« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月

2019年10月31日 (木)

今さら言えない小さな秘密

Img_6656

映画館に置かれてたチラシで気になってた今さら言えない小さな秘密っていうフランスのコメディを。

ジャン・ジャック・サンペっていう有名な絵本作家の原作だそうで。

ここ最近は真実とかイエスタデイジョーカーとメジャー作品を観てたけど、そういう作品に負けず劣らずメチャクチャいい映画。

プロヴァンスの田舎村で、郵便配達員の父親の後を継ぐはずだったけど、あまりの自転車好きが高じて自転車修理工になったラウル。

実は大きな秘密を持っていて・・・。

自転車のことなら何でも分かるってんで、地元の名士とも言える程有名な存在になったのに、なんと自転車に乗れないっていう。

しかも愛する妻や子供たちにも内緒にしてる。

そんな中、村人にスポットを当てた企画で村に現れた写真家と意気投合し大親友になったものの、奥さんの願いもあって、ラウルが自転車に乗った姿を撮影することに。

なんとか回避しようと奮闘するも、ついに逃げ道が無くなり、撮影の時がやって来て・・・。

人から見たらしょうもない秘密なんだけど本人はいたって真面目なのが面白い。

笑えてホロっとくるし、景色も綺麗で、映画そのものが絵本みたいに可愛らしい。

そして子供の頃からラウルの事を見てきた奥さんが秘密に気付くシーンが素敵過ぎて。

こういう夫婦が理想だよなーって。

ラウルを演じるブノワ・ポールヴールドっていう役者さん、神様メールではクソ親父の神様を演じてたけど、この映画ではとにかく心優しくて温かさがにじみ出てる。

もう、こういう映画大好きだなあ。

愛と優しさと可愛らしさに包まれた大人ファンタジーな素敵な映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月29日 (火)

ダリル・ホール『ドリームタイム』

ダリル・ホール『ドリームタイム』

1986年に発表されたホール&オーツのダリルのソロ曲。

イントロからテンション上がる。

でもこれホール&オーツの曲でいいじゃん!・・・って当時から思ってた。

ライヴでもやらないし。

ジョン・オーツみたいに、小さい会場でソロライヴやってくんないもんかねえ。

 


音楽(洋楽) ブログランキングへ

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月26日 (土)

北海道の自然とグルメを味わう旅! 3 『道東三湖~硫黄山編』

Img_6170

あずさ

謎の薮そばを食べた直後、素敵な昭和臭を放つお店を発見。

あずさっていう大衆食堂。

食事したばっかりだけど、ここに入らないと後悔しそうなんで、まさかのランチはしご

しかもどっちも北海道らしさ極薄

Img_6174

店内

店内も昭和感たっぷり。

Img_6175_20191020100801

まりもラーメン

人気のまりもラーメン800円を。

海藻を丸く固めてまりもっぽく見せてる。

お味は昔ながらの塩ラーメン

フツーに美味しい。

P1060304

屈斜路湖①

続いて屈斜路湖へ。

相変わらず天気悪し。

P1060305

屈斜路湖②

屈斜路湖といえばこの砂湯

砂をちょっと掘るとお湯が出てくる。

ちょっとしたベンチが置いてあって足湯を楽しめる。

P1060303

クッシー

もうひとつの名物クッシー

ネッシーのバッタもん的な。

ネッシーとは違い、謎の生物でもなんでもなく、ただのキャラクター。

クッシーの導入を決めた人たちのやり取りを妄想しちゃう。

『何か観光の目玉になるものはないかね?』

『ネス湖のネッシーを参考にして屈斜路湖のクッシーなんてどうでしょうか?』

『うむ、それだ!素晴らしいアイディアだ!』

なーんてやり取りがあったかも。

Img_6181

クッシーぬいぐるみ

もちろんお土産も。

まあ、可愛いか。

Img_6180

クッシーまんじゅう

地方お土産といえば、やっぱまんじゅうでしょ。

クッシーのイラスト、湖の色と被っちゃうのかオスは茶系色、メスはピンク。

ま、存在しないし。

観光地の集客努力に拍手を贈りたいね。

P1060308

硫黄山①

屈斜路湖と摩周湖の間にある硫黄山へ。

P1060313

硫黄山②

くっさー。

激しい湯気の中、あちこちに結晶化して黄色くなった硫黄がいっぱい。

Img_6194

硫黄山③

改めて自然って凄いなーと単純に思う。

P1060316

硫黄山④

見ごたえあるわあ。

Img_6202

温泉たまご

お土産の定番、温泉たまご

フツーに美味しい。

Img_6201

ソフトクリーム

なぜかソフトクリームを。

P1060321

摩周湖①

霧の摩周湖へ。

ファミコンの名作、オホーツクに消ゆを思い出すなあ。

P1060320

摩周湖②

過剰で全然見えない。

またいつか来られるかなあ。

さ、またロングドライブで宿泊地へ向かうとしようか。

 


日本全国食べ歩き ブログランキングへ

 

にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (2)

2019年10月24日 (木)

真実

Img_6585

日本が誇る大巨匠、是枝裕和監督がフランスを舞台に大女優カトリーヌ・ドヌーヴで映画を撮るってんで、ずっと楽しみにしてた真実を鑑賞。

いやー、メッチャ良かった。

オイラ的には是枝監督作品NO1。

特にここ最近ちょっと重たいテーマが多かったんで、こういう少しライトな方がオイラ好み。

カトリーヌ・ドヌーヴ演じる大女優ファビエンヌが、『真実』っていう自伝を発表することで家族が集まることに。

久々に再会したものの、自伝の内容が嘘だらけとジュリエット・ビノシュ演じる娘はおかんむりで終始ギクシャク。

しかし、自伝に自分のことを書いてくれなかったという理由で辞めちゃったマネージャーの爺さんに代わって母の世話をしてるうちに、お互いの気持ちが変化していく。

2人の女優が演じる微妙な心の動きが丁寧に、時にコミカルに描かれてる。

『記憶なんてあてにならない』とか『女優は本当のことなんて言わない』、『どこに真実があるの』なんていうファビエンヌのセリフが物語を象徴してるかな。

強がって毒を吐いてたファビエンヌだけど、嘘だらけの自伝を書いたのは、本当は愛している娘との関係を築き直したかったからなのかなーとか思ったり。

是枝監督は、言葉の壁がある中で、家族の関係や繊細な気持ちの動きを見事に表現してたなあ。

あと、いつも必ず子役を輝かせるってのは素晴らしいね。

カトリーヌ・ドヌーヴは、さすがの貫禄と存在感だけど、今回一番活躍してたのはイーサン・ホーク

母娘のピリピリ感を、地味ながら柔らかな演技で軌道修正して、是枝ワールドの雰囲気を保ち続けた役割は大きいと思うなあ。

まあ、是枝監督の手腕と、それに応える役者達の演技が見事に調和した素晴らしい映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月22日 (火)

ピーター・ガブリエル『スレッジハンマー』

ピーター・ガブリエル『スレッジハンマー』

ジェネシスのピーター・ガブリエルのソロ曲。

まあ、ジェネシスは、オイラ的にはフィル・コリンズがヴォーカルだった頃のイメージが強いんだけどね。

この80年代らしい陽気でPOPなビデオがたまんないね。

今どうしてんだろ?

 


音楽(洋楽) ブログランキングへ

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

北海道の自然とグルメを味わう旅! 2 『阿寒湖編』

P1060288

釧路市湿原展望台

豪華な朝ごはんの後、レンタカーで北へ向かい、釧路市湿原展望台なる施設に到着。

なにやら立派な建物の中はそんなに面白くもなく。

Img_6144

釧路湿原

そしてまたもや広がる釧路湿原。

P1060279

公園内

小雨の降るなかお散歩。

まあ、いいとこ。

P1060300

阿寒湖

さらに北へ向かい、阿寒湖に到着。

静かで広い。

P1060297

アイヌコタン①

阿寒湖そばにあるアイヌコタンというエリア。

少しずつ失われていくアイヌ文化を感じられるとこ。

P1060294

アイヌコタン②

アイヌならではの民芸品を売ってるお店がいっぱい。

建物も味わい深いね。

P1060295

アイヌコタン③

歩いてて楽しいとこ。

Img_6153

木彫りの熊

おお、これこれ。

かなり昔の北海道土産の定番、木彫りの熊

しっかり鮭をくわえてる。

Img_6155

百味庵

アイヌコタンから少し歩いてみつけた百味庵っていうそば屋さん。

そこはかとなく漂う昭和感に惹かれ。

Img_6154

薮そば

んんんっ!?

や、薮そば!?

こんな北の地でバリバリの江戸そばが食べられるの!?

せっかくなんで行ってみようか。

北海道に来てまで東京の味を楽しもうってのもどうかと思いながら。

いや、どんなのが食べられるのかなーって。

海外で日本食屋さんを見つけて、いったいどんなの食わせるんだ?・・・って思っちゃう心理ね。

Img_6163_20191011191001

店内

江戸情緒ゼロの店内。

フツーの食堂っぽい。

Img_6164

わりこそば①

わりこそば1000円を。

全然江戸感無し。

薮そばのお店でこんなん出てくる!?

Img_6165

わりこそば②

が乗ってる。

この緑色のそば、薮とは無縁だね。

Img_6167

わりこそば③

いくら&とろろ

北海道らしいね。

ま、なんとなく気付いてはいたけどね。

いや、美味しかったよ。

さ、次はどうしよ?

 


日本全国食べ歩き ブログランキングへ

 

にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

イエスタデイ

Img_6581

メッチャ楽しみにしてたイエスタデイを鑑賞。

ある日、全世界で数十秒間だけ停電になり、ミュージシャン志望の青年が事故に合う。

全快祝いに使えなくなったギターの替わりを仲間にプレゼントされ、なんとなくビートルズのイエスタデイを弾き語ると、仲間たちは美しい曲に感動しちゃう。

そう、みんなビートルズを知らないのだ。

どうやら自分だけがビートルズを知っているという世界になっちゃった・・・っていうドラえもんのもしもボックスを使ったみたいなお話。

ビートルズの曲を思い出しながらオリジナルの新曲として発表し、マネージャーが幼なじみのカワイコちゃんからエド・シーラン(ご本人登場)を手掛ける敏腕女マネージャーに。

あれよあれよという間に超売れっ子となり・・・。

ビートルズとドラえもん的ファンタジーが大好きなオイラにはたまんないね。

そして超名作ラヴ・アクチュアリーノッティング・ヒルの恋人リチャード・カーティスが脚本を担当ってんだから、それだけでテンション爆上げ。

アバウト・タイム以降、監督業を引退したってんで寂しい思いをしてたけど、脚本だけはやってくれるのね。

主人公の青年を演じるヒメーシュ・パテルっていう、インド系のイギリス人のすっとぼけたキャラが和むのよ。

そんで幼なじみの女の子を演じるリリー・ジェームスがまた可愛くて。

ビートルズのことが話題になりがちだけど、映画としては意外と古風な青春ラブストーリー

主人公と幼なじみの恋がじれったく進んで行く・・・んだか行かないんだか。

設定もストーリーも結末もキャラクターも全部が好みで、面白かったのは間違い無いんだけど、なぜか思ったほどノレなかったんだよなー。

ちょっと期待し過ぎちゃったかな。

まあ、でもビートルズが好きなら絶対観るべき映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

エリック・クラプトン『バッド・ラヴ』

エリック・クラプトン『バッド・ラヴ』

そういえばクラプトン先生の曲を一度も紹介してなかったことに気付き。

長いキャリアがあるけど、80年代で好きな曲がこれ。

単純にカッチョいい。

日本公演も数多くやってくれるのはありがたいね。

そろそろゴリッゴリのロックアルバムを出して欲しいなあ。

 


音楽(洋楽) ブログランキングへ

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

上品のお味 もはやこれは和食かも!御徒町『鴨to葱』

Img_0279

鴨to葱①

ちょっと前に行ったお店。

仕事帰りに上野アメ横へ。

割と新しめのラーメン屋さん、鴨to葱

ちょっと料亭っぽい店構え。

Img_0280

鴨to葱②

券売機は外に。

Img_0273

店内

綺麗な店内。

店員さんが静かに丁寧。

落ち着いた雰囲気がいいですね。

Img_0275

鴨らぁめん①

鴨らぁめん750円をいただきます。

美しいビジュアル。

Img_0276

鴨らぁめん②

ネギは3種類から2つ選択。

これがンマいんですよ。

メンマも美味しいです。

そしてなんといってもコクのある鴨肉がたまりませんな。

Img_0277

鴨らぁめん③

やや細めの麺。

いやあ、上品でホントにンマいラーメンでした。

らーめん 鴨to葱
東京都台東区上野6-4-15



 


日本全国食べ歩き ブログランキングへ

 

にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月12日 (土)

存在のない子供たち

Img_6397

予告を見て気になってた存在のない子供たちを鑑賞。

レバノンのスラム街で、12歳の少年が、自分を産んだ罪で両親を訴えるっていう衝撃的なお話。

貧乏であるがゆえに、両親が出生届けを出さなかったため、法的に存在しない少年は、学校にも通えず路上で物売りをする生活。

ある日11歳の妹が、お金のために近所のイケ好かない男と強制結婚させられ、怒りと悲しみを抱えて家を飛び出す少年。

遊園地の掃除で生計を立てる不法移民のシングルマザーと知り合い、子供のベビーシッターをする代わりに居候することになったものの、そのシングルマザーが当局に捕まり、ひとりで子供の面倒をみることに。

そんななか、最愛の妹が妊娠のトラブルで亡くなったことを知り、少年は夫であるイケ好かない男をナイフで刺してしまう。

そして刑務所に入れられた少年は、世話を出来ないのに子供を産んだという内容で両親を起訴するとメディアで紹介され社会現象に・・・

ずーっと辛そうな顔をしてる少年が、ラストに自身の証明写真を取る時に見せる笑顔がなんとも。

この感想だけだと、親が極悪人みたいになっちゃうけど、貧困社会の被害者であるという一面もあったりして。

この状況と比べると、オイラ、金無いけど恵まれてるなーって感じるね。

貧困だけじゃなく、色んな理由で社会や環境に適応出来ない人たちがいっぱいいるんだろうなーって色々考えちゃう。

そして、人を刺しちゃったけど、この少年のように行動する勇気を持つことって大切だなーって。

そうかと思うと、こないだ観たジョーカーみたいにとんでもない怪物になっちゃったり。

それはそうと、少年と赤ちゃんの演技がリアル過ぎて凄い。

少年は演技と分かってるからまだいいとしても、赤ちゃんはホントに過酷な状況に置いて撮影しただろ・・・っていう。

日本じゃこんな撮影許されないんじゃないかね?

ちなみにこの少年は、実際にシリアからレバノンに流れてきた難民だそうな。

まあ、とにかく凄まじい内容で。

色んなこと、なんとかならんもんかなーって考え込んじゃう映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月10日 (木)

ジョーカー

Img_6541

ジョーカー

待ちに待ったジョーカーを初日に鑑賞。

前評判が高かったんで混んでたね。

バットマンの宿敵ジョーカーがいかにして誕生したかを描く物語。

ジャック・ニコルソンヒース・レジャーの名演で話題になってきたジョーカーを演じるのはくせ者ホアキン・フェニックス

これまで色んな役柄を演じてきたマルチ俳優であるものの、常にお兄ちゃんのリバー・フェニックスの陰に隠れてた感があったけど、今回のジョーカーで大ブレイクした・・・かな。

それくらい凄かった。

体重を減らしたり、役作りは共演のロバート・デ・ニーロばりで、実際デ・ニーロっぽいなーって感じるシーンもあったりして。

突然笑いが止まらなくなるっていう脳の障害を持つコメディアン志望のアーサーは、病気の母を助けながらピエロ姿の大道芸人で生計を立てている。

しかし社会的弱者ともいえるアーサーに世間は冷たく、アーサーは笑顔を大事にしながら生活を続けるものの徐々に心に闇を抱えるようになる。

そして仕事をクビになり、地下鉄で3人のエリートサラリーマンを銃で撃ち殺してからタガが外れたように狂気が姿を現す。

そんな中、ロバート・デ・ニーロ演じる、大人気コメディアン司会者マレーの番組に出演することに・・・

まとも・・・なはずの孤独な男が社会に受け入れられず心に闇を抱え凶行に走るっていうのは、マーティン・スコセッシ&デ・ニーロのタクシー・ドライバーを思い出す。

主人公の男が弱いのか、社会に問題があるのか・・・。

そしてデ・ニーロの役柄的には、これまたスコセッシ&デ・ニーロの超名作キング・オブ・コメディの後日談かもって思っちゃう。

実際、設定もシーンもなぞってる部分が結構あったよね。

いっそのことデ・ニーロの役名はルパート・パプキンでよかったんじゃないかっていう。

まあ、とにかくこの映画は、序盤の悲しいピエロ、終盤ジョーカーに変身してからのキレっぷりをキレッキレに怪演するホアキンの演技が最大の見どころ。

後にバットマンとなるブルース・ウェインとの初対面や荒んでいくゴッサム・シティとか、バットマンの世界観形成の布石をちゃんと打ってるとこもいいね。

次は是非バットマンと対峙するホアキン・ジョーカーを見たいもんだよ。

でもジョーカーは色んな俳優のアプローチを楽しみたいってのもあるかなー。

そしてホアキンは、次のアカデミー賞と、このブログの年末恒例お気楽国際映画祭主演男優賞の最有力候補に躍り出たかな。

久々に、“凄いっ”と思える怪演を見させてもらった、まさに凄い映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (2)

2019年10月 8日 (火)

ポール・マッカートニー『プレス』

ポール・マッカートニー『プレス』

ビートルズの実質的ラストアルバム、アビー・ロードが50周年を迎え、本国イギリスのアルバムチャートで1位になったそうな。

そんな訳でポール・マッカートニーの86年にシングルカットされた隠れた名曲を。

この頃のポールは、ヒットにも恵まれず、メディアには若干批判的な記事が多かった気がする。

そんなポールが、地下鉄でフワフワなラブソングを歌っちゃう。

個人的には大好きな曲なんだけど、ライヴじゃやんないだろうなあ。

88859141

プレス・トゥ・プレイ

この曲が収録されたプレス・トゥ・プレイ、当時の奥さん、リンダとの甘~いジャケットも好きだったなあ。

 


音楽(洋楽) ブログランキングへ

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月 6日 (日)

北海道の自然とグルメを味わう旅! 1 『釧路湿原編』

Img_6131

釧路駅

すっかり北海道に馴染んでるオイラ。

8月に行った道東旅の記録でも。

札幌駅界隈で飲んだくれたまま深夜バス釧路へ。

深夜バスのいいところは、寝てる間に着いて、早朝から活動できるとこだね。

んな訳で朝6時、釧路駅から行動開始。

でも予約したレンタカー屋さんが開くのは8時。

朝ごはんを食べようと思ってた和商市場へ行くにも早すぎる。

Img_6125

釧網本線

しゃーないから、まさかの電車移動。

JR釧網本線釧路湿原にでも。

P1060272

釧路湿原駅

釧路駅から20分程度で釧路湿原駅到着。

P1060250

駅舎

可愛らしい駅舎が。

P1060268

釧路湿原駅付近

駅を出るとすぐに森が。

P1060263

細岡展望台

ちょっとした山の上にある細岡展望台へ到着。

P1060262

釧路湿原①

もやがかかってるけど、壮大な眺め。

さすが日本一の湿原。

普通、湿原は乾燥して森林化しちゃうらしいんだけど、ここは木が生えても豊富な水分の為に枯れてしまい、それが泥炭となってまた水分を蓄え、森林化させずに湿原状態を保ってる・・・ってブラタモリで言ってた。

Img_6127

釧路湿原②

山手線がすっぽり入っちゃう大きさ・・・ってブラタモリで言ってた。

いやー、凄っ。

さ、釧路駅に戻ろ。

Img_6139

和商市場

ここまで来てやっと8時。

朝ごはんでも。

和商市場へ。

Img_6137

勝手丼ぶり①

中には、勝手丼ぶりって書いてあるお店がいっぱい。

釧路名物なんだそうな。

Img_6132

勝手丼ぶり②

白いご飯を買って、好きなお店で好きな具材を選んで乗っけてもらうシステム。

これ、実は結構危険。

お店のお姉さんに欲しい具材を言ってくんだけど、混んでるからパッパと選ばないといけない。

しかもどれも美味しそうなんで、計算しながらやらないと物凄い金額になっちゃう可能性あり。

ひとつずつ選んでいくのは楽しいけど、何も考えずにいったら多分5000円位になっちゃうかも。

Img_6133

勝手丼ぶり③

な訳で、好きなテーブルで豪華な朝ごはんを。

これで3000円超え。

うん、こりゃ確かにンマい。

テンションあがるわあ。

さあ、レンタカーでレッツゴー。

 


日本全国食べ歩き ブログランキングへ

 

にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月 3日 (木)

僕のワンダフル・ジャーニー

Img_6490

たまたまレンタルで観た前作の僕のワンダフル・ライフに号泣したもんで楽しみにしてた僕のワンダフル・ジャーニー

邦題が駄洒落なんだけど、内容はゴリゴリの動物系感動物語。

W・ブルース・キャメロンって作家の原作だそうな。

監督は前作と違うのね。

前作では、ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーと、自分を助けてくれた少年イーサンの固い絆のお話。

犬は寿命が短いんで、どうしても先に死んじゃう。

でも前世の記憶が残るベイリーは、イーサンに会うために奔走。

名優デニス・クエイド演じる、大人になったイーサンは、生まれ変わって違う犬種になってもベイリーに気づくという。

もうずっと泣きっぱなしで。

その続編で、デニス・クエイド続投なら観ないわけにはいかないわけで。

今作では、おじいちゃんになったイーサンの、孫娘のCJを守ってやってくれっていう願いを叶えるために生まれ変わり続ける元ベイリー。

成長したCJを演じるキャスリン・プレスコットが可愛く、幼馴染のアジア系の若者トレントがいい奴過ぎて。

そしてCJも元ベイリーに気づくんだよなあ。

やっぱ泣ける。

2作ともハッピーエンドなのもいいやね。

また次作を作って欲しいけど、イーサン爺ちゃんが亡くなっちゃったんでどうだろうなー。

まあ、犬好きな人なら絶対泣ける、犬愛に溢れた名作だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2019年10月 1日 (火)

スティング『フラジャイル』

スティング『フラジャイル』

間もなく来日公演が行われるスティング。

今回は完全ベストヒットライヴだそうで。

でも残念ながら日程合わず。

そんなスティングの2ndソロアルバム、ナッシング・ライク・ザ・サンから。

哀愁漂う名作。

ロックな曲もいいけど、シェイプ・オブ・マイ・ハートとか渋い曲がカッコいいんだよなあ。

 


音楽(洋楽) ブログランキングへ

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »