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2019年10月17日 (木)

イエスタデイ

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メッチャ楽しみにしてたイエスタデイを鑑賞。

ある日、全世界で数十秒間だけ停電になり、ミュージシャン志望の青年が事故に合う。

全快祝いに使えなくなったギターの替わりを仲間にプレゼントされ、なんとなくビートルズのイエスタデイを弾き語ると、仲間たちは美しい曲に感動しちゃう。

そう、みんなビートルズを知らないのだ。

どうやら自分だけがビートルズを知っているという世界になっちゃった・・・っていうドラえもんのもしもボックスを使ったみたいなお話。

ビートルズの曲を思い出しながらオリジナルの新曲として発表し、マネージャーが幼なじみのカワイコちゃんからエド・シーラン(ご本人登場)を手掛ける敏腕女マネージャーに。

あれよあれよという間に超売れっ子となり・・・。

ビートルズとドラえもん的ファンタジーが大好きなオイラにはたまんないね。

そして超名作ラヴ・アクチュアリーノッティング・ヒルの恋人リチャード・カーティスが脚本を担当ってんだから、それだけでテンション爆上げ。

アバウト・タイム以降、監督業を引退したってんで寂しい思いをしてたけど、脚本だけはやってくれるのね。

主人公の青年を演じるヒメーシュ・パテルっていう、インド系のイギリス人のすっとぼけたキャラが和むのよ。

そんで幼なじみの女の子を演じるリリー・ジェームスがまた可愛くて。

ビートルズのことが話題になりがちだけど、映画としては意外と古風な青春ラブストーリー

主人公と幼なじみの恋がじれったく進んで行く・・・んだか行かないんだか。

設定もストーリーも結末もキャラクターも全部が好みで、面白かったのは間違い無いんだけど、なぜか思ったほどノレなかったんだよなー。

ちょっと期待し過ぎちゃったかな。

まあ、でもビートルズが好きなら絶対観るべき映画だーね。

 


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