« 美味い立ち食いそば屋があったもんだ!日本橋『そばよし』 | トップページ | 食べてみ島根料理!淡路町『主水(もんど)』 2 »

2012年4月29日 (日)

食べてみ島根料理!淡路町『主水(もんど)』 1

Img_00402
主水(もんど)

島根料理と竹下本店のお酒を楽しむ会なるものにお呼ばれしました。

美味しいもの食べられるんならどこだって行くさ~・・・なーんて気楽に伺ったところ、有名ブロガーさんが10数名と関係者さんの中に中年サラリーマン1人っつー状態。

しかもブロガーさん達、皆さん高級カメラををお持ちで。

オイラも一応デジカメ持ってったんですが、あまりのボロさに恥ずかしくなって、結局出番の無いまま、IPhoneで我慢。

写真はこだわってませ~ん・・・っていう体で澄まし顔。

会場は淡路町にある島根料理専門の主水(もんど)さん。

日本橋と四谷にもあるそうな。

Img_00442_2
左から、あご野焼き、浜田の赤天、葉山葵漬け

あご野焼きって何よ?・・・って話ですが、あご島根の方言で、飛魚のことらしいです。

そのあごのすり身地酒を使った調味料を加え、竹輪みたいに焼いたものをあご野焼きっていうそうです。

外側の茶色は調味料が焦げたもので、かじるとフンワリと地酒の香りが漂います。

浜田の赤天は、浜田市の名産で、鱈のすり身赤唐辛子を加え、さつまあげ風にしたもの。

島根ではさつまあげのことを天ぷらって呼ぶらしく赤い天ぷらだから赤天なんだそうな。

葉山葵漬けのピリっとした辛さも合わせて酒の肴にピッタリですな。

 

Img_00502_2 Img_00522_4 Img_01812_2

竹下本店の風穴貯蔵純米酒『縁(えにし)の風』、右は13代当主の竹下社長

何が楽しみだったかって、やっぱ酒でしょ。

出雲の蔵元、竹下本店さんの純米酒縁(えにし)の風を楽しみます。

出雲市の八雲風穴の冷気の中で貯蔵・熟成させた自然の恵み。

かわいらしいラベルながら、味は辛口で米の旨みがしっかりと広がりますね。

13代当主の竹下三郎さんもゴッキゲン♪になる訳ですな。

手の動きもハンパないです。

ちなみにこちらの竹下本店さん、竹下元首相のご実家で、ご本人も12代当主だったそうです。

Img_00662

桜鯛の昆布締め

続いて綺麗な桜色の桜鯛の昆布締め登場。

桜の花が咲き始める3~5月頃、産卵の為に浅瀬に来る真鯛なんだそうです。

桜色だからって訳じゃないんですね。

昆布の塩味も効きつつ、脂が乗っててメチャ美味しいですよ。

さて次の料理はなんでしょね~?

|

« 美味い立ち食いそば屋があったもんだ!日本橋『そばよし』 | トップページ | 食べてみ島根料理!淡路町『主水(もんど)』 2 »

グルMen'sグルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 食べてみ島根料理!淡路町『主水(もんど)』 1:

« 美味い立ち食いそば屋があったもんだ!日本橋『そばよし』 | トップページ | 食べてみ島根料理!淡路町『主水(もんど)』 2 »