« ひとり飲みが楽しい!大宮『元祖みそたれやきとり かしら屋』 | トップページ | こんなとこにスペイン・バル!上尾『アデランテ』 »

2011年11月 6日 (日)

ベルギー is ベリグー! 1

P1010020

本場ベルギーのワッフル

2009年9月16日、朝4時からベルギー&オランダへの旅行準備をして、6時半過ぎに家を出る。

会社にて内勤業務 ⇒ メーカーさんで会議 ⇒ 得意先と商談 ⇒ 東京駅からNEX乗車 ⇒ 成田空港にてチェックイン ⇒ ざるそば食べる ⇒ 軽く仕事(まだやるか!) ⇒ 18時過ぎキャセイパシフィックの便に搭乗。

やっと落ち着いた~。

機内でトム・ハンクスの『天使と悪魔』を観て、マズいパスタをちょっとだけ食べているうちに乗り継ぎの香港到着。

かろうじて香港っぽい飲茶系のファーストフードで旨くない水餃子麺を食べ、0:40アムステルダムへ向かいテイクオフ。

CAさん、綺麗だなー。

さてベルギーといえば・・・ってことで準備してきたフランダースの犬のDVDを観たら・・・な、涙が止まらない~。

よし、まずはアントワープに行って、フランダースの犬の世界に浸かろうじゃないの。

そんなこんなで朝6時過ぎにオランダのアムステルダム・スキポール空港に到着。

どこに行きゃいいのか迷いつつ、両替に悩みつつ、7時過ぎの列車でアムステルダム中央駅へ向かう。

急行に乗り換え、知らぬ間にオランダとベルギーの国境を越えてブリュッセル到着。

駅のホームで地図とにらめっこしてるうちに降りた駅をひとつ間違えたことに気付き、今度は路線図とにらめっこしてメトロに乗る。

ブリュッセル北駅に着く直前、白人の兄ちゃんが声をかけてきた。

背中に何か付いてるって言うんでメトロを降りて見てみる。

その兄ちゃんも降りてきてジャケット脱いだ方がいいと言ってくる。

なんて親切な・・・・・・・・ってアレ?

お前、もしかしてスリか!?

ジャケットのポケットの中身を全てバッグに入れてガッチリ閉める。

フッ、オイラにスキなんてねーぜ!

それでもティッシュ持ってるか?とか訊いてきたりとしつこいんで、満面の笑みで『サンキュー』って言ってスリ兄ちゃんの眼をじーっと見つめてみる。

ついに諦めて立ち去る男。

か、勝った・・・

ブリュッセル北駅に着いて、CHAO CHOW PALACEとかいう、なんて読むか分かんないチャイナ系ホテルにチェックインしたのがちょうど昼。

乗り継ぎがあったとはいえ、東京からまるまる24時間かかったってことかぁ。

軽くくつろいで、再びブリュッセル北駅へ行き、アントワープ行きの切符を購入。

それはそうとワッフル食べたいな。

駅ナカのパン屋さんで写真のワッフル購入。

さすがベルギー、いつでもワッフルを買うことが出来るんだね。

13時過ぎの列車に乗り込み、早速ワッフルをかじる。

中にジャムが入っててナカナカ旨い。

しばし車窓を楽しむ。

P1010022

アントワープ中央駅(内部)

13時半過ぎ、アントワープ中央駅到着。

なんか荘厳だね。

P1010023

アントワープ中央駅(外観)

駅を出ると、名物ダイアモンドの店が立ち並ぶ。

健全な繁華街だね。

P1010025

ルーベンス邸(外観)

まずはルーベンスの家でも行ってみるか。

ちなみにルーベンスは『フランダースの犬』でネロが尊敬してる画家で、死ぬ直前に教会で見た絵の作者。

17世紀のバロック時代を代表する、ムッチムチな女性を描くのが特徴的。

とにかくルーベンスを知らなきゃフランダースの犬の世界観には触れられないって訳さ。

P1010028

ルーベンス邸(中庭)①

綺麗な中庭だなあ。

P1010030

ルーベンス邸(中庭)②

ルーベンスってのは裕福だったんだろうね。

ネロが画家になれなかったのは貧乏がひとつの原因ともいえるね。

ま、お話の世界だけどさ。

|

« ひとり飲みが楽しい!大宮『元祖みそたれやきとり かしら屋』 | トップページ | こんなとこにスペイン・バル!上尾『アデランテ』 »

旅人、世界をゆく」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ひとり飲みが楽しい!大宮『元祖みそたれやきとり かしら屋』 | トップページ | こんなとこにスペイン・バル!上尾『アデランテ』 »