映画・TVドラマ

2017年10月15日 (日)

あしたは最高のはじまり

Img_0877

観たくて仕方の無かったあしたは最高のはじまり

これは超オススメ。

最強のふたりで大ブレイクしたオマール・シーの魅力が爆発したフレンチハートフルコメディ。

南仏で気ままに女遊びをしてたお気楽なサミュエルの元に、突然過去に関係のあった女が現れ、『あなたの子よ。』って赤ちゃんを置いていく。

慌てて女を追ってロンドンへ旅立ったものの、見つからず途方に暮れる。

たまたま地下鉄で知り合ったゲイの男を頼って3人で生活を始め、サミュエルは娘グロリアに全力で愛情を注いでいく。

赤ちゃんから8歳まで成長していくグロリアとサミュエルの姿が実に微笑ましくて。

部屋で二人で踊るシーンは、なんとなくトム・ハンクスの名作ビッグを思い出させるね。

ゲイの男のおかげでスタントマンの職を得たサミュエルと、そのマネージャーをこなす8歳のグロリア。

幸せな父娘だったが、母親に会いたがるグロリアに、その母親が娘を捨てて消えたなんて言えず、毎晩母親の名を語って娘にメールを送る

そしてある日、突然母親が別の男と現れ、グロリアを引き取るべく裁判を起こす。

なんとか裁判には勝ったサミュエルだったが、その後の遺伝子検査で自分が本当の父親ではないことが発覚、結局娘を奪われることに。

しかし娘ちゃん、パパと離れることを拒否して、ついに父娘で逃避行

おバカだったサミュエルが、娘と生活をすることで人として成長していく物語。

そして血の繋がりだけでなく、本当に大事なものを教えてくれる。

オマール・シーは、アホだけど純粋で一生懸命な男を演じさせたらピカイチだね。

娘ちゃんも可愛くて。

もうこの秋一番のオススメ、観るだけで心がピュアになれる(気がする)映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

エル ELLE

Img_0666

『氷の微笑』ポール・バーホーベン監督が、フランスの大女優イザベル・ユペール主演で官能スリラーを作ったらしい。

そんなことを聞いたら観に行かないなんて選択は取れないでしょ。

つーか、バーホーベン、めちゃくちゃ久々な気が。

調べてみたら2000年の『インヴィジブル』以降はオランダに帰ってたそうな。

80年代後半の『ロボコップ』から始まって『トータル・リコール』、『氷の微笑』とハリウッドでヒットを連発して常に話題になってたのが懐かしい。

そんな中、フランスとベルギー、ドイツで製作された今作は、イザベル・ユペールがアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされたのに、都内でも数館でしか公開されず。

ゲーム会社を経営するミシェルは、自宅で覆面男にレイプされたものの、動じることなく掃除をして風呂に入る。

身近に犯人がいると推理したミシェルは、警察に知らせずに真相究明に取り掛かる。

ちなみにミシェルの身内は皆複雑な状況で。

父親は大量殺人鬼として服役中で、母親は若い男と同棲中、離婚した元旦那は美人と交際中、一人息子は別の男との子供を産んだヒステリックな女と交際中。

そしてミシェル自身は、同僚の旦那と不倫しつつも、隣人のパトリックに夢中で、双眼鏡で眺めながら自慰行為をしちゃう。

そのパトリックが、嵐に備えてミシェルの家の雨戸を閉める手伝いに来た時に、ミシェルはパトリックを誘惑、いい雰囲気になりそうだったが、パトリックは逃げてしまう。

その後再び自宅で覆面男にレイプされそうになったミシェルは、必死に抵抗して覆面をはぎ取る。

なんと犯人はパトリック

複雑な思いの中、ミシェルは交通事故を起こしてしまい、なんとパトリックに助けを求める。

ミシェルの自宅に到着した二人、そのままレイププレイを始めてしまい、その日以降も暴力的なプレイを続けていく。

どうやらパトリックはレイプじゃないと燃えない性癖だったようで。

ある日、二人の行為を見つけたミシェルの息子は、ミシェルを助ける為にパトリックを殴り殺してしまい・・・。

なぜか不敵な笑みを浮かべるミシェル・・・。

いやあ、凄い映画だったわ。

イザベル・ユペールの、変態的で強くてクールな女の演技が圧倒的。

そして登場人物達の、完全に頭ん中おかしいとしか思えない言動や行動。

『氷の微笑』もそうだったけど、意味分かんないとこがチョイチョイ出てくる。

途中からサスペンスなんだかコメディなんだか分からなくなっちゃう程。

こりゃもう一回観ないと。

さすがバーホーベン、笑っちゃう程変態的で衝撃的な映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

俺たちポップスター

Img_0551

この映画、とにかくゲストが豪華

アッシャーから50セント、MAROON5のアダム・レヴィーン、マライア・キャリー、PiNK、リンゴ・スターなどなど。

テレビ番組のMC役には、実際に似たような番組でMCをやってるジミー・ファロンが出てたり。

他にもアメリカン・アイドルのサイモン・コーウェルとかスヌープドッグ、ジャスティン・ティンバーレイク、マイケル・ボルトン、エマ・ストーンまで。

ポール・マッカートニーもチラっと出てくるし、他にも数えきれない程のカメオ出演が。

内容としては、スタイル・ボーイズという、伝説的ヒップホップ3人組が喧嘩別れし、ソロデビューしたコナー4リアルが主人公となる音楽業界モノのコメディ

大ブレイクしたコナーが自分自身のドキュメンタリー番組を制作する中、全てが失敗し、ツアーは中止、アルバムは大コケ、前座アーティストにまで追い越される。

音楽業界あるあるとか、アメリカのショービズ界を皮肉ったネタと下ネタが満載で笑える。

ジャスティン・ビーバーがコケたらこんな感じなのかなーって。

そしてラストは3人組の友情が絡んでハートウォーミングに。

彼らの歌詞は面白いし曲も良かったりして、最後まで楽しめる作品だね。

アメリカのショービズ好きの人にはメッチャ笑える映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

エイリアン・コヴェナント

Img_0774

楽しみにしてたエイリアン・コヴェナント

1979年のエイリアンを作ったリドリー・スコットが、その前日譚を描いた作品。

人類移住計画に基づいて、惑星オリガエ6に向かっていたコヴェナント号が事故を起こしたものの、もっと近くに地球環境に近い惑星の存在を確認、急きょ向かうことに。

新たな惑星を探索していると、乗組員のうち二人の体内に黒い胞子が入り込み、ネオモーフと呼ばれるエイリアンの幼体が彼らの身体を突き破って飛び出してくる。

その後、成長したネオモーフが彼らに襲い掛かってきたが、かつてこの地にたどり着いたプロメテウス号に乗っていたアンドロイドが助けに現れる。

そしてエイリアンとの激しい戦いに生き残った乗組員達がコヴェナント号でコールドスリープに入る瞬間、アンドロイドの恐るべき計画が判明する。

それはコヴェナント号に乗っている入植者達を被験者として、完璧な生命体を創り出すことだった。

休眠状態に入ろうとする乗組員の悲鳴が断末魔のように響き、絶望的なラストを迎える。

そしてこの計画がエイリアンの最初の作品に繋がっていくと。

もうちょっと驚きというか新鮮味が欲しかった気もするけど、全体のドキドキ感とエイリアンの前日譚を描いたという点では面白かったね。

さらにこの後どういう展開になるのかっていうのが気になる。

リドリー・スコットに、もう1作頑張って欲しいなーって思わせる映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

欽ちゃん登場!したまちコメディ映画祭で観たWe Love Television?

Img_0835

We Love Television?

2017年9月16日、したまちコメディ映画祭の一環で上映されたWe Love Television?っていうドキュメンタリーを鑑賞。

雨の浅草公会堂は中高年の熱気ムンムン。

Img_0836

したまちコメディ映画祭

今回で10回目を迎えた、いとうせいこう氏プロデュースのしたまちコメディ映画祭。

毎回大物ゲストが登場して盛り上がってる。

一昨年の第8回では生たけしも見られたっけ。

Img_0818

欽ちゃん

電波少年のプロデューサーだった土屋氏が、欽ちゃんをアポ無しで訪れ、視聴率30%の番組を作ろうと持ちかけ、その様子を撮り続けてドキュメンタリーにした今回の映画。

欽ちゃんが自宅にカメラを置いて毎日コメントしたっていう映像も多数出てくる。

番組制作の裏側を描き、欽ちゃんの本音がたくさん出てきたりして。

元々映画にしようという構想があった訳ではなく、欽ちゃんも挨拶で『これはドッキリメンタリーで困っタリー』ってボヤいてた。

結局そのテレビ番組は視聴率8%と失敗に終わったものの、欽ちゃんのテレビのお笑いに対する情熱が見られたのが良かったね。

やっぱり伝説を作った人って単純に凄いと思うわ。

それから久々に出てきた田中美佐子がやっぱり可愛い。

欽ちゃん走り

欽ちゃん走りも見せてくれた。

やっぱ欽ちゃんはいいね。

Img_0837

浅草公会堂

雨の浅草公会堂。

さ、ご飯食べて帰ろう。

欽ちゃんにはいつまでも元気でいて欲しいもんだーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走

Img_0482

フランスのおバカ映画、ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走を。

フランス映画って、地味で難解なのが多かったりするけど、時々こういうおバカちゃんなコメディが出てくるよね。

オープニングの主人公の寝起きからしてバカっぽい。

主人公の家族が新車でドライブに出かけるってだけの話。

出かける前から、おじいちゃんのバカッぷりが炸裂し。

そして出発したものの、ハイテクな新車のコンピューターが故障し、高速で時速160kmのまま止まらなくなり大暴走

キアヌ・リーブススピードをドタバタコメディにした感じかな。

マッドマックス デスロードばりに走りっぱなしで、色んなハプニングが発生する。

そして交通警察や、巻き添えで車をぶつけられた男、車のディーラーなどなど、関わる人物がみんなおバカで。

それなりにハラハラしたのは、CGじゃなく、実際に車を走らせて撮影した賜物かな。

そうそう、主人公がロバート・ダウニー・Jrに似てて、でも何故かバカっぽい。

もうこれは何も考えずバカな人たちを見て楽しむ映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

しあわせな人生の選択

Img_0479

スペインの映画賞で主要部門をごっそり受賞したしあわせな人生の選択って映画を。

主人公は、ガンで余命が短いことを宣告され、化学療法を止める決意をした舞台俳優。

そこに、それを聞いたかつての親友が訪れ、4日間を一緒に過ごす。

原題にもなってるトルーマンって飼い犬の里親探したり、オランダに留学中の息子に会いに行ったり。

病気モノの割にお涙頂戴は無く、死に向かう男と、それを知った友人が微妙な気持ちを抱えながら、時にユーモラスに過ごしていく。

死にゆく親友の気持ちを尊重し気遣う姿勢は共感しちゃうね。

息子や元妻、美人いとこ達、みんなどうやって接するべきなのかに戸惑ってるのがリアルだった。

特に息子の感情表現は、なんかグッとくる。

観終わった後、しみじみと温かい気持ちになれる映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

ウルトラセブン モロボシ・ダンの名をかりて

Img_0541

ウルトラセブン展示

ふとネットニュースで見つけた素敵な展示を観る為に横浜高島屋へ。

そう、オイラが大好きだったウルトラセブンの展示。

放送開始50周年だそうで。

50年前ってことは、オイラが観てたのは再放送

昔は特撮モノやアニメ、TVドラマの再放送が多かったね。

おかげでリアルタイムだったのか再放送だったのかの記憶が曖昧で。

多分ウルトラマンタロウとレオはリアルタイムだったと思うけど。

最近再放送って少ないけど、もっとやって欲しい。

つまんないドラマとかバラエティより視聴率取れそうな気がするよ。

ま、BSで観ろって話なんだろうけどさ。

Img_0540

ウルトラセブン

撮影可の展示が限定されてて。

そうそう、ウルトラセブンって、他のウルトラシリーズと比べると大人向けというか。

ちょっとダークでスリラーっぽい内容の話が多い。

現代社会(といっても50年前ね)への皮肉も入ってたり。

最終回は切なさもあったりしてね。

そしてなんつってもアンヌ隊員が可愛くて。

Img_0536

ジオラマ

この展示、やけにクォリティが高い。

ジオラマ以外にも怪獣達の等身大(人間の大きさね)の人形もいっぱいで。

名場面を映像で紹介しつつ、話ごとの見どころや裏話をしっかり解説してる。

来場者は、オイラの兄貴世代のオッサンが多いかと思ったら、意外に女性も多くて。

あとガキンチョが怪獣に詳しくて、付いてくと勝手に細かく説明してくれる。

さすがセブン、今でも通用するんだなあ。

もう一度最初っから観たくなってきたわ。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

Img_0253

久々に映画館で観たのは、ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツっていう映画。

みんな大好きマックのお話。

昔からマック大好きなオイラとしては是非観ときたい映画。

マクドナルド兄弟がこだわりまくって作り上げたマックを、大々的にフランチャイズ化して、ついには会社を乗っ取って世界のマックに成長させた男の物語。

初めはマクドナルド兄弟の手法に惚れ込んで一緒に頑張ろうって感じだったけど、いつしか独走して兄弟と決裂しちゃう。

そのえげつなさったらもう。

これ観ちゃうとマックを嫌いになっちゃいそう。

よくマック本体が怒らないもんだよ。

ただビジネス的には、ここまで冷徹にならないといけないのかもって思わせる。

だから世界を代表する企業にまで発展したんだなっていう。

オイラみたいに嫌悪感を抱いちゃう人は経営者になれないかな。

主演のマイケル・キートンが良かった。

イヤな奴なんだけど、真っすぐで純粋、そして完全な悪党ではないっていう微妙なバランス感が見事で。

2015年のスポットライトも良かったし、最近はすっかり演技派になったね。

Img_0254

マック

そしてディナーはもちろんマック。

やっぱ嫌いにゃなれないよ。

よくグルメな人がバカにしてて、モスを褒めてたりするけど、オイラはなんつってもマック大好き。

ポテトのカリカリ感とか塩加減とか、このジャンキーさがいいんじゃないの。

コーラに一番合う食べ物はマックじゃないかと思ったりして。

まあ、血糖値が高いんで滅多に食べないけどさ。

そうそう、映画観てビックリしたのは、世界の食の1%はマックが供給してるって話。

これホントかいな?

ホントだったら凄いことだよ。

そんな会社にした人達の裏側を見せてくれる面白い映画だーね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

あの探偵物語ブレンドを試してみた

Img_5669

探偵物語①

昭和の名作ドラマのひとつ、探偵物語

もうこれ大好きで。

暇な時はつい観ちゃう。

松田優作演じる探偵の工藤ちゃん

ユーモアと愛情溢れる工藤ちゃんが愛される理由のひとつは、個性的なファッションや嗜好。

黒や白のスーツに派手なカラーシャツ、スーツの色に合わせたハットをかぶり、丸レンズのサングラスをかけて白いベスパを颯爽と乗りこなす。

タバコはキャメルで、ライターの火力は常に最大

シェリー酒のティオぺぺと牛乳をこよなく愛する。

Img_5675

探偵物語②

そしてもうひとつこだわってるのがコーヒー

Img_5677_2

探偵物語③

SHOGUNが演奏するBAD CITYのオープニング曲に合わせて、一生懸命コーヒーを淹れる工藤ちゃん。

Img_5680

探偵物語④

ミルクも砂糖も無し。

ブラックで旨そうに飲むが・・・

Img_5682

探偵物語⑤

ぶはぁーーーー!っと吹き出しちゃう。

このオープニングはホント最高で。

ところでこのコーヒー、ブレンドなんだけど、実はドラマの中でブレンドの内容を明かしてる。

Img_5688

探偵物語⑥

それは最終回の頭。

柄本明演じる喫茶店のマスターに、コーヒー豆を挽いてもらうシーン。

いつものやつって感じで。

マスターが思い出しながら、『キリマンが2で、モカが1で、ブル―マウンテンが5ね。』って。

睨みつける工藤ちゃん。

『また間違えた。ブルマンが5か?5か?』

『あ、いや、4だ。4。』

『4か?』

詰め寄る工藤ちゃん。

『3だ、3。』

ビビるマスター。

『3だな。』

『あ、相変わらずブレンドにうるさいね、工藤ちゃんはね。』

『何回言いや分かるんだお前は!?ええ!?』

ってなやり取りがある。

Img_5661

コーヒー豆①

キリマンジャロ:モカ:ブルーマウンテン=2:1:3。

これが工藤ちゃん仕様の探偵物語ブレンド。

よく行く大宮の函館美鈴で豆を購入し。

正確にはこの豆が正しいのか不明ではあるけどね。

それにしてもブルマン高いよなあ。

Img_5662

コーヒー豆②

比率を間違えないように。

Img_5663

コーヒーミル

合羽橋で買ったカリタコーヒーミルで。

ま、どこでも売ってるけど。

Img_5665

探偵物語ブレンド①

挽いた豆をセット。

Img_5664

電気ケトル&クリスタルガイザー。

たまには水道水じゃなくて1本あたり34円のクリスタルガイザーを使ってお湯を沸かそう。

Img_5667

探偵物語ブレンド②

粉を蒸らし・・・。

Img_5668

探偵物語ブレンド③

お湯を注ぎ。

Img_5683

探偵物語ブレンド④

たっぷり4杯分。

Img_5685

探偵物語ブレンド⑤

早速いただいてみよう。

うん、いい香り。

この上品な香りはブルマンかね。

コク、甘みもあるかな。

でもオイラ的にはこの酸味はあんまり好きじゃない。

酸味無しでガッツリ苦いのが好きなもんで。

高いお金出して苦労した割に、イマイチ好みに合わなかったりして。

ま、暇で平和な日曜日の午後だね。


エンターテインメント ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BS blog Ranking

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧