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2017年12月31日 (日)

Jun's World お気楽国際映画祭 2017

さあ、2017年ももう終わり。

今年オイラが映画館で観た映画を総括してみようかと。

名付けてJun's World お気楽国際映画祭 2017

ルール① : 完全にオイラの独断と偏見で決定

ルール② : 2017年に“映画館”で観たものに限る

         ※公開された年ではない

         ※DVDやテレビ、ネット配信等で観たものは除く

ルール③ : 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、音楽賞、ベスト10を発表

         ※ベスト10の1位=作品賞

それでは早速発表を。

作品賞

Img_1022

ゲット・アウト

これは面白かった。

途中までは何がなんだか訳分からん変な映画だったけど、謎が解けてからは、『あれはそういう事か!』っていう。

怖くて笑っちゃう素晴らしい作品。

監督賞

Photo

デミアン・チャゼル(ラ・ラ・ランド)

この数年で一番のミュージカル映画。

ストーリーは特別新鮮ではないものの、最初から最後まで引き込まれたのは監督の手腕だね。

脚本賞

Img_8094

おとなの事情

ほとんどが食卓シーンなのに衝撃展開あり笑いあり。

相当練られた脚本に違いない。

主演男優賞

Img_0877

オマール・シー(あしたは最高のはじまり)

『最強のふたり』と共にオマール・シーの純粋で一生懸命な奮闘ぶりが光ってる。

ちょっとダメなとこが微笑ましくて。

主演女優賞

Img_0666

イザベル・ユペール(エル ELLE)

大女優がここまでやっちゃうかっていう体当たり演技。

イザベル・ユペールの新境地。

音楽賞

Photo_3

ラ・ラ・ランド

ま、そりゃそうでしょ。

ベスト10

ゲット・アウト

ラ・ラ・ランド

おとなの事情

カフェ・ソサエティ

あしたは最高のはじまり

幸せのひとりぼっち

セブン・シスターズ

50年後のボクたちは

エル ELLE

俺たちポップスター

2017年、名作揃いの当たり年。

来年も面白い映画を観たいもんだーね。


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映画・TVドラマ」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。

私は、最近見たチリのホドロフスキー監督の
「エンドレス・ポエトリー」がとってもよかったです。

いい映画は本当に人生を豊かにしてくれるなと、
改めて感じています。
今年もたくさん心に残る作品に出会えるといいですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: hanano | 2018年1月 3日 (水) 13時12分

hananoさん、あけましておめでとうございます。
エンドレス・ポエトリー、タイミング合わず見逃しました。
予告編で見た限りでは、不思議な雰囲気で面白そうだったのに。
今年もいい映画に出会いたいものです〜♪

投稿: junistoosexy | 2018年1月 3日 (水) 23時05分

見る映画の傾向がちがうのでJUNISさんの映画記事は参考になります・・・幅が広がる〜^.^/

投稿: キハ58 | 2018年1月 7日 (日) 09時41分

キハ58さん、色んな映画の感想を語り合うの大好きです。
やっぱり映画は楽し~♪

投稿: junistoosexy | 2018年1月 7日 (日) 11時03分

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