« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月25日 (土)

濃厚ソフトクリームが美味しい!札幌大通『ISHIYA CAFE』

Img_7869

ISHIYA CAFE

札幌の地下道にあるISHIYA CAFE

女子が多く、入りにくいなーといつも思ってましたが、どうしてもソフトクリームが食べたくなり初潜入。

お客さんも店員さんも全員若い女性の中、初老のおっさんが入っていく違和感たるや。

ソフトクリームを頼むのやめようかと思いましたが、歳とともに羞恥心が無くなってきたのか、声は震えてるもののオーダー成功。

Img_7872

ホットコーヒー

ドリンクはホットコーヒー

普通に美味しいですね。

Img_7873

白い恋人

コーヒーには白い恋人がついてきます。

自分では絶対買わない銘菓ですな。

嬉しいサービスです。

Img_7871

ソフトクリーム

ソフトクリームは、ミルク&チョコのミックスで。

ちなみにオイラはコーンよりカップ派。

スプーンで食べたいのです。

お味は濃厚でメッチャ美味しいです。

これはけっこうハマりますな。

気兼ねなく来られる女子が羨ましいったらありません。

ぜひまた頑張ってお邪魔しましょ。

 

イシヤカフェ (ISHIYA CAFE)
北海道札幌市大通西4-6-1 札幌大通西4ビル B2F
011-231-1487



カフェ・喫茶店 ブログランキングへ

 

にほんブログ村 グルメブログ 喫茶店へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2020年4月22日 (水)

レ・ミゼラブル

Img_7657

ちょっと前に観たのにUPするの忘れてたレ・ミゼラブルっていう、あの有名なミュージカルとは全く別のフランス映画。

ちなみにレ・ミゼラブルってのは悲惨な人々って意味らしい。

ヴィクトル・ユゴーの小説『レ・ミゼラブル』の舞台であるパリ郊外のとある街は、移民や低所得者が多く犯罪が多発する街。

そこにやって来た新米警官と同僚たちが、パトロール中に、出来心からライオンの赤ちゃんを盗んだ黒人少年にゴム弾を撃って大怪我を負わせたことから大きな騒動へ。

一部始終を撮影したドローンの映像を利用しようとする市長、それを取り返そうとする警官、振り回されながら暴徒化する子供たち。

ラストはハッキリとは明示せず、観た者に判断を委ねる。

なんか救いが得られないなーっていう。

人間ってダメだなーっていう。

でもこんなもんなのかなーっていう。

もう、色んなことを考え込んじゃうズッシリと胸に響く映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

| | コメント (0)

2020年4月18日 (土)

ザ・ピーナッツバター・ファルコン

Img_7840

予告編で気になってた、ザ・ピーナッツバター・ファルコンという、ちょっとマイナーな映画を鑑賞。

ダウン症のザックは、大好きな伝説のプロレスラー、ソルトウォーター・レッドネックが運営するプロレス学校に入る為に養護施設を脱走。

ひょんな事から、追われる身の漁師タイラーと出会い、二人で旅を始める。

そこにザックの養護施設で働く美人のエレノアが、ザックを連れ戻しにやって来たものの、ザックの生き生きとした姿を見て、いつしかタイラーと共に応援するように。

そして、目当てのソルトウォーター・レッドネックは引退してプロレス学校もやっていなかったが、熱心なファンであるザックの指導を始め、ついに、小さいながらも試合をすることが決まる。

段ボールの衣装に失笑され、相手にボロボロにされたザックだが、最後はレッドネックの必殺技を披露し大逆転。

そして3人は・・・

ほっこり温かいバディもの(+1名)のロードムービー的なお話。

ザック役のザック・ゴッツァーゲンの熱演とエレノア役のダコタ・ジョンソンの可愛さ、なぜかレフェリー役で登場するミック・フォーリーが見どころ。

WWEを好きな人には面白いんじゃないかなーと。

エレノアとタイラーがくっついちゃったり予定調和なところもあるけど、ユル~くて温か~い隠れた名作映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

BS blog Ranking

 

| | コメント (0)

2020年4月11日 (土)

娘は戦場で生まれた

Img_7802

なにやら話題作だったんで、娘は戦場で生まれたっていうドキュメンタリーを鑑賞。

内戦の続くシリアでデモ運動に参加するうちに、スマホでその実情を撮影するようになっていく女学生ワアド。

負傷者を助けるべく奮闘する医師ハムザと出会い結婚、そして出産。

ロシアとアサド政権から空爆を受け続け、愛する我が子のサマを抱きながら真実を伝えようとする。

日々爆音が轟く中で家族や友人と必死に生きていく姿が衝撃的で。

死体がゴロゴロ出てくるし、血も流れる悲惨な映像の中で、時折みせるサマちゃんの屈託の無い笑顔。

子供を危険に晒すような行為でもあるんだけど、このリアルを世界に伝えようとする想いに胸が熱くなっちゃう。

観終わってから、色んなことを考えさせられる。

人間の愚かさと生命の尊さ、そして子供の純真さがごちゃまぜになって観ている者を引き込んでいく凄まじい映画だーね。

 


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »