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2013年9月 7日 (土)

後世に残したい昭和の財産!御徒町 燕湯

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燕湯

とある夏の日曜日。

上野から御徒町を散歩してて発見したのがこの燕湯

風情のある外観。

いかにも昔ながらの銭湯

汗もかいたし、こりゃ行くっきゃない。

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男湯のれん

って書かれたのれんをくぐる。

思わず女湯の方に入って、『おっと!ゴメンよ!』・・・かなんか言いたくなる。

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燕湯脱衣所

昔ながらの番台があってさ。

座ってるおばあちゃん越しに女湯がちょっとだけ見えたりして。

貸タオルとミニシャンプーなんかを手に入れる。

着替えはロッカーに押し込んで鍵を腕にはめて中へ。

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壁のペンキ絵

中には数名の客が。

壁のペンキ絵が素晴らしいね。

富士山じゃなくてアルプス山脈・・・らしい。

この色合いがたまらん。

こりゃ思わず歌いたくなる。

いっい湯ぅだっなっ♪アハハぁン♪・・・ってかぁ?

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冷蔵庫

いやぁ、ホントいい湯だったわ。

さてなんか飲も。

選ぶはもちろん・・・

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フルーツ牛乳

そう、必殺フルーツ牛乳

やっぱコレじゃなくっちゃ。

さすがにハリで開けるタイプじゃなかったけどね。

まあ、とにもかくにも癒されたねえ。

でもこういう銭湯って減ってるんだろうなあ。

この味、この風情。

是非とも後世まで残しておきたいもんだなあ。

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