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2013年2月

2013年2月27日 (水)

プラハでプラプラーっと 3

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レストラン スタロムエスツカ

旧市街広場にある、スタロムエスツカっていう地下鉄の駅名そのまんまのオープンカフェレストランに入る。

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ビール&ローストポーク

ナイスガイのウェイターが勧めるダーク系のビールを飲む。

日本と比べると、やはり温度が高めだけどナカナカ旨いね。

いっぱい出てきたパンもグッド。

パラソル型のストーブが効いてるけど、足元が寒くて寒くて。

メニューを見ると、各国語で書いてある。

せっかくの海外だし、日本語から離れようと思ったけど、さっぱり読めん。

せめて英語で見るか。

チェコ料理の定番ローストポークをオーダーすると、ウェイターが『Oishii!』だと。

また肉がデカくて。

骨、太っ!

外はパリパリ、中はジュワジュワ。

こりゃ旨いわあ~。

付け合わせのクネドリーキという、これまたチェコ料理の定番の茹でパン(じゃがいも入り)が旨い。

ザウワークラフト(酢キャベツ)もいいね。

旨いけどデカくてさ。

途中で味に飽きてきて軽く塩振ってみる。

頑張ったけど半分ちょっとでダウン

ウェイターのおじさんが『気に入らないかい?』って訊いてきた。

いやいや旨いんだけどさ。

19時チェックして出発。

美味しくて親切でいいお店だったね。

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国立マリオネット劇場

若干酔っ払い気味でゴッキゲン♪

そうだ!

プラハ名物マリオネットを観よう!

ガイドブック見て国立マリオネット劇場へ。

国立かいな!

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演目ドン・ジョバンニ

日本語の説明が貼ってある。

日本語から離れようって言ってる割にじっくり読み込む。

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国立マリオネット劇場内部(ブレブレ)

こじんまりとしたとこだね。

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ドン・ジョバンニ

演目はオペラとしても超メジャーなドン・ジョバンニ

動きが素晴らしくてね。

月並みな言い方だけど、まるで生きてるみたい。

コメディ色が強くてね。

モーツァルトが飲んだくれのダメ野郎なのが面白い。

人形を操ってる人の手がチョイチョイ出てきて笑わせてくれる

第一幕が終わって20分の休憩。

売店でスプライト購入し第二幕スタート。

なんか規模は小さいけど、休憩挟むとこなんかはホントのオペラみたいだね。

途中から日本人のオバちゃん軍団が入ってきた。

若干品が無い。

でも外人のオバちゃんも品が無い。

このあたりは世界共通か。

ま、面白かったからいいや。

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旧市街街並

劇場を出ると雨が降ったアトが。

歩き過ぎたのか足が痛い。

まだ23時過ぎだけど、そろそろホテルに帰るか。

メトロとバスを乗り継ぎ、23時半にホテル到着。

ホテルの入口でタバコを吸う兄ちゃんが。

予想どおりホテルの従業員だったんで、コーラを買わせてもらい部屋へ。

軽く荷物整理して0時就寝。

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2013年2月24日 (日)

老舗の味に納得!日本橋『室町砂場』

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室町砂場

蕎麦の名門砂場の暖簾を分けた老舗。

東京にはたくさんの蕎麦の名店がある中、とある美食家さんがNO.1と言い切るお店がこの室町砂場

創業140年を超えてます。

こないだちょっと笑った話。

創業200年とか300年が当たり前な日本橋。

とある老婦人2人が室町砂場の話をしていたそうです。

『このお店は創業140年超えてるんですって。』

『あら、ベンチャー企業ね。』

歴史ある日本橋ならではのジョークですな。

ま、何はともあれラストオーダー間近に行って来ました。

上品で綺麗な店内。

坪庭を臨むテーブル席へ。

まあまあ混んでました。

オバさん1人で日本酒飲みながらそばをすすってました。

カッチョいい。

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菊正宗樽酒

まずは酒を。

菊正宗の樽酒

まろやかでスイスイ飲めちゃいます。

そういや、東京の老舗蕎麦屋さんは菊正宗を出すところが多い気がするんですが気のせいですかね?

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はしらわさび

つまみははしらわさび

アオヤギの貝柱を生海苔とわさび醤油でいただきます。

プリっとした食感がイケます。

値段は時価って書いてありましたが、後でレシート見たら1500円。

オイラ的にはちょっとお高いですね。

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かまぼこ

かまぼこ旨いです。

ややカタめなのがグッド。

生海苔に絡めたりわさび付けたり。

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かけそば

天もり発祥のお店らしいのですが、ここはシンプルにかけそばを。

ズルズルっ。

美味しい!

ツユのバランスが良く、とにかく上品です。

そば自体もコシというか弾力があって。

そば湯を待たずにつゆ完飲。

いやあ、さすがの老舗ですね。

ちょいちょい寄らせてもらいましょうかね。

それはそうと、かんぶやぶそばが火事にあってしまったそうですね。

いいお店でしたし、あの趣ある建物が焼失してしまったのは本当に残念です。

再開を目指しているそうですが頑張って欲しいですね。

でも継ぎ足してきたカエシが無くなってしまったそうですが、元の味を再現できるもんなんでしょうかね?

とにかく応援しています。

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そば味噌

後日再訪しました。

グラス生ビールを味わいながら、そば味噌をナメナメ。

至福の時ですな。

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大もり

やっと暖かくなってきたんで冷たい蕎麦をいただきましょう。

大もりをオーダー。

コシもあって香りもいいです。

ツユは辛め。

とにかくメチャ旨いです。

さすがの老舗ですな。

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ロックウェルwithマイケル・ジャクソン 『ウォッチング・ミー』

ロックウェルwithマイケル・ジャクソン 『ウォッチング・ミー』

これはイカしてる。

ロックウェルはこの1曲しか売れなかったんじゃないかな?

しかも売れた理由はマイケルっていう。

マイケルの親戚かなんかだって噂があったっけ。

日本ではあまり知られていないかも知れないけど、個人的にはマイケルの代表曲のひとつと言ってもいいくらいゴキゲンなナンバーだね。

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2013年2月23日 (土)

江戸情緒を味わう!江東区深川探訪 2

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深川宿

清澄庭園から歩いて数分。

深川宿とかいうお店に入ってみる。

目的は深川めし

11時半で早くも満席。

小さな囲炉裏を囲んだ席に座る。

狭くてギュウギュウ。

写真撮りづれー。

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深川めし①

辰巳好みとかいうメニューをオーダー。

2種類の深川めしを味わえる。

出てくる前にツマミが数種類出てくる。

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深川めし②③

左が炊き込みで、右が味噌味のぶっかけ

どっちもアサリは美味しく、味付けはまあまあ。

元々深川めしは猟師がさっと食事できるよう考案されたもの。

アサリのすまし汁をご飯にぶっかけるのが基本形

それが進化して炊き込みご飯になったり、味噌汁をぶっかけたりしたらしい。

ちなみにかつてはアサリではなくアオヤギだったとか。

個人的には味噌ぶっかけが好みかな。

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くずきり&白玉

デザート付いてる。

これで2000円ちょい。

う~む、観光地価格と言わざるを得ないかな。

ま、実際観光してるからしゃーないか。

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深川江戸資料館

さ、深川江戸資料館へ行こう!

ここは江戸時代の町人の生活を表現してるとこ。

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八百屋&米屋

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船宿①②

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そば屋&天ぷら屋

当時はそば屋も天ぷら屋もファストフード

小っちゃな屋台。

江戸は地方出身の商人が多く、男が圧倒的に多かったそうな。

独り身の男たちは、こうしたファストフードでササっと食事を済ませたらしい。

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町人の家(長屋)

江戸の一般町人は長屋に住んでる。

間取りは、1畳半の土間(玄関&台所)と4畳半の部屋で押入れ無し。

そこに家族4人とかが暮らすという。

壁は薄いし、プライバシーっていう観念は皆無だね。

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長屋の共同トイレ&ごみ捨て場

写真左の手前の箱がごみ捨て場で奥がトイレ。

トイレは写真右のようにショボい扉が付いてるだけ。

上から丸見え

キッツいなー。

トイレは数軒に1個で、糞尿は有機肥料として農家が買い取る形

栄養のある食事をしていた大名屋敷の糞尿は長屋のそれより高く買い取られたとか。

裏路地に投棄してたパリや川に流してたロンドンに比べると江戸は超クリーン

また江戸はモノが今ほど豊かじゃなかったのでリサイクルが徹底していたそうな。

紙屑は紙屑拾いが町を巡回して回収、最終的には浅草紙と呼ばれるトイレットペーパーとなる。

布はボロくなれば下駄の鼻緒やヒモ、ハタキに変わる。

茶碗や下駄、提灯なんかの修理屋も町を廻ってたとか。

少しは現代人も見習わんといかんね。

・・・ってな感じで江戸について学んでみた。

やっぱ面白いね。

江戸、バンザイ!

ジャパン、バンザイ!

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2013年2月20日 (水)

江戸情緒を味わう!江東区深川探訪 1

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清澄庭園①

最近江戸文化に凝っててね。

前から気になってた深川に潜入してみようかと。

清澄白河駅を降りてブラブラと。

まずは清澄庭園へ。

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清澄庭園②

美しいとこだなあ。

天気も良くて気持ちいい。

そもそもここは江戸時代、豪商紀伊國屋文左衛門の屋敷跡だったとか。

紀州生まれの紀伊國屋文左衛門は、当時江戸で不足していたミカンで富を築き、火事の多い江戸で材木商として豪商になった人。

吉原全部をひと晩借り切って豪遊したとか、色んな噂があるね。

ライバルの奈良屋茂左衛門が吉原の茶屋で派手に雪見をしてたら、それに嫉妬した紀伊國屋文左衛門が2千万円分の小判をバラ巻いて、それに人々が群がり、雪がグシャグシャになったとかね。

明治11年に岩崎弥太郎が所有してから大庭園になったそうで。

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清澄庭園③④

岩崎家が全国から集めた奇石珍石が見どころのひとつ。

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清澄庭園⑤⑥

いいね。

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清澄庭園⑦⑧

美しい。

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清澄庭園⑨⑩

に癒される~。

決して食べたくなるなんてことはない。

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清澄庭園⑪⑫

もちろんも食べたくはならん訳で。

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清澄庭園⑬⑭

松尾芭蕉『古池の句』碑があるんだね。

ちなみにこの句は、清澄庭園から約400メートル離れた深川芭蕉庵で1685年に詠まれたらしい。

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清澄庭園⑮⑯

売店、渋っ。

いやー癒された。

さ、昼メシじゃ。

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2013年2月17日 (日)

プラハでプラプラーっと 2

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夜の旧市街広場(右の建物はティーン教会)

16時にホテル・マルケタを出発しバスに乗る。

バス停遠いよ。

IPHONEで色々調べてるうちに、いつの間にか終点。

車掌さんに言われ降りたものの、どこだか分からん。

キョロキョロしてると、男前なポリスマンに『迷ったのか?』と声をかけられる。

丁寧にメトロの駅を教えてくれた。

意外と近くにあったね。

スタロムエスツカ駅で降りて旧市街へ。

17時で日が暮れる。

どこ歩いてるのか分からぬまま、旧市街広場にたどり着く。

ティーン教会が美しい。

ザッツ・ヨーロッパの古い街並み。

日本には無いなあ。

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カレル橋

フラフラ歩いてるうちに名物カレル橋へ。

暗いけど人が多いね。

ミッション・インポッシブルで、ジョン・ボイト扮するフェルプスが銃で撃たれたフリしてヴルタヴァ川に落ちたシーンがまさにここ。

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旧市街街並

旧市街を歩く。

美しい街並。

この石畳がいいよね。

歩きにくいし、車が通るとガタガタうるさいんだけど、なん~かいい。

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旧市庁舎&ティーン教会

再び旧市街広場へ。

それにしても美しいとこだなあ。

左は旧市庁舎

話は変わるけど、外人の男の髪形って、短髪をカッチリ固めてるのが多いね。

オイラみたいな洗いっ放しって少ない気がする。

あと日本の若者がしてる、アニメみたいに長い髪をところどころ尖らしてクシャクシャにしてる奴はまずいない。

あれをダッセぇ!・・・って思うオイラはオッサンなんかね。

ま、いいか。

さてそろそろメシでも食おうじゃないの♪

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ダイ・ハード ラスト・デイ

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公開初日に観られず、2日目に行って来た。

スカーーーっ!とする!

なーんも考えずにアクションを楽しめるね。

親子愛を見せつつ、円熟したマクレーン刑事が頑張ってるよ。

でもオイラは生粋のダイハードフリークなんで、作品に対する眼は厳しくなる訳で。

親子もいいけど、やっぱ1人で粘り強く頑張るのがナカナカ死なない男なんだけどなあ。

個人的には、1>4>2>5>3って感じかな。

普通に面白いけどさ。

ま、クォリティは中の上でいいので、10作くらい観たいシリーズだーね。

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2013年2月16日 (土)

品のある肉の割烹料理屋さん!築地『さゝや』

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江戸肉割烹さゝや

知り合いに連れて行ってもらいました。

築地にある肉割烹料理屋さゝや

写真撮り忘れましたが、店内は古い日本家屋って雰囲気。

ちょっとした中庭もあって。

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蕎麦豆腐と炙り鴨肉 きの子餡掛け

のっけから品があります。

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会津産桜刺し3種

これは旨いです。

臭みが無くて、肉の旨さが舌の上でジュワっと。

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トラピチェ カベルネソーヴィニヨン オークカスク

トラピチェのオークカスクがハウスワインですと。

贅沢ですね。

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北海道大沼牛ランプ炉焼他

肉柔らか~。

もう言葉いらないですね。

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江戸焼き(すき焼き)

ちゃんと焼いて持ってきてくれます。

卵が美味し過ぎて思わず最初の肉&ネギだけで全部使っちゃいました。

卵追加で!

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あとご飯

味噌がたまらんです。

そこに卵をかけちゃうなんて・・・

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栗ぜんざい

デザートまで手を抜かないですねえ。

いや、とにかく素晴らしいお店です。

大事な人を連れて来るのにいいお店。

いつか使いたいもんです。

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エディ・マーフィー 『パーティー・オール・ザ・タイム』

エディ・マーフィー 『パーティー・オール・ザ・タイム』

当時ビバリーヒルズ・コップで大ブレイクしたエディ・マーフィーが勢いそのままに歌を出したっていう感じ。

スーパー・フリークプリンスのライバルとまで言われてたリック・ジェームスが手掛けてるんだよね。

80’sらしい脳天気なノリノリ調子がたまらない名曲。

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2013年2月11日 (月)

プラハでプラプラーっと 1

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ヨハン・シュトラウス像

6時に起きて、Gパン&黒ダウンジャケット姿でホテルをチェックアウト。

今日はチェコのプラハに乗り込むのだ。

と、その前に地下鉄に乗り、朝の市立公園へ。

寒いけどベンチでノンビリ。

いいわあ~。

公園内を流れるウィーン川を渡り、ヨハン・シュトラウス像を見る。

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シューベルト像

シューベルト像もあるね。

再び地下鉄へ。

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シュテファン寺院(朝バージョン)

シュテファン寺院を見つつオペラ座を見つつ朝食を考える。

カフェ無いかなー。

カールスプラッツ駅のSTROCKとかいうデリ屋さんでハムとトマトとチーズのサンドウィッチ&コーラの4ユーロ朝食を楽しむ。

そのまま地下鉄へ。

犬が乗ってるのって当たり前?

マイドリング駅でまたもやSTROCKでドーナツ&カフェラテ。

ドーナツ2つ付いてんのかいな。

しかもクリーム系かと思ったらマーマレード系で旨くない。

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ユーロシティ

9時過ぎ、駅員さんに訊きながらユーロシティに乗り込む。

あばよウィーン!

ホイリゲに行けなかったのは残念だ。

狭い車内でガイドブック読みつつ、車窓眺めつつ、いねむりしつつダラダラ過ごす。

昼頃、眼が覚めたら軽く雪景色。

そして14時過ぎ、プラハ到着。

出口に迷いながらも地下鉄乗車。

フラチャンスカーで降りてバスに乗り換え。

チェコのガキンチョと主婦がジロジロ見てる。

なんだっつの!

KAJATANKAとかいうバス停で下車し、しばらく道に悩む。

リアルRPGだね。

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ホテル・マルケタ

ようやくマルケタホテル到着。

一見裏口かと思う小さなエントランス。

ドアを塞ぐように女が携帯電話でしゃべってる。

わざとらしく、『ホテル・マルケタかい?』って声かけてみる。

どうやら女は従業員だったらしくドアを開けてくれた。

いい人じゃん。

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ホテル・マルケタの部屋

オシッコして荷物片付けてIPhone充電して16時に出発。

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2013年2月 9日 (土)

エル・グレコ展 in 東京都美術館

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エル・グレコ展

ついに始まったエル・グレコ展

早速上野の東京都美術館へ。

2007年にスペインの古都トレドに行った時以来のエル・グレコ好き。

ミもフタも無いこと言うと、なんとなく日本の劇画チックなタッチがオイラ的にグッド。

メインは写真の『無原罪のお宿り』

17世紀初め、グレコ晩年の作品。

ブルーの使い方が独特だよね。

他には『受胎告知』とか『聖衣剥奪』、『羊飼いの礼拝』、『聖母戴冠』、『悔悛するマグダラのマリア 』などなど。

個人的には、愛人の姿を描いた絵が美しくて良かったね。

オイラが見たかった『トレドの風景』が無かったのは残念だったけどね。

グレコ好きとはいいつつ、実はあんまり知識が無くてね。

ちょっと勉強して、もう一回行こうかな♪

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USA・フォー・アフリカ 『ウィ・アー・ザ・ワールド』

USA・フォー・アフリカ 『ウィ・アー・ザ・ワールド』

もう何も言葉はいらないでしょ。

世界の名曲。

当時はブルース・スプリングスティーンドアップ顔シンディ・ローパーシャウトに笑ったもんだけどね。

たくさんの1流アーティストが出てくるんで、カラオケBOXでモノマネ合戦をやったっけ。

スティービ・ワンダーはじめ、マイケルやレイ・チャールズなどなど見どころ満載。

ホント色褪せない名曲だね。

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2013年2月 7日 (木)

今さら紹介するまでもない人気店!銀座『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』

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ラ・ベットラ・ダ・オチアイ

予約の取れないイタリアンとして有名なラ・ベットラ・ダ・オチアイ

超久々に行ってきました。

奥の、ちょっと仕切られたテーブル席へ。

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スパークリングワイン

まずはスパークリングワインで乾杯。

銘柄は忘れたけど、爽やかな辛口。

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パン

パン、柔らかい~。

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豚もも肉のハム

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カンパチ(だったかな?)のカルパッチョ

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牡蠣の・・・なんだっけ?

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白子の・・・これも名前覚えてない

メニューの名前は忘れましたが旨い前菜ばっかりですね。

つい食べ過ぎちゃいます。

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白ワイン

黄金色に輝く、スッキリとした白ワイン。

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からすみのパスタ

人気メニューのからすみのパスタ

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ゴルゴンゾーラのトマトソースパスタ

マジ旨です。

チーズにトマトソースってのが意外でグッドですね。

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クリーム系パスタ

これもメッチャ旨。

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牛ほほ肉のリガトーニ

超コッテリでボリュームたっぷり。

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赤ワイン(グラス)

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秀味豚

ガツーンと。

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なんだったかの魚のグリル

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的ダイのじゃがいも包み焼き

凝ってますねえ。

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牛肉

これも美味しかったですが・・・

お腹が苦しくて食えましぇん。

ちゃんとしたイタリアンに行くと、前菜とパンが美味しくて食べ過ぎちゃいますね

おかげでメインにたどり着く頃にはお腹いっぱい。

それにしても最近シンプルな料理ばっかり、しかも単品勝負のお店が多かったんで、メニューが覚えられなくなってます。

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グラッパたち

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グラッパ

4人で1杯だけ。

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ティラミス

そりゃティラミスは食べないと。

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カスタードプリン

柔らか過ぎず、食べごたえがあります。

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パンナコッタ

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エスプレッソ

いや大満足です。

このお店のいいとこは、カジュアルな雰囲気と価格

コースが3990円はいいですね。

ワインも1本4000円前後。

人気があるのも分かりますね。

ただ予約が取りにくいのが難点。

さ、次はいつ来られることやら。

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2013年2月 2日 (土)

ザッツ・北海道味噌ラーメン!上野『ひむろ』

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上野 ひむろ

上野と御徒町の間にあるひむろ

会社帰りに時々寄ってます。

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サッポロ生

ビールはもちろんサッポロ

北海道ラーメンですから。

ついつい生をオーダーしちゃいましたが、ここは瓶がサッポロラガー

最近はあまり見かけないので嬉しいですね。

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味噌ラーメン

一番のオススメはスタンダードな味噌ラーメン

なんのヒネリも無い直球勝負な味噌ラーメン。

やや甘味さえ感じるコクのある白い濃厚スープに黄色い中太のちぢれ麺

ネギ、もやし、わかめがたっぷり入ってヘルシー感もあるのが嬉しいですね。

寒い冬にはこういう北海道味噌ラーメンが最高ってもんです。

味噌ラーメンでは、今一番のオススメのお店。

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