« ジョージ・ハリソン『セット・オン・ユー』 | トップページ | 縦型カップラーメン対決!カップスターvsカップヌードル »

2014年6月11日 (水)

ピーター・セテラ in コットンクラブ

Img_0977

2014年6月10日、コットンクラブ

この人のことは説明いらないでしょ?

ヴォイス・オブ・シカゴ

ミリオンダラー・ヴォイス

80年代のバラードといえば真っ先に思い浮かぶのがやっぱシカゴでしょうよ。

昭和を代表するヴォーカリストの一人だね。

そんなピーター・セテラ、ここ数年はチョイチョイ日本でライヴやってくれてるね。

Img_0978

コットンクラブ①

今回の会場は丸の内コットンクラブ

ここで観られるってのは贅沢過ぎるよ。

ま、お値段も贅沢だったけど。

20時に仕事を切り上げ、いざ出陣。

Img_0979

コットンクラブ②

スタート直前に予約した割にいい席で。

21時バンドメンバーと共にピーター登場。

随分老けたけど確かに本人。

黒いシャツにグレーのジャケット、白いポケットチーフ。

お洒落だなあ。

でも髪のウェーブと白髪の生え方のせいかズラっぽい

まずはソロ曲の『レストレス・ハート』から静かにスタート。

続いて『グローリー・オブ・ラヴ』

う~ん、ハイネケンが旨いわあ。

さすがに30年前の全盛期と比べると若干声がヨドんでるかな。

ま、しゃーないか。

その後もオイラの好きな『アフター・オール』『ステイ・ウィズ・ミー』『君こそすべて』などを熱唱。

ちなみに『ステイ・ウィズ・ミー』は、日本では映画竹取物語のテーマ曲としてメジャー曲だけど、ピーター本人にとっては超マイナーみたい。

日本のリクエストに応えただけって感じで、歌詞見ながら歌ってた。

ほぼやっつけ仕事。

一番前に陣取ってる常連さん(?)をイジったり、ちょいちょいジョークを交えて余裕のあるパフォーマンス。

それにしてもやっぱ老けたよ。

角度によってはマーティン・シーンとかジョン・ヴォイト、マイケル・ダグラスに見えたりして。

途中、女性ヴォーカルのターニャ(?)とギターの兄ちゃんにステージを任せて本人休憩タイム。

彼らのビートルズカバーもナカナカだったね。

2曲でピーター復活。

114973898

昔のレコードジャケット

『ネクスト・タイム・アイ・フォール』で再びターニャ(?)とデュエット

そしてオイラが大好きだった『ステイ・ザ・ナイト』『愛ある別れ』『忘れ得ぬ君に』とヒット曲連発。

『素直になれなくて』は頑張って声を張り上げてたね。

アンコールでラストに『長い夜』

元々そんなに好きじゃない曲だけど、ラストにはピッタリの盛り上がる曲だね。

約1時間半のライヴは、ちょっと声がヤバかったけど、初めて生で観られたこともあって大満足。

いつまでも頑張って欲しいなあ。

あーよかったよかった。

|

« ジョージ・ハリソン『セット・オン・ユー』 | トップページ | 縦型カップラーメン対決!カップスターvsカップヌードル »

黄金の80’s Music 」カテゴリの記事

Love Live Life」カテゴリの記事

コメント

丸の内南口のコットンクラブですか。
Pセテラさん、いいですね~!ステイウイズミーがマイナーって、意外けどなんか楽しいです。メジャーですが、素直になれなくて、聴きたかったなあ!

投稿: キハ58 | 2014年6月12日 (木) 22時40分

キハ58さん、ステイ・ウィズ・ミー、意外でした。
ソロ曲としては、日本だと一番メジャーなのに。
楽しいライヴでした~♪

投稿: junistoosexy | 2014年6月14日 (土) 11時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピーター・セテラ in コットンクラブ:

« ジョージ・ハリソン『セット・オン・ユー』 | トップページ | 縦型カップラーメン対決!カップスターvsカップヌードル »