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2020年8月

2020年8月29日 (土)

札幌からまたもや日帰りドライブ旅をしてみた! 1『洞爺湖&有珠山編』

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洞爺湖①

未だ札幌滞在中。

とある連休に、朝からレンタカーでドライブ。

今回は人気観光地洞爺湖

札幌から一般道で約2時間の道のり。

途中、中山峠の道の駅で休憩をしながら。

どうでもいいけど、峠のあげいもにメチャ密して大行列してる意味が良く分かんない。

そんなに美味しいのかしら?

ルスツを通りつつ、10時過ぎに洞爺湖到着。

いい天気で気持ちがいいね。

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洞爺湖②

清々しい。

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わかさいも本舗

北海道では有名なお菓子のわかさいも本店。

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カツカレー

ちょっと早いけど、そのままランチ。

道産豚(多分)を使ったカツカレーを。

フツーに美味しい。

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洞爺湖③

食後のお散歩。

遊覧船もあるのね。

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昭和新山①

洞爺湖から割と近いとこにある有珠山を目指し。

駐車場からすぐの昭和新山

ハゲ散らかってる。

昭和18~20年の火山活動で出来た溶岩ドームといわれるもの。

元々は平地だったとこが2年でこんなんなっちゃう。

国の特別天然記念物なんだと。

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昭和新山②

有珠山ロープウェイから見た昭和新山。

うん、ハゲてる。

ま、ハゲてるっていうか、後から草木が生えてきたらしい。

そのうちフサフサになったりして。

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洞爺湖④

これもロープウェイから。

綺麗だなー。

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有珠山西山山麓火口

遊歩道から火口が見られるのね。

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お土産屋さん

お土産屋さんの店頭で身構える、いや出迎える熊のはく製

さ、次行こ。

 


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2020年8月22日 (土)

ブリット=マリーの幸せなひとりだち

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幸せなひとりぼっちの原作者による小説の映画化だそうで。

40年間、毎日完璧に家事をこなしてきたブリット=マリーおばさん、まさかの夫の浮気を知って家出を慣行し、スウェーデンの田舎町のユースセンター管理人の仕事に就くことに。

そしてその仕事にはもれなく地元の子供たちのサッカーコーチという、今までの生活とは縁遠い仕事がついてくる。

はじめは子供たちに舐められ苦戦していたものの、完璧な家事を続けてきた努力家っぷりを発揮して、いつしか顔がキラキラしてきちゃう。

ラストも捻りが効いてて自分の人生を歩んでいこうっていう前向きで清々しい。

なんといっても掃除には重曹が万能なのね。

自分自身の生き方を見つけるのに年齢は関係無いんだなーって思える爽やかな映画だーね。

 


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2020年8月15日 (土)

その手に触れるまで

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ふとチラシを見て気になったその手に触れるまでを鑑賞。

これ、メッチャ地味。

ベルギーに住む、ゲーム好きな13歳のアメッド君が、イスラム教の経典コーランに夢中になっていくお話。

イスラム原理主義の導師が背教者と認定した学校の女教師をナイフで刺そうとするも失敗して少年院へ。

更生プログラムで農作業を手伝ううちに、農場主の娘と仲良くなり、突然キスをされてしまう。

大きな過ちを犯した(と思い込む)アメッド君、少年院に戻る途中に脱走して、再び女教師のもとへ。

壁をよじ登って乗り込もうとしたが、まさかの落下。

身動きが取れず声も出せなくなったアメッド君に気づいた女教師さん、アメッド君を助けようと手を差し伸べる。

その女教師の手を握り返すアメッド君。

はたしてこの後はどうなるのか・・・。

特に結論を出すこともなく、観る側に委ねるラスト。

こんな自分を助けてくれてありがとう・・・って思ったと信じたいね。

いわゆる中二病の少年の不安定さ、訳分からなさを描いた地味~な映画だーね。

 


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2020年8月10日 (月)

透明人間

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前評判の高かった透明人間

名作ゲット・アウトに関わったジェイソン・ブラムが製作、ソウの脚本家リー・ワネルが監督したっていう話題作。

エリザベス・モス演じるセシリアが、恋人の天才科学者エイドリアンとの生活に嫌気がさして夜中に抜け出したものの、後日エイドリアンがショックで自殺したことを知らされる。

そんなことはしないだろうと半信半疑でいるセシリアの身の回りで不可思議な怪奇現象が起こり始め・・・。

そう、エイドリアンは自殺などしていなかった・・・

まあ、タイトルが完全にネタバレさせちゃってるけど、要はそういうお話。

観終わった後、レビューを色々見たけど、みんな大絶賛

怖かったとか、緊張感ハンパないとか。

でもオイラ的にはそれほどでもなくて。

確かに、誰もいないところで息が白くなったり、絨毯を誰かが歩いてるみたいな描写は良かったんだけどね。

まずもって、みんなドジなのよ。

セシリアなんて、のっけから家をこっそり抜け出す時に車の盗難警報鳴らしちゃったり、大事なもの落としちゃったり。

エイドリアンも、天才科学者とは思えないドジ行動が多くて。

そしてどっちも善人ではないから感情移入も出来ず。

序盤のホラーチックな緊迫感が途中から追いかけっこに変わるんだけど、だったらもうちょっと頭脳戦に持ち込むとかアイディア無かったんかなーって。

あと、怖い系映画のあるあるになっちゃうんだけど、『そこ電気つけろやっ』っていう。

なんでわざわざ自分が怖くなるような行動するかね?

それから、一生懸命に自分の正当性を主張(今回は透明人間がいるって主張)するけど、誰にも聞き入れてもらえずに変人扱いされちゃうのも映画あるあるだね。

それだけ親友が必死に言ってるんだから、『せめて話くらい聞いてやれやっ』っていう。

まあ、序盤の緊迫感と、ビックリ系の音響は良かったかな。

ってな訳で、怖い雰囲気はいいけど展開がちょっとビミョ~な映画だーね。


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2020年8月 8日 (土)

80年代洋楽オタクが集う素敵なバー!札幌すすきの『ガッファ』

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ガッファ①

以前勤めてた会社の80’s大好き仲間が札幌出張に来たんで飲みに行きまして。

北海道料理っぽいお店で飲んだ後、2軒目に選んだのは、80年代の洋楽が流れるガッファっていう名前のバー。

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ガッファ②

店内はL字カウンターだけの小さなお店。

壁いっぱいに80’sのレコードやらポスターが飾ってあります。

レコードやCDの在庫がいっぱい。

オイラにとっては宝の山。

ウィスキーを飲みながら、ケイト・ブッシュやプリンスが大好きなマスターと、デヴィッド・ボウイ好きなお客さんと4人で楽しく盛り上がりました。

オイラも元同僚もプリンス大好きなんで、後半はひたすらプリンス談義

1月に開催されたプリンスのグラミー・トリビュートのライヴ映像を見させて貰って大興奮。

シーラ・Eやらタイムレボリューションのメンバーなんかのプリンス・ファミリーが登場し、アッシャーとかフィリップ・ベイリーコールドプレイのクリス・マーティン達がカバーを披露。

こんな素晴らしいイベントがあったことすら知らんかったです。

すっかり感動しちゃいました。

素敵なお店を発見しましたね。

またお邪魔します~。

Gaffa (ガッファ)
北海道札幌市中央区南5条西2-8 社交会館2F
011-522-5343





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2020年8月 5日 (水)

お名前はアドルフ?

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チラシを見てなんとなく気になってたお名前はアドルフ?っていうドイツのコメディ映画を。

ヨーロッパでヒットした舞台の映画化なんだって。

確かにこの映画、ほぼ食卓だけのワンシチュエーションといっていい感じで設定が舞台っぽい。

この雰囲気は、名作イタリア映画のおとなの事情とかロマン・ポランスキーおとなのけんかを彷彿とさせる。

とあるカップルが、姉夫婦&友人とのディナーで、生まれてくる息子の名前をアドルフにすると言い出し口論が始まる。

ネオナチやゲイなんかのきわどいブラックな笑いを織り交ぜながら、秘密が暴露されたり、時に勘違いコントみたいな展開になったりする密室会話劇。

ゲラゲラ笑うというよりは、フフッって笑えるお話。

ドイツ語やドイツ文化が分かってたらもっと面白かったのに。

他にもこういう舞台はいっぱいありそうだし、是非どんどん映画化して欲しいって思わせてくれる映画だーね。

 


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2020年8月 1日 (土)

カセットテープ・ダイアリーズ

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予告を見て気になってた実話がベースのカセットテープ・ダイアリーズ

これ、面白い。

80年代のイギリスで冴えない生活を送るパキスタン移民の高校生ジャベド君。

学校で知り合った奴にブルース・スプリングスティーンミュージックテープウォークマンで聴いてから人生が一変する。

彼女も出来てキラキラと輝いていくジャベド君に、思わず自分の冴えない高校生活を投影してワクワクしちゃう。

序盤はペットショップボーイズなんかの曲がかかるも、なかなかブルース・スプリングスティーンが流れず焦らされるのも心地いいね。

焦らされてかかったダンシング・イン・ザ・ダーク

オイラがブルースを初めて聴いた大好きな曲。

いやあ、これは超名作といっていいね。

そして名作には必ず名シーンがあって。

ジャベド君と彼女、親友君と3人で街を踊り歩くとこ、幼なじみと仲直りするシーン、クライマックスのスピーチ、ギクシャクしてたお父さんと心が通じ合うラスト。

出てくる奴らがみんないいんだよなー。

彼女ちゃんもメチャ可愛くて。

それにしてもブルース・スプリングスティーンでキュンキュンしたのは初めての体験だね。

エンディングで本物のブルースとの交流が紹介されたのが、自分のことのように嬉しくなっちゃう。

改めて80’sはいいなーって思える胸キュン映画だーね。


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