« サバイバー『ザ・モーメント・オブ・トゥルース』 | トップページ | 夫婦経営の昭和なお洒落洋食屋さん!北浦和『トミー』 »

2017年2月 2日 (木)

波乱の生涯を追体験!マリー・アントワネット展

Img_7739

マリー・アントワネット展

平日の夜、六本木の森アーツセンターギャラリーマリー・アントワネット展を。

入場料1800円はまあまあ高い。

ヴェルサイユ宮殿監修だそうで。

マリー・アントワネット誕生からルイ16世との結婚、ヴェルサイユ宮殿での豪華絢爛な生活、そして悲劇の処刑までを順に追っていける展示。

絵画は、なかなかまとめて観る機会が無いんでありがたい。

Img_7754

ウィリアム・ハミルトン作『処刑に処されるマリー・アントワネット』

ウィリアム・ハミルトンの処刑に処されるマリー・アントワネットも観られる。

Img_7738

王妃のプライベートルーム

会場内で唯一写真撮影が可能な王妃のプライベートルーム

他にも衣服やら装飾品、食器なんかも見られる。

死刑台に上がる時に履いてたと言われてるサン=チュベルティ風の短靴も展示されてて。

でもさすがにヴェルサイユ宮殿監修、内容がマジメ

7歳の時にモーツァルトに口説かれたエピソードとか、『パンがなければお菓子を食べればいいじゃない』と発言したこととかは一切触れておらず。

ま、ホントかどうか分からんけども。

それにしても、以前から映画とか本でマリー・アントワネットの生涯を見てきたけど、結局のところ彼女の人生は幸せだったのかなあ・・・って考えちゃう。

最後はもちろん悲劇的だったけどさ。

贅沢してた頃も楽しくはなかったんじゃないかって。

子供の事とか、本人の話を聞いてみたいもんだよ。

それ言っちゃうと、歴史上の人物の話、みんな聞いてみたいけど。

どうでもいいけど十数年前に行ったパリが懐かしいわあ。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

|

« サバイバー『ザ・モーメント・オブ・トゥルース』 | トップページ | 夫婦経営の昭和なお洒落洋食屋さん!北浦和『トミー』 »

旅人、世界をゆく」カテゴリの記事

芸術や文学に触れてみる」カテゴリの記事

コメント

junさんは色んな分野の展示会に積極的に行かれるので、いつも感心しています
彼女はハプスブルグ家に生まれ、ルイ16世と政略結婚させられ、優雅に暮らしていたものの最後は断頭台の露と消えた・・・
絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿での贅沢な暮らしは羨ましいですが、結末がギロチン台とはゾッとします。
落差が激し過ぎますよね。
歴史に翻弄された気の毒な女性のような気がします。

投稿: sharon | 2017年2月 7日 (火) 21時47分

sharonさん、まさに歴史に翻弄された人生ですよね。
ほんと最期にギロチンってのは恐ろしいわあ。
せめて、子供と過ごしている時は幸せだった・・・と思いたいです。

投稿: junistoosexy | 2017年2月 8日 (水) 07時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 波乱の生涯を追体験!マリー・アントワネット展:

« サバイバー『ザ・モーメント・オブ・トゥルース』 | トップページ | 夫婦経営の昭和なお洒落洋食屋さん!北浦和『トミー』 »