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2011年10月16日 (日)

コンビニのレジには闘いがあるのだ

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7-11(内容とは一切関係ありません)

コンビニって新商品とか雑誌とか新しいモノ満載で、ついつい入っちゃいますよね。

ただし色々な新発見の代償として避けて通れないのが店員さんとの熱い闘いです。

特に忙しい時のレジはまさに真剣勝負。

いかに早く支払いを済ませ、いかに速やかに去ることが出来るかがポイント。

とにかくスマートにレジを通過しなければなりません。

ここで自分なりにこだわりを持っている闘いのルールというか美学をご紹介しましょう。

①前の客が去ると同時に商品をレジに出し、店員さんの空白の時間を作らない(複数レジの場合、どこが一番早く空くかを見極めることがポイント ※『こちらどうぞ!』的なこをと言われたら負け)。

②店員さんの次の行動を読み、常に先手を打つことで、レジ滞留時間を最短にする(商品をレジに置くやいなや小銭を準備し、商品を受け取る準備を急ぐ ※お釣りを財布に入れるのにモタつき、店員さんが商品を入れたレジ袋の取っ手をねじって待ってしまったら負け)。

③財布の中の小銭を最も減らす方法で支払う(小銭が完全に無くなった時の爽快感といったら・・・タマりません ※焦って1万円札に逃げたら負け)。

④もしもお釣りに札を貰わざるを得ない場合は、速やかに肖像が正面にくるように向きを整える(その作業を店員さんに見られないようにする ※小さい人間と思われないような行動を取るのがコンビニでの鉄則)。

⑤店を出るまでに買ったものを鞄の中にしまう(お釣り待ち中に鞄の中の隙間を作る)。

かつて日本橋駅の生活彩家に最大のライバル店員がいました。

当時は税別の本体価格のみの表示だったんですが、自分がカフェラッテをレジに置いた瞬間、バーコードスキャンもせずに税込みの支払い金額を言ってのけたのです。

余裕の笑みを浮かべる、懐かし芸人のなすび似の男。

それ以来自分たちの闘いが始まりました。

敢えて2品以上購入し、消費税を計算して、商品と一緒にピッタリの金額を置く自分。

一瞬たじろぐ男。

完全に自分の勝利です。

しかしある時痛恨のミスを犯してしまいました。

『1円多いですよ。』

消費税を四捨五入して繰り上げてしまったのです。

せせら笑う男の前に肩を落とす自分。

それ以来、その店は自ら出入り禁止にしました。

自分の中の闘魂が失われていくのが分かりました。

そして最近Suicaの使えるNEWDAYSを多用している自分はもう枯れてしまったんでしょうか?

自分、人間小さいっスから・・・

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