トキメキ!恋愛映画

2017年5月28日 (日)

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート

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なんかの予告で見て気になったバッド・バディ!私とカレの暗殺デートって映画。

笑える暗殺モノ恋愛映画。

サム・ロックウェル演じる、最強の殺し屋フランシスは、あるキッカケで人殺しに嫌気がさしたものの、殺しの依頼が止まることはなく、その依頼人を殺すという日々を繰り返していた。

そのフランシスが、アナ・ケンドリック演じる、恋に下手くそなマーサと出会い魅かれあっていく。

フランシスから自分が殺し屋だと伝えられていたマーサは、それを冗談だと思っていたが、目の前で殺しの現場を見てドン引き。

そのマーサに、『でも俺の気持ちは変わらないよ!』なんて言うけど、そういう問題じゃないよっていう。

ある組織から命を狙われるフランシスと、なぜか暗殺能力が覚醒するマーサの恋のゆくえは??

設定も展開もツッコミどころ満載なんだけど、敵もマヌケ揃いで終始笑わせてくれる。

そうそう、アナ・ケンドリックがメッチャ可愛くて。

とにもかくにも、何も考えずにのほほ~んと楽しめる映画だーね。


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2017年5月14日 (日)

カフェ・ソサエティ

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楽しみにしてたウディ・アレンの最新作、カフェ・ソサエティを鑑賞。

ミッドナイト・イン・パリがヒットしたおかげで、最近は上映館が多くてありがたい。

ここ数作は、スクリーンに姿を見せなかったアレンが、今回はナレーションを担当。

舞台は1930年代、黄金期のハリウッドで、映画スターや政財界の大物、セレブやギャングまでが日夜パーティーに興じていた。

そこに業界人の叔父を頼ってニューヨークから青年ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)が現れ、叔父の秘書であるヴォニー(クリステン・スチュワート)と恋に落ちる。

しかしヴォニーの本命は・・・

ヴォニーと別れ、ニューヨークに戻ったボビーは、ギャングの兄が経営するナイトクラブを成功に導く。

そしてヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)と出逢い、子供を授かり、幸せの絶頂へ。

しかし運命のいたずらか、ヴォニーが目の前に現れ・・・

愛する奥さんがいながらも、過去に愛した女性への想いも断ち切れない男の姿。

でもそんな想いを否定することもなく、現実とは別の夢の世界も存在し、そこに答えなんか求める必要は無いんだってことを教えてくれる。

ウディ・アレンの映画って、いつも人間の弱さを肯定しつつ、人生に意味や正解を見出す必要は無いって言ってくれるんで、なんか気が楽になるんだよなあ。

ラストはラ・ラ・ランドを彷彿させるような、ちょっと切ないビターなテイスト。

今回、いつもより笑いを抑えて、人間模様に重きを置いてる印象。

フレッド・アステアとかゲイリー・クーパーなんかの、実在したスターが会話に出てきたり、いつものユダヤ人ネタを始め、会話はちょいちょい笑わせてくれたけどね。

衣装やセット、音楽は素晴らしかった。

主演俳優が、毎回アレンばりに早口でおどおどした感じでしゃべるんだけど、今回のジェシー・アイゼンバーグは良かったね。

あと女優2人がとにかく美しくて。

クリステン・スチュワートは初めて見たけど、吸い込まれるような美しさ。

そしてブレイク・ライブリーといえば・・・

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ゴシップガール

やっぱゴシップガールでしょ。

まだ第5シーズンの途中までしか見てないけど。

マンハッタンのセレブ達のゴージャスかつスキャンダラスな生活を描く話で、主役のブレイク・ライブリーのビッチっぷりがまたなんとも。

早く続きを見なきゃ。

ま、なにはともあれ、まだまだウディ・アレンは元気だーね。


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2017年4月16日 (日)

幸せなひとりぼっち

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前から気になってた、幸せなひとりぼっちっていうスウェーデン映画。

飯田橋ギンレイでの上映でやっとタイミングが合い観に行ってきた。

愛する妻を亡くし、仕事もクビになった頑固な偏屈ジジイのオーヴェは、地域社会の細かなルールを守らない住民を怒鳴りつける変人。

生きる意味を失い、自殺を図るも、なぜかいつも邪魔が入りナカナカ死ねない。

そんなクソジジイにも、隣に引っ越してきた夫婦や教師だった奥さんの教え子が頼ってきて、少しずつコミカルに交流が進んでいく。

新婚当初の二人の姿が描かれてて、それを見ると、ジジイが奥さんに深い愛情を注ぐ理由が良く分かる。

その愛情があるからこそ、偏屈でも憎めなくて。

ホントは心の優しいジジイなんだよなあ。

思えば全然ひとりぼっちじゃない気がする。

ホッコリと心が温まる、深い愛の物語だーね。


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2017年2月26日 (日)

ラ・ラ・ランド

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楽しみにしてたラ・ラ・ランドを初日に鑑賞。

これは面白かったわあ。

オープニングのハイウェイでのダンスシーンから、すっかり魅き込まれ。

とにかくロマンチックな映画。

ストーリー自体はいたってシンプルなんだけど。

エマ・ストーン演じる、女優を夢見るカフェ店員と、ライアン・ゴズリング演じる、ジャズクラブを作りたいピアニストが出会って別れてって話。

この単純な話を、全く飽きさせずに楽しませてくれるってのは凄いよ。

全編通して美しくてロマンチックで。

時代設定が良く分かんないカラフルな衣装、グリフィス天文台やら、過去の名優達を描いた壁画のある通り、ハモサビーチの桟橋などなど、LAの名所がとにかく美しい。

特に夜景をバックに二人がダンスするシーンは綺麗だったなあ。

全体の雰囲気含め、イングリッド・バーグマンのポスターとか、古き良き映画へのリスペクトがたっぷり感じられる。

『雨に唄えば』とか『パリの恋人』なんかを思い出すシーンもあったりしてね。

これだけ審査員の心をくすぐるシーンがあったら、オスカー獲得間違い無いでしょ?

作品賞、監督賞、美術賞、主題歌賞あたりはイケるんじゃない?

他のノミネート映画全然観てないけど。

主演女優賞はどうかなあ。

個人的にエマ・ストーンの顔が、なんか宇宙人っぽくて。

完全に好みの問題だけどさ。

主演男優賞は是非取って欲しいわ。

アカデミー賞の発表が楽しみになってきた。

どうでもいいけど、ライアン・ゴズリングがお金の為に嫌々参加するニューウェイブなジャズバンドの曲、凄いカッコ良かったと思うなあ。

まだ2月だけど、今年一番オススメの楽しい映画だーね。


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2017年1月30日 (月)

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

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有楽町ヒューマントラストシネマでマギーズ・プランって映画を鑑賞。

イーサン・ホーク演じる文化人類学者ジョンと、その元妻ジョーゼット(ジュリアン・ムーア)、不倫の末に略奪婚する今の奥さんマギー(グレタ・ガーウィグ)という三角関係のお話。

それとジョンを略奪する前に、シングルマザーになろうとしていたマギーに、精子提供した数学の天才である同級生のピクルス屋さんが絡み。

設定的には、ドロドロなんだけど、サラっとコミカルに描かれててさ。

元妻の子供の面倒をみたりするうちに、鬼嫁だと思っていた元妻の良さを知ったマギーは、彼女がまだジョンを愛してることに気付いてしまう。

そして略奪したはいいが、小説家を目指すジョンが家庭を顧みない事に不満を持つようになり、ジョンを元妻に返すというプランを思いついた。

そのプランに乗った元妻は、マギーと協力してジョンと二人っきりになるよう仕向け・・・

冬の綺麗なニューヨークを舞台に描かれるダメな大人たちの物語

特にイーサン・ホークのダメ男っぷりが素晴らしかった。

あと、どうでもいいけど娘ちゃんがやけに可愛い。

ところでその娘ちゃん、ラストのラストで数学の稀有な才能をチラっと見せる。

あらら?

まさか??

娘ちゃん、君はいったい誰の子供???

ちなみに数学の天才同級生のピクルス屋さんから精子提供を受けた夜に、ジョンとマギーは結ばれてる。

最後にマギーとピクルス屋さんと目が合って終了。

これ是非続きを見たいわあ。

それにしても、最近日本では、不倫は凶悪犯罪みたいに報道されてるけど、男女関係ってもっと軽~い気持ちでいいんじゃないかって思わせてくれるユニークな映画だーね。


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2016年11月20日 (日)

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

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前作から12年ぶりに作られたブリジット・ジョーンズの日記

整形疑惑が出たりしてたレニー・ゼルウィガー、まさかの続編。

脚本が気にいらず出演を辞退したヒュー・グラントの替わりに、オイラの大好きなグレイズ・アナトミーでブレイクしたパトリック・デンプシーが登場。

オイラが敬愛して止まないリチャード・カーティスが脚本チームに名を連ねてないのは残念だけどね。

ヒュー・グラントが出ないのはそれが原因だったりして。

ま、それは置いといて肝心の内容は・・・。

もう終始笑いっぱなし。

43歳のバースデーを独りで過ごすブリジットが、音楽フェスで知り合ったジャックと一夜を共にする。

その直後、離婚調停中のかつての恋人マークと再会し、これまた甘い一夜を。

なんだかんだ言って、毎回モテるんだよな、ブリジット。

そしてまさかの妊娠発覚

いったいどちらの子供か?ってのと、出産のドタバタは、コメディのネタとしては退屈になる訳ないよね。

ちょっとヒネリが無い気もするけど、単純に面白かった。

女医役のエマ・トンプソンやブリジットのお母さん、同僚も良かったし。

写真だけで登場するヒュー・グラント、ラストの扱い的には、脚本が良かったら次回作有り得るかもね。

レニー・ゼルウィガーはかなり老けたけど可愛かったなあ。

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ザ・エージェント

レニー・ゼルウィガーといえば、やっぱザ・エージェントでしょ。

ザじゃなくてジだろ!・・・って思いつつ。

しかも原題のジェリー・マグワイヤでいいんじゃないかとか思ったり。

レニーは初々しくてホントに可愛かった。

トム・クルーズ主演の映画としても一番好き。

スポーツ・エージェントが、金だけじゃなく本当に大切なものを見つけるお話で。

会社の体質に逆らって頑張る姿に共感を覚えたもんだよ。

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シカゴ

あとキャサリン・ゼタ・ジョーンズリチャード・ギア共演のシカゴ

この頃のレニーはノリまくってたなあ。

今でも好きだけどさ。

ま、何はともあれ、ブリジット・ジョーンズの日記は素晴らしいシリーズ物のラブコメだーね。


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2016年10月23日 (日)

イエスタデイ

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ついこないだビートルズ エイト・デイズ・ア・ウィークを観て以来、久々にビートルズがマイブームになってて。

そんな中、新宿シネマカリテイエスタデイっていうノルウェーの映画が公開された。

1984年に大ヒットした原作、Beatlesの映画化だって。

1960年代半ば、ビートルズに憧れた普通の高校生4人がバンドを作るって話で。

年代は違うけど、設定はシング・ストリート 未来へのうたに似てるかな。

ポールに心酔するキム君が、謎の少女ニーナに惹かれ、同級生セシリアに恋をして、カッコ悪く悩み奮闘する姿が微笑ましい。

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バンドは全然ダメだけど、恋に友情に一生懸命になる、思春期ならではおバカ行動は、ついつい自分の青春時代を重ねて見ちゃうね。

ま、実際オイラの中高生時代は恋とは無縁だったんだけど、なぜか想い出補正されて、すっかり甘酸っぱい気持ちになったりして。

そう、この映画、とにかく甘酸っぱい。

パイナップル入りの酢豚の後に、ブルガリアヨーグルトの梅ジャムがけを食べながら、ヤクルトジョアのカルピス割りを飲む位に甘酸っぱい。

観終わった後は、なんとも清々しい気分になれる映画だね。

全編に流れるビートルズもたまんない。

改めてリアルタイムで体験した人が羨ましいわあ。

ちなみに音楽監督は、あのA~haマグネ・フルホルメンで、劇中の声がかすれたイエスタデイは彼が歌ってるらしい。

若かりしあの頃を想い出したい人は必見の映画だーね。


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2016年10月16日 (日)

世界一キライなあなたに

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予告で見て気になってた世界一キライなあなたにを鑑賞。

ベストセラー小説(らしい)ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日の映画化だそうで。

初めに言っておくと、これ号泣必至。

バイク事故で車椅子生活になり、生きる気力を失った富豪の青年実業家ウィル。

そんな彼の介護として、勤務先のカフェが閉店してしまい失職した女性ルーが6か月間だけ雇われ。

ルーの明るさに、ウィルは徐々に笑顔を取り戻し、お互いに惹かれ合っていく

しかし、6か月後にウィルが死へ旅立つ為にスイスへ行く決意をしていたと知ってしまうルー。

ちなみにスイスは、安楽死が認められていて、ディグニタスっていう、自殺を幇助する団体があるらしいね。

最近、たまたまなんだけど、君がくれたグッドライフとか素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店っていう、安楽死がテーマの映画を良く観てる気がするね。

なんかヨーロッパでは、病気で苦しんで死ぬよりも明るく前向きに死ぬことを認めていこうっていう空気があるみたいだね。

日本ではまだ早いかなあ。

さて、それはさておき。

そんなウィルの決意を知ったルーは、ウィルをコンサートや南の島への旅行に連れて行き、生きる喜びを思い出させようと奮闘し、そして自分自身も日々の生活を楽しんでいく。。

しかし南の島で、ウィルから決意を変える気は無いと告げられたルーは・・・。

切なく悲しい話なのに、二人と彼らの家族のおかげで物凄く温かい気持ちにさせてくれる映画。

ラスト30分位は、ハンカチを鼻水でベットベトにしながらも、観終わってから、なんとも清々しくて。

彼らを支える家族が素晴らしいよ。

二人の会話もユーモアたっぷりで微笑ましくてね。

ウィルを演じたサム・クラフリンは男前だね。

そしてルー役のエミリア・クラークが、とにっかく可愛い。

あんな娘いたら、そりゃ恋しちゃうわ。

昨年公開されたターミネーター:新起動/ジェニシスでサラ・コナーを演じてたらしいんだけど、全っ然気にならなかったな。

2012年には、アメリカの某サイトで世界で最も美しい顔100人のトップになったとか。

これからますます楽しみな女優さんだわ。

とにもかくにも、2016年一番泣ける映画だーね。


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2016年9月24日 (土)

最高の花婿

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ふとネットで気になった、最高の花婿って映画を飯田橋ギンレイで。

花嫁じゃなくて花婿ね。

フランスで2014年に大ヒットしたんだとか。

フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には4人の娘がいて。

そのうち上から3人は、それぞれアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚する。

カトリック信者の両親は、人種や宗教の異なる花婿達を毛嫌いする。

文化や思想のぶつかり合いを面白おかしく描く、異文化交流コメディだね。

もう終始笑いっぱなしで。

そして最後の砦(?)、末っ子の娘がついに結婚を報告。

相手はカトリック信者だと聞いて両親は大喜び。

でも娘は、相手がアフリカ系の黒人だってことを言えなくて。

男の父親もフランス人大嫌い。

そんな両家の結婚式は果たしてうまくいくのか・・・

テーマとしては人種や宗教の問題なんで、実は重たいはずなんだけど、とにかく笑わせてくれる。

そして最後はちょっとホロリと。

出てる俳優は一人も知らないし、ストーリーがシンプルで先が読めちゃうけど、とにかく面白い映画。

特にお父さんが素晴らしいわ。

笑って泣ける、今一番オススメの映画だーね。


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2016年9月11日 (日)

アスファルト

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有楽町ヒューマントラストシネマで、2015年のフランス映画、アスファルトってのを観てみた。

ネットで面白そうだなーと思い。

フランス郊外のオンボロ団地で3組の男女が織りなす群像劇。

サエない中年男ワケアリ夜勤看護師生意気な鍵っ子の高校生落ちぶれた女優団地の屋上に不時着した宇宙飛行士一人息子が服役中のアルジェリア系移民の女

どんよりと曇った空の下、無機質な灰色の箱の中で、偶然の出会いをキッカケに、これまでの暗い生活に色がつき始める6人。

特にクライマックスも無く、大きな盛り上がりも無いんだけど、ジワジワと温かい気持ちにさせてくれる。

淡々と話が進む中、随所に笑いの要素を入れてくる。

ゲラゲラではなく、クスっと。

3組の男女とも、なんか微笑ましい。

でもポスターに書いてある、『愛は、突然降ってくる』ってのは、全くピンと来ないなあ。

まあ、ファンタジックではあるけどさ。

地味~にいい映画。

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そうそう、主演のイザベル・ユペールっていう、フランスの大女優さんが綺麗でね。

もう60歳過ぎてるんだろうけどメッチャ素敵。

イザベル・ユペールといえば、やっぱ2002年に公開された、フランソワ・オゾン監督の8人の女たちが面白かったなあ。

ミュージカル仕立ての密室殺人ミステリー。

カトリーヌ・ドヌーヴエマニュエル・ベアールなど、大女優揃いで。

内容的にはドロドロの愛憎劇なんだけど、歌もダンスも可愛かったり、ユーモアもあって軽~く楽しめる。

インテリアや洋服が可愛らしく華やかなのもいいね。

今さらながら超オススメ。


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