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2020年9月

2020年9月26日 (土)

グッバイ、リチャード!

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ポスターじゃちょっと分かりにくいけど、ジョニー・デップ主演作のグッバイ、リチャード!って映画。

個人的な感想としては、ジョニデ最高傑作かな。

突然、余命180日を宣告されたジョニー・デップ演じる大学教授のリチャード。

しかも、妻からは自分の上司との不倫を、娘からはレズビアンであることを告白される。

吹っ切れたリチャードは、残りの人生を自分の思い通りに過ごそうと決意する。

授業中にマリファナや酒を楽しんだりと、まさに自由気まま。

その自由な発言や行動に周囲は振り回されながらも影響されていき、自分も本当に大切なものは何かを感じていく。

そして死期が近づきラストは・・・

なんか、病気の話なのに、妙に清々しくて心地のいいお話。

親友をはじめ、他の登場人物の気持ちがしっかり表現されているのが凄くいい。

自分だったらどうするかなーとか考えながら観てた。

ジョニー・デップは、海賊とか風変わりな役柄よりも、等身大の男を演じた方がいいんじゃないかね。

なんか自分に正直に生きようって思える爽やかな映画だーね。

 


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2020年9月19日 (土)

軽く立ち寄れる小洒落た寿司屋さん!札幌すすきの『すしBAR』

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すしBAR


金曜の夜、札幌すすきのにて。


映画始まるのが21時だったんで軽く飲もうかと思いまして。


ふと見つけたすしBARなるお店。


思いっきりな店名ですね。


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店内


ホントにBARですね。


カウンターにはバーテンダーさん然としたお兄さんが数名いらっしゃいます。


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小樽ビール


せっかくなんでBARっぽい小樽ビールのピルスナーをいただきます。


いわゆるクラフトビールってやつですかね。


昔は地ビールって言ってたもんですが。


スッキリとして美味しいですね。


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生ハム


ハモンイベリコをいただきます。


お値段の割にたっぷり。


うん、美味しいです。


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ジントニック


多分クラフトジンを使ったジントニック


爽やかな甘みを感じます。


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チーズ


なにやらクリームチーズに塩辛みたいのが練りこまれたもの。


これ、メッチャ美味しいです。


日本酒が飲みたくなりますが。


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寿司


すしBARってんですから、〆はやっぱり寿司をいかないといけませんね。


これもやっぱり日本酒が飲みたいですねえ。


甘くないカクテルとか、ジンそのものとかにすれば良かったですね。


フラっと軽く飲むにはいいお店。


映画前の一人飲みにはピッタリですな。



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2020年9月12日 (土)

札幌からまたもや日帰りドライブ旅をしてみた! 2『登別温泉編』

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赤鬼

レンタカーを飛ばしてやって来たのは、そう、登別温泉

ここは北海道でも人気の観光地。

まずは赤鬼がお出迎え。

顔だけ見ると、凛々しいけど、善人っぽくて鬼感が薄い気も。

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青鬼

青鬼は怖さもあって鬼臭あり。

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鹿

駐車場脇の森に野生の鹿ちゃん。

さすが北海道。

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地獄谷①

これが有名な地獄谷

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地獄谷②

まさに地獄風。

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地獄谷③

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地獄谷④

いい雰囲気。

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商店街

極楽通り商店街だって。

人、パラパラと。

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閻魔大王

閻魔大王発見。

故障ってことは、なんか動く仕掛けがあるのかな。

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温泉

さあ、もちろん温泉に入らないとね。

ホントは渋いホテルの温泉に浸かりたかったけど、駐車場がいっぱいで、日帰りOKなスーパー銭湯チックな夢元さぎり湯へ。

いや、ここも素晴らしかったよ。

この後しばらくお肌スベッスベで。

毎日でも入りたいね。

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温泉市場

さ、お腹も空いたし、風呂上がりの一杯でも。

・・・って、車だから飲めーーーーん。

これだから車は嫌いなのよ。

温泉市場ってお店にイン。

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海鮮丼①

海鮮丼を食べよ。

温泉であったまり過ぎて汗が止まんない。

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醤油

道内では有名なトモエってブランドの醤油。

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海鮮丼②

ここのお店のオススメの食べ方は、なんとTKG

試しにやってみたけど、個人的には絶対ナシ。

海鮮丼とたまごかけご飯は別々に食べるべし。

さ、行こ。

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公園

小さな公園にもお湯が湧き出してる。

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地獄谷入り口

クマ牧場見たかったけど、時間が遅くて諦めつつ帰途につき。

いやあ、登別温泉、素晴らしかったわあ。

19時返却ギリギリ・・・かと思ってたら、高速道路が途中から通行止めでメッチャ遅刻。

ま、しゃーない。

いい思い出ができたなーっと。

北海道、もう行きたいとこ無い・・・かも。


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2020年9月 5日 (土)

ポルトガル、夏の終わり

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大好きなイザベル・ユペール主演の最新作、ポルトガル、夏の終わりって映画を。

イザベル・ユペール演じる、ちょっとワガママな人気女優フランキーが、夏の終わりを迎えるポルトガルシントラっていう街に家族や親友を呼び寄せる。

冒頭、太陽がキラキラと反射するプールで惜しげもなく赤い水着姿を披露するフランキー。

義理の孫娘が注意すると、『私は写真映えするのよ。』なんて応えちゃう。

しかし今回の目的は、そんな楽しそうなバカンスではなく、ガンに冒された自分の死後も、みんなが困らないようにと段取りする、いわば終活旅行

元夫との息子に数百万の時計をあげようとし、マリサ・トメイ演じる大親友のアイリーンを、彼氏と別れさせて息子と付き合わせようとするが、なかなか思い通りにいかず。

体調が悪化するなか、最後はみんな揃って海の見える山の頂上で夕焼けを眺める・・・。

これといった盛り上がりはないけど、じんわり心にしみる。

最後の山のシーンで、夫とアイリーンが仲良さそうにしているのを遠くで温かく見守るフランキーがたまらない。

そしてそんなフランキーを、これまた遠くから見ている元夫。

今回、イザベル・ユペールはもちろんだけど、脇を固める役者さん達が素晴らしかった。

マリサ・トメイは、死を間近にひかえる親友とその夫との微妙な関係を表情だけで見事に演じきったし、夫役のブレンダン・グリーソンも複雑な心境を控えめながら丁寧に表現しててホント素晴らしかった。

シントラの街や自然がまた美しくて。

ラストの山の、遠くから映す長回しは圧巻だったね。

なんかこう、心にグッときた。

メチャクチャ地味だけど、なんか思わずジンワリしてくる素敵な映画だーね。

 


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