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2012年7月29日 (日)

スターシップ in ビルボードLIVE東京

Starship2

2012年7月27日(金)、ビルボードLIVE東京

今回のテーマは、まさに“Back to the 80’s”

思いっきり想い出に浸るライヴになりそう。

小林克也のベストヒットUSAは我が心のヒット番組だったっけな。

1985年に『シスコはロックシティ』が大ヒットしたスターシップのヴォーカリスト、ミッキー・トーマスが六本木ビルボードに登場なのだ。

『シスコはロックシティ』っていう邦題タイトルが昭和っぽくて最高だよ。

ちなみに原題は『We Built This City』

Photo_2

ビール&フィッシュ&チップス

21時に店に入ってヒューガルデンホワイトフィッシュ&チップスをオーダー。

けっこう旨い。

客の年齢層高いなあ・・・とか思ってるうちにメンバー登場。

オッサンのミッキー・トーマスが、これまた昭和っぽいドレスシャツを着てやけにカッコいい。

んで声が全く衰えてない!

独特な高音は健在だね。

ギターの兄ちゃんも、クイーンとかREOスピードワゴンにいそうなモジャモジャロングヘアがいい。

メチャ上手いし。

そんななか、待ちに待った『セーラ』

やっぱいい曲だわあ。

それから『愛はとまらない』

『なぁっしん・がぁな・すとっぷぁ~す・なぁぁぁう!』ってみんなで大合唱。

他の曲もノリノリでいいじゃないの。

そういや一番前で踊り狂ってた客の兄ちゃんが最高だったな。

WWEのリタとセリーヌ・ディオンを混ぜた風の女ヴォーカリストがクスクス笑ってたような・・・。

Starship3_2

アルバム『フープラ』ジャケット(シスコはロックシティ収録)

約1時間半のライヴのラストはもちろん『シスコはロックシティ』

飲んでる場合じゃない!

いい歳した客たち全員総立ちで盛り上がる。

オイラも頑張って『ウィ・ビッ・ディッ・シティ!』って叫ばせていただいたよ。

んな訳で燃焼しまくったライヴ終了。

ナウいビルボードでクールなアーバンナイトを楽しんだゼ!

次は11月のスパンダー・バレエ

ヴァン・ヘイレンも来るんだっけか。

ここ数年でデュラン・デュランやホール&オーツ、ヒューイ・ルイス、ハワード・ジョーンズあたりの80’s達を見てきたけど、みんなオイラに元気をくれる。

まだまだオイラも頑張ろっと。

そういやアハとかカルチャー・クラブ、ティアーズ・フォー・フィアーズなんかは元気かねえ?

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