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2019年9月12日 (木)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

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楽しみにしてたワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットが競演して古き良きハリウッドの映画界を描いたってんだから観ないわけにはいかないわけで。

しかも監督はクエンティン・タランティーノ

レオ様演じる、ピークを過ぎて落ち目になった俳優と、ブラピ演じるスタントマン兼付き人の友情物語。

レオ様の隣に引っ越してきたロマン・ポランスキー監督の奥さん、シャロン・テートがマンソン・ファミリーに惨殺された事件が題材になってる。

このマンソン・ファミリーのことをもっと知ってれば面白かったかなー。

でもブルース・リーとかスティーブ・マックイーンなんかが描かれてるのが楽しくて。

ブルース・リーの家族は怒ってるらしいけどね。

そして主役の2人以外にも、アル・パチーノとかダコタ・ファニング、マーゴット・ロビー、カート・ラッセル等など大物が多数共演。

ちょっとアル・パチーノは無駄使いだった気もするけど。

あと子役の女の子が美人過ぎてビックリ。

まあ、でもやっぱりブラピのカッコ良さとレオ様の演技が一番の見どころかな。

後半の暴力描写はタランティーノらしいけど、オイラ的にはお腹いっぱい。

よく考えたらキル・ビルとかレザボア・ドッグスなんかも好きじゃなくて。

いっそのこと他の監督が作って欲しかったなあ。

てゆーか、色んな監督の視点で昔のハリウッドを描いた映画を観たいもんだね。

ま、それにしても、これまで数多く作られてきたけど、ワンス・アポン・ア・タイム・ナントカは、映画としては最高のテーマだーね。

 


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