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2018年10月

2018年10月30日 (火)

アバ『スーパー・トゥルーパー』

アバ『スーパー・トゥルーパー』

この曲、ギリギリ80年代だそうで。

時々無性に聴きたくなるアバ。

もう名曲揃い。

ちなみにグループ名はメンバーの名前の頭文字を並べたものだそうで。

どうでもいいけど、オイラが知ってる唯一のスウェーデン人。

やっぱ最高。


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2018年10月27日 (土)

まるでタイムスリップしたような気になる重厚感たっぷりな純喫茶!小樽『光』

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小樽都通り①

小樽観光の続きを。

小樽駅から歩いて数分のところにあるアーケードの商店街、小樽都通りへ。

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小樽都通り②

昔ながらの、昭和な商店街を歩くのは大好きでして。

ちょっと寂れた空気感もたまりませんな。

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光①

そんな商店街で異彩を放つお店を発見。

昭和感はあるものの、他とは明らかに違う重厚感。

喫茶ですって。

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看板

純喫茶を謳います。

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光②

入りにくさも魅力のひとつ。

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店内①

中も凄いです。

タイムスリップした気分になってきます。

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店内②

照明や椅子など、アンティーク感たっぷり。

BGMはクラシック。

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おみくじ

キターーーっ!

昔懐かしおみくじマシン

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ホットコーヒー

ホットコーヒーをいただきます。

苦み強めのオイラ好み。

そしてまさかの角砂糖

角砂糖、まだ存在したんですね。

今思えば甘さを調節しにくい塊システム

せっかくなんで1個入れましょ。

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カステラ(?)①

コーヒーには必ず付いてくるお菓子。

カステラっぽい見ため。

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カステラ(?)②

カステラ・・・ではないですかね。

甘食でもないし、ちょっと駄菓子っぽい感じです。

そしてパッサパサ。

お味もビミョ~。

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カステラ(?)③

コーヒーに浸すと劇的に美味しく変身します。

思わず時間を忘れてノンビリしてしまいました。

凄いお店でしたな。

純喫茶 光
北海道小樽市稲穂2-11-8
0134-22-0933


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2018年10月25日 (木)

輝ける人生

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映画館においてあったチラシを見て気になってた輝ける人生って映画を。

ニューヨーク眺めのいい部屋売りますっていう、熟年夫婦の微笑ましい愛情たっぷりの名作を作ったリチャード・ロンクレイン監督作品。

35年連れ添った夫が親友と浮気してる現場を目撃し、ロンドンの姉の家に転がり込んだサンドラが、姉に連れて行かれたダンス教室で気の合う仲間を見つけ、もう一度人生を謳歌していく。

ロンドンやローマの街並みが良かったのもあるし、サンドラを演じたイメルダ・スタウントンっていう女優さんの頑張り、爺ちゃん婆ちゃん達のほっこり元気にさせてくれるダンス、前向きな気持ちになれる展開は素晴らしかった。

お姉さんとの関係も自然体で良かったなあ。

最後、彼氏との関係がどーなるの?・・・的な軽い波乱はいらなかったかな。

変に盛り上げようとしないで、そのままほっこりで良かったかも。

まあ、いくつになっても人生は輝いてるし、好きな事をやっていこうって思わせてくれる素敵な映画だーね。


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2018年10月23日 (火)

レイ・チャールズ『エリー・マイ・ラヴ』

レイ・チャールズ『エリー・マイ・ラヴ』

今さら説明してもしゃーない大物。

活躍したのは1960年代なんだけど、なぜか1980年代に日本でこの曲がシングル発売された。

バブルに任せてジャパンマネーをつぎ込んだのかなーって邪推してしまう。

まあ、でもさすがっつーか、素晴らし過ぎる。

MVは多分存在してないのでライヴ映像で。


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2018年10月20日 (土)

出張中ふと寿司が食べたくなり!小樽『日本橋』

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日本橋①

仕事の関係で札幌滞在中。

週末挟んでのお仕事なもんで、土曜日に小樽まで行ってみました。

小樽といえばやっぱ寿司だろ!・・・ってなもんで。

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小樽寿司屋通り

小樽寿司屋通りってのがあるんですね。

確かに寿司屋さんが多く立ち並んでました。

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日本橋②

日本橋なんて名前のお店を発見。

名前に惹かれて入店です。

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店内①

カウンターの真ん中に通されました。

廻らない寿司屋さん、超久しぶり。

旅行(厳密には出張)中って気が大きくなって財布の紐が緩みますね。

中途半端な時間にお邪魔したんで、お客さんも少なく、若い職人さんとマンツーマンで。

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生ビール

生ビールはサッポロクラシック

綺麗な泡

やっぱ美味いです。

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北寄貝&帆立

お店のおまかせ的な握りは3000円。

全部は撮影出来ませんでしたが、北寄貝帆立を。

いやあ、もう旨さが全っ然違いますな。

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うに

輝くウニちゃん。

他にもイクラや中トロ等々美味しくいただきました。

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サーモン

追加で注文したサーモン

んにゃぁ、幸せ。

お店の人も丁寧で素晴らしいです。

いい食事が出来ました。

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GINZA

どうでもいいですが、銀座ってお店もありました。

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小樽運河

有名な小樽運河

ふーん。

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ルタオ

南小樽へ向かうとモロ観光地なエリアが。

有名なルタオ、実は食べたことなくて。

本店ではなく、ルタオ・パトス

ハロウィン仕様になってました。

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ドゥーブルフロマージュ①

イートインコーナーでドゥーブルフロマージュをいただきます。

410円でけっこう小っちゃいです。

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ドゥーブルフロマージュ②

濃厚クリーミーでフワフワ美味しいですよ。

でもなんか悔しい。

なんでですかね?

まあ、ひとまず小樽ひとり旅を満喫出来ました。

でも人気観光地なのに、いくつかのスポットを除くと閑散としちゃってて寂しい感じがしましたね。

またお寿司を楽しみに来てみましょ。

日本橋
北海道小樽市稲穂1-1-4
0134-33-3773

ルタオ パトス (PATHOS)
北海道小樽市堺町5-22
0120-468-825


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2018年10月18日 (木)

スカイスクレイパー

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たまにはメジャーな作品を。

オイラの好きなWWEロック様ことドウェイン・ジョンソン主演のスカイスクレイパー

ダイ・ハードタワーリング・インフェルノを意識してるってんで迷わず鑑賞。

ある事件で義足となった元FBIの男の家族を、香港にある世界一の高層ビルで起こったテロによるビル火災から救い出すっていう、なんとも分かり易いお話。

ビルジャンプのシーンはまさにダイ・ハード。

こういう高いところでのハラハラ系はオイラ大好き。

火災パニックっぷりは確かにタワーリング・インフェルノ。

ただCGが激し過ぎてイマイチなんかリアリティが無いんだよなあ。

そしてテロリスト達との格闘シーンは燃えよドラゴンの鏡の間のシーンのオマージュかな。

全編通して大活躍するロック様、もう何も考えずに楽しませてくれる。

パクリと言われようが、自分らが好きな映画をリスペクトしまくりな開き直った制作サイドの意向は、むしろ気持ちがいいわあ~って思えちゃう楽しい映画だーね。


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2018年10月16日 (火)

バナナラマ『アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)』

バナナラマ『アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)』

80年代のディスコシーンには欠かせないスーパーグループ。

ノリノリの名曲がいっぱいあったなあ。

カレン・ウッドワードワム!アンドリュー・リッジリーと一緒に暮らしてるんだってさ。

去年オリジナルメンバーで復活したらしいけど、日本公演やって欲しいなあ。


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2018年10月13日 (土)

思わず幸せな人生を感じてしまった昭和な大衆居酒屋!赤羽『八起』

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八起

随分前に行ったお店を今更ながらご紹介。

とある金曜日のディナーを赤羽で。

今や人気スポットとなったリーズナブルな飲み屋が連なる1番街へ。

その中にあるその名もOK横丁八起って居酒屋へ。

昭和臭を感じる雰囲気。

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看板

八回起き上がるダルマさんのイラストがイカしてますな。

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店内

いつも通り、お一人様なんでカウンター席へ。

威勢のいい店員さんが元気に対応してくれます。

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青りんごサワー

メニュー見て、なんとなく懐かしさを感じて青りんごサワーをオーダー。

甘くて美味しいです。

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焼きとん

焼きとん盛り合わせ。

ンマイですわあ。

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おでん

おでんも行きましょ。

がんも大根を。

大根が見えませんが、ダシの味が染みてて美味ですな。

仕事終わりの幸せな一杯。

たまにTVのバラエティ番組の街頭インタビューで、年輩のおじさんが『一杯やるのが一番の幸せ』みたいに言ってたりしてて、若い頃は他に楽しみ無ぇ~のかよ!・・・なんて思ってましたが、今になって同じ事を感じますな。

はあ~、シ・ア・ワ・セ。

八起 (やおき)
東京都北区赤羽1-18-8


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2018年10月11日 (木)

500ページの夢の束

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あのアイ・アム・サムで名演技を見せてくれた子役のダコタ・ファニングちゃんがすっかり大人になった500ページの夢の束って映画を。

施設で生活しながらシナボンで働いてる自閉症のウェンディは、大のスタートレック好き。

施設の世話役の女性スコッティや、結婚した姉のオードリーにも面倒をかけながら、趣味のスタートレックの脚本執筆を続ける。

とある日、その名もずばりスタートレック脚本コンテストなるものが開催されるのだが、色んなドタバタもあって、郵送では締め切りに間に合わない事が発覚。

施設での窮屈な生活に嫌気がさし、家族との関係にも違和感を感じていたウェンディは、今まで横断歩道を渡る事も出来なかったにも拘わらず、数百キロ離れたロサンゼルスへ旅立つことに。

ウェンディの後をくっついてくる、愛犬をこっそり長距離バスに乗せ、いざ出発。

愛犬がオシッコしちゃってバスを強制下車させられたり、金を盗まれたりとトラブルが続き、ついには交通事故に巻き込まれて病院へ運ばれると、スコッティやオードリーも駆けつける。

出発前までは、なにかと厄介者扱いしていた(と感じていた)みんなの応援もあって、なんとか脚本を提出。

コンテストの結果は、審査員から高評価されるも入賞出来なかったが、ロサンゼルスまでの冒険を通して、それよりも大事なものに気付く。

今まで人との関わりを避けてきたウェンディが、スコッティやオードリーの愛情を受け止め、シナボンのバイト仲間とも交流を始めようと、少しずつ生き方を変えようとする姿が微笑ましくて。

そしてお姉ちゃんのオードリーも、改めて妹への愛を感じるなど、みんなが成長していく。

ラストのシーンが全てを物語っててグッとくる。

人は独りじゃないって事と、家族のかけがえの無さを教えてくれるハートフルな映画だーね。


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2018年10月 9日 (火)

REOスピードワゴン『アイ・ドゥ・ワナ・ノウ』

REOスピードワゴン『アイ・ドゥ・ワナ・ノウ』

80年代前半にブレイクしたアメリカのロックグループ。

ノリノリでキャッチーな曲があったり、ロマンチックな曲もあって、なんか賑やかな雰囲気。

この曲はノリノリで元気いっぱいで好きだったなあ。

メンバー変更は色々あったものの、2007年にはニューアルバムも出たりして。

今は活動してるのかなあ。


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2018年10月 6日 (土)

メニューサンプルの再現度が高い昭和なレストラン!上野『レストラン&コーヒーとうかい』

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とうかい

平日ディナーを上野でいただきます。

上野の山の脇、ちょっと薄暗い通りにある、地味~なお店、レストラン&コーヒーとうかいへ潜入しました。

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メニューサンプル

メニューサンプルのオムライスがおサレですな。

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店内①

螺旋階段ありました。

でもここは1階で。

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店内②

やや殺風景な店内。

BGMはムードミュージック系。

20時ちょうどでお客さんゼロ

若干不安になります。

厨房奥から中国語っぽい感じの会話が聞こえてきます。

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オムライス

オムライス910円が登場。

サンプルの再現度の高さったら。

グリーンピースが少ないのと、ケチャップのかけ方が逆なのはご愛敬ですが、これはお見事ですね。

花のような、折り紙の鶴みたいなのはニンジン。

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オムライス②

柔らかい薄焼きの玉子がトロトロでしてますね。

ケチャップ弱めで、バターの香りが華やかです。

玉子とバターを楽しむオムですな。

中の具材は玉ねぎとチキンの王道タイプ。

ちょっとご飯が安っぽいですが、これでアンダー千円はリーズナブル。

満足なディナーでした。

とうかい
東京都台東区上野2-14-29


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2018年10月 4日 (木)

クワイエット・プレイス

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数か月前の予告編を見て、ずっと楽しみにしてたクワイエット・プレイスを鑑賞。

2016年の名作ドント・ブリーズみたいなのを期待して。

でも直前に見た宣伝映像で、なんとなくクリーチャーものだってのが予想できちゃって。

音に敏感なクリーチャーに襲われて人類滅亡に向かう、まさに音を立てたら即死・・・な世界で生き延びようっていう家族の物語。

子供がおもちゃの音を出しちゃった瞬間殺されるCMのシーンは、まあまあ衝撃的で。

主人公の子供が早々に殺されちゃうってのは割と斬新。

でもオイラが期待してたのは、人間と人間の戦いっていうか、知恵と我慢比べみたいな展開なのよ。

未知のクリーチャーだと、弱点も含めなんとでも設定出来ちゃうよなーって。

それでもハラハラドキドキ感の演出のおかげでそれなりには楽しめたかな。

ただ、ムムム・・・っていうようなツッコミどころが満載で。

流れの激しい川のそば(滝もあり)では大声出しても大丈夫なんだったら、静かな家ん中で暮らさずに、その川のそばに小屋でも作れや!っていう。

音の出せない状況で子供を産むっていう凄まじい展開なんだけど、実はこんな状況になってから400日以上経ってからの話ってことは、お前らどんだけ無計画なんだよ!っていう。

生まれてきた赤ちゃんが泣くってのは最初っから分かってんだから、もうちょっとちゃんと準備しとけや!っていう。

つーか、400日目・・・みたいなの、それ出さなきゃ出産の件は違和感無かっただろ!っていう。

音を立てないように裸足で生活してるんだったら、家の中の木の階段から飛び出してる釘に気づかないで踏んづけちゃうって、不注意も甚だしいだろ!っていう。

さらに踏んづける前、大きな袋の荷物が釘に引っかかって動けなくなった時に、確認せず無理矢理引っ張るってのも、その時点で大きな音がしそうなのに、行動が大雑把過ぎるわ!っていう。

クリーチャーの倒し方が分からなかったにしても、最終的にショットガン一発で倒せちゃったんだったら、軍隊もあっただろうし人類滅亡まではいかねーだろ!っていう。

とまあ、数えあげたらキリが無いってくらい不自然な事が多くて。

続編もあるって話なんで、次はどこにツッコミ入れるかを楽しみながら観ようかな。

ま、改めてドント・ブリーズの素晴らしさを教えてくれる映画だーね。


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2018年10月 2日 (火)

リック・スプリングフィールド『ジェシーズ・ガール』

リック・スプリングフィールド『ジェシーズ・ガール』

80年代前半にヒット曲を連発したリック・スプリングフィールド。

イケメンだったこともあり、俳優でプチブレイクした後に、ミュージシャンとして改めてブレイク。

この人のヒット曲は、とにかくキャッチー。

曲のタイトルを連呼するのが多くて分かり易い。

ちょっと軽いノリのロックでね。

ミーハー女子の人気が高かったかな。

オイラも好きだったけどさ。


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