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2011年10月

2011年10月30日 (日)

地魚たっぷり!新潟駅ナカ『海鮮家』

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にいがた健康寿司 海鮮家

新潟日帰り出張に行きました。

ガッツリ仕事だったんで美味しいもの食べられず・・・と思っていたら新幹線が30分待ち。

よっしゃ!ノドグロ食べよう!・・・って思い、新幹線改札前にある寿司屋さんにいがた健康寿司 海鮮家に入りました。

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ノドグロ握りと麒麟山

時間も少ないんで、地魚を片っ端から注文しました。

ノドグロ、きす、かわはぎ、しま鯛、石持、舟べた・・・

今まで食べたことなかったネタもたくさんあって超満足。

新潟地酒の麒麟山もスッキリ辛口でスイスイ進みます。

滞在時間20分で麒麟山1合と寿司14貫を堪能しました。

いいなあ新潟。

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2011年10月27日 (木)

効率重視で生きるのだ

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帰宅直後のJun邸の廊下

基本的に常に効率良く生きようって発想がありましてね。

出来るだけ無駄を排除しよう的な考えでして。

仕事で帰りが遅くなることが多いので、短い在宅時間は貴重なくつろぎタイム。

疲れもあるし、一刻も早くリラックスしたい訳です。

勝負は駅を降りた瞬間から始まります。

暗がりでネクタイを外し、鍵を用意し、玄関を素早く開けるイメージトレーニングを敢行。

マンションに着いたら鍵を差してエントランスを開け、エレベーターが来る間にポストをチェック。

エレベーターに乗り込み、手を自由にする為に鞄を手首にかけ、ポケットの中身を手に取り、ベルトを緩め、シャツの袖のボタンを外します。

これらは荷物が重いと大変です。

パソコンを極力持ち歩かないようにしているのはこの為と言っても過言じゃありません。

そして余裕があればジャケットを脱ぎ、シャツのボタンを全部外し、ズボンのチャックも下ろしたりします

早い時間だと誰かに会ってしまう可能性があるんで判断が難しいところですが、ここで大胆な判断を下せれば、その後がだいぶ楽になります。

エレベーターのドアが開いたら、靴からカカトを出しつつ部屋へ向かいます。

ここでポイントになるのが帰宅時間。

うちのマンションは23時に照明が落ちるんで、それを過ぎるかどうかで鍵の開け易さに大きな違いが生まれます。

それだけで2~3秒のロスが生まれる可能性があるので重要ですね。

そしてドアを開けたら、靴を完全に脱ぎつつ手に持っているポケットの中身を置き、後ろ手で鍵を閉めます。

ここからはいかに歩数を少なくしてリビングに入るかが重要になってきます。

リビングに持ち込む携帯電話だけを手に取り、エレベーター内で脱ぎかけた服をスルスルと廊下に落とし全裸になって、そして左側の脱衣所に置いてある部屋着を取り、歩きながら身に付けます。

ちなみに脱いだ服は汗を乾かす為、すぐには洗濯機に入れずに床で寝かせます。

と、ここまでで郵便物等を玄関に置きっ放しにしてしまったりすると、引き返す羽目になるので、忘れ物には細心の注意が必要です。

次に脱衣所の先にあるトイレで用を足したら、キッチンで冷蔵庫からドリンクを取り出しつつ風呂の予約を入れます。

尿意が無い場合でも、後で行かないでいいようにここで済ませておくのがポイント。

そしてゴールであるリビングへ入り込み、左手でテレビを点け、右手でパソコンを立ち上げ、ソファに座ったらついにミッション・コンプリート

ここでうっかり廊下のライトを点けっ放しにしてしまったら台無しです。

スイッチまで戻るのに片道4メートル歩かなければなりませんから。

・・・といった具合に駅を出てからソファに座るまでの行程をいかに効率的に済ませるかに最大限の情熱を捧げて生きている訳です。

仕事よりも真剣だったりして。

まあ、何も考えなくても2~3分しか差が出ないような気もするんですがね。

自分、人間小さいっスから・・・

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2011年10月23日 (日)

夕張メロンのソフトクリーム&ジュース

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夕張メロン&バニラのミックスソフトクリーム

今お気に入りの新宿南口もぐもぐパーク北海道

今回はソフトクリームとジュースを試してみました。

まずはお店の看板商品らしき夕張メロン&バニラのミックスソフトクリーム

爽やかな夕張メロンとバニラの香りが口いっぱいに広がり、気分はすっかり幸福の黄色いハンカチ。

・・・ま、一応解説しときましょう。

高倉健主演の名作幸福の黄色いハンカチのロケ地である夕張に行った気分になったっていうことを言いたかったっつー訳ですね。

ちょっと古い話ですが。

このソフトクリーム、何が素晴らしいかっていうと、乗っかってるのがコーンじゃなくてパンなんです。

しかも大ベストセラー菓子パンのチョココロネと同じパン。

ちょっと温かいパンに冷たいソフトクリームが絶妙です。

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夕張メロン熟しぼり

それから果汁30%の夕張メロンジュース

グラスに注いだ瞬間、夕張メロンのスウィートな香りがふんわりと鼻腔を刺激します。

また果汁30%っていうのが絶妙で、コッテリし過ぎずにゴクゴク飲めちゃいますね。

朝の一杯には最高ですよ。

いやあ~夕張メロンってホンっとに香り華やかでたまりませんね。

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2011年10月16日 (日)

コンビニのレジには闘いがあるのだ 2

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ファミマ(内容とは一切関係ありません)

前回、あるコンビニで自ら出入り禁止にしたという話を書きましたが、実はそういう店が他にもいくつかあったりします。

コンビニでは常に爽やかでありたい自分は、去り際にも気を遣い、笑顔で挨拶をするよう心がけています。

しかし疲れている時もある訳でして。

ある時、お釣りを貰って立ち去る時に、『ありがとう』とか『どうも』とか言おうとしたはずなのですが、つい出てしまった言葉が、『ごちそうさま!』。

言った瞬間、固まってしまった若い女店員さん。

仕事帰りに夕飯を買っただけなのに、ファミレスで夕飯を食べた気にでもなってしまったのでしょうか?

頭が真っ白になってしまった自分は、何もフォローすることなく足早に立ち去りました。

それ以来そのコンビニには行ってません。

もう数年経っているし、あの女店員さんもいないでしょう。

そろそろ出禁を解除しましょうかね。

それからつい最近の話。

おばさん店員さんがニコやかにお釣りを渡そうとしたところ、自分が目測を誤ってしまい、お金と一緒におばさんの指を2~3本分握ってしまったのです。

お互いハッとするも何事も無かったように振舞いました。

そのコンビニも行くのを控えています。

・・・と、ここまで自分のミスばかり晒してきましたが、今まで自分が体験した、店員さんの微妙な対応をご紹介しましょう。

①1Lパックの牛乳に対し、『ストローお付けしますか?』

⇒ 『い、いえ・・・』 1Lにストローは届かんでしょ!?

②500mlペットの紅茶とクリームパン、のど飴に対し、『袋はご入り用ですか?』

⇒ 『え、ええ・・・』 3品あるんですけど?エコに協力出来なくて悪いんですけど、それはちょっと・・・

③惣菜のサラスパに対し、『温めますか?』

⇒ 『い、いや・・・』 確かにパスタですけどね。

いろんな店員さんがいらっしゃいます。

あとつい気にしちゃうのが買い物の中身。

こんなの買ったら変な奴と思われる・・・的なのって結構ありますよね。

例えば女性向けの雑誌。

たまに見たい特集ってあるじゃないですか?

でもゲイだと思われたらどうしよう?・・・とか悩んじゃいますね。

『だから独身なんだ!』・・・って思われたらとか・・・って独身かどうかは分からんですかね。

男向けの週刊誌も時々面白そうな記事があるんですが、なんかエロ親父と思われそうで買えません。

それから買い物の組み合わせも重要ですね。

コーヒーゼリーとカフェラッテっていう組み合わせを買ったら、コーヒーマンなんてあだ名付けられるんじゃないかとか。

超和風系おにぎりとカフェラッテは、『相性的にどうよ?味覚変じゃね?』・・・って思われたらどうしよう?とか。

だからって、『お茶は持ってるんです。カフェラッテは食後に・・・』だなんて言い訳するのも変ですし。

カップラーメンとポテチ、ハーゲンダッツっていうのは、自分的には別の日に食べる分なんですが、『ただでさえメタボなのに、それ食うの?』なんて思われそうで・・・

それにしてもコンビニ行くだけでいろんなものと闘わなければいけないんですねえ。

毎日行くコンビニ。

年間365日行くコンビニ。

この先、毎日の闘いのプレッシャーに耐えていけるのか不安でなりません。

自分、人間小さいっスから・・・

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コンビニのレジには闘いがあるのだ

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7-11(内容とは一切関係ありません)

コンビニって新商品とか雑誌とか新しいモノ満載で、ついつい入っちゃいますよね。

ただし色々な新発見の代償として避けて通れないのが店員さんとの熱い闘いです。

特に忙しい時のレジはまさに真剣勝負。

いかに早く支払いを済ませ、いかに速やかに去ることが出来るかがポイント。

とにかくスマートにレジを通過しなければなりません。

ここで自分なりにこだわりを持っている闘いのルールというか美学をご紹介しましょう。

①前の客が去ると同時に商品をレジに出し、店員さんの空白の時間を作らない(複数レジの場合、どこが一番早く空くかを見極めることがポイント ※『こちらどうぞ!』的なこをと言われたら負け)。

②店員さんの次の行動を読み、常に先手を打つことで、レジ滞留時間を最短にする(商品をレジに置くやいなや小銭を準備し、商品を受け取る準備を急ぐ ※お釣りを財布に入れるのにモタつき、店員さんが商品を入れたレジ袋の取っ手をねじって待ってしまったら負け)。

③財布の中の小銭を最も減らす方法で支払う(小銭が完全に無くなった時の爽快感といったら・・・タマりません ※焦って1万円札に逃げたら負け)。

④もしもお釣りに札を貰わざるを得ない場合は、速やかに肖像が正面にくるように向きを整える(その作業を店員さんに見られないようにする ※小さい人間と思われないような行動を取るのがコンビニでの鉄則)。

⑤店を出るまでに買ったものを鞄の中にしまう(お釣り待ち中に鞄の中の隙間を作る)。

かつて日本橋駅の生活彩家に最大のライバル店員がいました。

当時は税別の本体価格のみの表示だったんですが、自分がカフェラッテをレジに置いた瞬間、バーコードスキャンもせずに税込みの支払い金額を言ってのけたのです。

余裕の笑みを浮かべる、懐かし芸人のなすび似の男。

それ以来自分たちの闘いが始まりました。

敢えて2品以上購入し、消費税を計算して、商品と一緒にピッタリの金額を置く自分。

一瞬たじろぐ男。

完全に自分の勝利です。

しかしある時痛恨のミスを犯してしまいました。

『1円多いですよ。』

消費税を四捨五入して繰り上げてしまったのです。

せせら笑う男の前に肩を落とす自分。

それ以来、その店は自ら出入り禁止にしました。

自分の中の闘魂が失われていくのが分かりました。

そして最近Suicaの使えるNEWDAYSを多用している自分はもう枯れてしまったんでしょうか?

自分、人間小さいっスから・・・

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2011年10月 9日 (日)

華麗南蛮 リスボン編 8

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レスタウラドレス広場

ファドとワインですっかりゴキゲンなオイラ。

夜のリスボンを練り歩く。

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ロッシオ駅

風情あるなあ。

入口のアーチが馬の蹄っぽいね。

土産とファンタオレンジを買って、ホテル・ムンディアルに戻り、軽く休憩してロビーへ。

あの女の子との待ち合わせは23時。

・・・来ない

ホテル周辺をうろつく。

・・・来ない。

30分経過。

・・・来ない。

うぬぬぬ。

くっそぉ~。

あのビッチめ!

貴重な旅の時間を無駄にしちまったじゃねえか。

しゃーない、部屋に行こう。

エアコン壊れてる。

まったくもう。

ホンっとムカつくけど、思えば当たり前だよなあ。

ハナっから詐欺臭ぷんぷんしてたじゃんね。

旅ってな不思議じゃないの。

どうしてこうも人間をアホにしちゃうんだろ?

つーかオイラ自身がアホなんかね。

そんなこんなで1時半就寝。

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フィゲイラ広場

ついにリスボン最終日。

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ロッシオ広場

9時にフランス人っぽいハゲ親父のタクシー運転手がホテルまでお迎え。

空港に着くと、初日に会ったガイドのおばちゃんが待っててくれた。

しかもチェックインまで手伝ってくれた。

なんて至れり尽くせりなんだろ。

贅沢だなあ。

ポルトガル人ってホント親切

あのビッチ以外は。

軽く土産買って搭乗ゲートへ。

ブリティッシュ・エアウェイズのおじさんがパスポート見て『コーニチハー。シゲーノサーン。』だと。

ホントいい人ばっか。

あのビッチ以外は。

そんなこんなで12時過ぎにテイクオフ。

じゃーねーリスボーン。

オブリガードー

隣の巨乳ブラジル女にドキドキしつつ、約3時間でヒースロー空港に到着。

乗り換えしてウトウトしてるうちに17時半テイクオフ。

ジュース飲んで、マズい食事を半分以上残して、キットカット食べて、本読んで、軽く寝て、ビデオ観て過ごす。

壊れてて音が出ないけど、ミスター・ビーン面白いね。

割と快適なフライトで11時過ぎにジャパン到着。

会社の携帯メールをチェックすると、いきなり至急の仕事。

即対応して、荷物を宅急便で送って、京成スカイライナーに乗り込む。

売店でポカリ買う時に10円と50セント間違えて出したら、おばちゃんが『ちょっと小さかったわね。』ってナイスつっこみ。

上野に着いて、とにかくメシ。

ここ数年海外旅行して日本に帰って来ると、必ず寿司か蕎麦、ラーメン(地元のみそ玄)、ヨシギュウで悩むんだよね。

今回はジャパニーズ・ソウルフードのヨシギュウを選択。

銀座線で日本橋へ行き、19時過ぎまで仕事。

白岡の東武ストアで買い物して、テレビ観て、メールして、夕飯食べて、23時就寝。

いやー、今回の旅行は最高に楽しかったなー。

南蛮万歳!

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