の完食。

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矢場とん開店記念のお箸

連れてってもらったO田氏が矢場とんさんと知り合いらしく、開店記念としてお店の箸と同じものをいただきました。

いやあ美味しかった。

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ヨコイのあんかけスパゲッティのソース

味噌カツの余韻に浸りながらO田邸へ。

途中に寄ったスーパーでヨコイのあんかけスパゲッティのソースをお土産に購入。

実はまだあんかけスパゲッティは食べたことがありません。

名古屋は何度か来てるんですが、どうもオイラの中で優先順位が低く、いつも後回しにしてしまうという感じで。

そんななかレトルトソースを見つけたんで迷わず買いました。

でもこれ美味しいんですかね?

買ったはいいですが食べないままになりそうな予感です。

O田邸でお風呂に入り、子供達(もちろんオイラの子じゃないです)を寝かせ、まったりとした大人の時間。

バーボンを飲みながら趣味やら人生やらバカ話やらで深夜まで盛り上がりました。

彼らとの友情は大事にしたいと改めて感じた一夜でしたね。

翌朝、O田夫人の手料理をいただいて、KB田ファミリーとタクシーで出発。

コメダ珈琲店で名古屋流モーニングとシロノワールを堪能して独り帰宅の途へ。

いやいや楽しい週末でした。

それにしても二人の子供達は可愛いかったですねえ。

あ、二人のっていうのはO田氏とKB田氏の間のって意味じゃなく、それぞれの子供って意味です。

当たり前か・・・。

とにかくみんなありがとうございましたぁ~。

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