映画・TVドラマ

2017年11月19日 (日)

IT イット “それ”が見えたら、終わり。

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基本的に怖い映画は観ないんだけど、ゲット・アウト 熱が冷めやらず勢いで観賞。

原作はスティーブン・キングの86年のヒット小説。

児童の行方不明が続く田舎町で、主人公ビル少年の弟ジョージが謎のピエロペニーワイズに襲われ消息不明に。

悲しみにくれるビルや友人達の前にも“それ”が現れ、彼らは恐怖に取りつかれつつも立ち向かうことを決意する。

色々調査してみると、町では27年ごとに児童が悲劇に見舞われる事件が起きていたことが発覚。

どうやらピエロは何かに恐怖心を抱いている子供達を食っては27年間冬眠をしているらしい。

そして今年がその27年目。

ヒロインのベバリーがピエロに捕らわれたことに気付いた少年達は、ピエロの棲み家と目される廃墟の中にある井戸を探索。

何度もピエロに襲われ、ピンチに陥るも最後は恐怖に打ち勝った少年達はピエロを退けることに成功する。

事件解決後、少年達は、ピエロがまだ死んでおらず27年後に現れることがあったら、また集まることを約束して別れていく。

どうやらこの話には続きがあるらしく、いつか続編が公開されると思われる。

CMや予告編で怖さを煽りまくってたけど、思ったよりは怖くなくて。

いや、勿論途中まではピエロが現れるたびに怖かったんだけど、正体が分かって少年達が戦うことを決めてからは冒険活劇みたいな雰囲気だったもんで。

あと、これホラー要素が無かったら、ほぼ少年たちの友情物語で、同じくスティーブン・キング原作のスタンド・バイ・ミーっぽさもあり。

もうちょっとピエロの背景が描かれてたらもっと感情移入出来て面白かったんじゃないかな。

ま、なにはともあれ続編が気になる映画だーね。


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2017年11月12日 (日)

セブン・シスターズ

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ネットで見て面白そうだなーって思ったセブン・シスターズっていう映画を観賞。

2073年、人口過多と食料不足で政府は児童分配法という厳しいひとりっ子政策を展開、2人目以降は冷凍保存され、食糧難が解消されたら解凍されることとなる。

しかし遺伝子組み換えで作られた食物が多生児の出生率を急増させてしまい、ウィレム・デフォー演じるテレンス・セットマンの未婚の娘が7人姉妹を生んで死んでしまった。

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カレン・セットマン

セットマン氏は、児童分配局に見つからずに7人を生き延びさせる為、マンデーからサンデーまでの名前を付け、カレン・セットマンという一人の人格として存在させることにした。

姉妹は自分の名前の曜日の日だけ外出が許され、帰宅すると全員でその日の出来事を共有し、7人でカレン・セットマンを演じ続けた。

ある日、1人が小指を切断する大怪我を負うと、全員の小指を切り落とす徹底ぶり。

そして30年後の月曜日、ビジネスウーマンとして成長したカレン・セットマンになりきって仕事に向かったマンデーが帰宅しなかった

そこから姉妹と児童分配局との激しい攻防が始まり、ゴリゴリのアクションが繰り広げられる。

銃撃戦あり、爆破あり、ロマンスあり、裏切りありとジェットコースターのように話が展開し、さらに冷凍保存するという政策が、実は焼却処分だったことも発覚し、切なさの残るラストへ。

思わず斬新過ぎるストーリーに引き込まれちゃう。

この7人姉妹を、ノオミ・ラパスっていう女優さんが1人で演じてるってのが凄いよ。

ちなみにオイラの好みはサタデーちゃん。

そして危険な情事グレン・クローズが児童分配局のトップとして出てくる。

この人、あんまり見ないけど、コンスタントに活躍してるらしいね。

なんでこんなに面白いのに単館系でしか上映しないんだって思う映画だーね。


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2017年11月11日 (土)

探偵物語のロケ地にもなった洋食店!神田淡路町『松榮亭』

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松榮亭

とある平日に早めのディナーを。

神田淡路町松榮亭っていう洋食店。

明治40年創業の老舗だそうで。

実は以前からずっと行きたいお店でした。

何故かというと・・・

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探偵物語

このお店、昭和の名ドラマ、探偵物語のロケ地に近く、松田優作演じる工藤ちゃんも通ったそうです。

ドラマの中でもチラっと出てきます。

ちなみに夏目漱石も、このお店の洋風かき揚げとかいうメニューが好きだったとか。

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店内①

今はすっかり改装されて綺麗なお店になってます。

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店内②

写真は撮れませんでしたが、探偵物語ゆかりのものが飾られてたりしました。

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オムライス①

探偵物語にも夏目漱石にも所縁の無いオムライス900円を。

ま、オムライザーですから。

シンプルなビジュアル。

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オムライス②

柔らかい薄焼きの玉子に、やや薄味のケチャップライス。

具はほとんど無し。

ナカナカ美味しいです。

静かで若干緊張感のあるお店だったので早々に撤収しました。

松榮亭
東京都千代田区神田淡路町2-8
03-3251-5511


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2017年11月 4日 (土)

グッドランド in 東京国際映画祭

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東京国際映画祭、今年で第30回目だそうで。

ネットで調べて気になったグッドランドってコンペティション部門に出品されたルクセンブルク映画を六本木のEXシアターで観賞。

どうでもいいけど館内で買った綾鷹のペットボトル、1本400円。

強盗をして逃げて来た男イェンスが農村に流れつき、住み込みで農業の手伝いを始める。

村娘のルーシーと寝たりと徐々に馴染んでいったイェンスだが、どうも村の様子がおかしいことに気付き始める。

そして、かつてルーシーと恋仲だったにもかかわらず、村の人妻たちと浮気を重ねていた男ジョルジュが行方不明となっていたのだが、ある日イェンスはジョルジュの死体を発見する。

どうやら村の男たちがジョルジュを殺害し、それを隠ぺいし続けていたのだ。

その秘密を知ったイェンスに対し村人たちが取った選択、それは知り過ぎた者を消すのではなく、ジョルジュの身代わりとして取り込むことだった。

いつの間にか洗脳(?)されたイェンスは顔も風貌も変わり村に溶け込んでいく

そして最後には村人から教えられた楽器の演奏会で見せ場を作り満面の笑みを浮かべる。

自身の強盗も村人たちの殺人も完全に闇に葬られた瞬間である。

なんとも田舎の閉鎖的な村社会のダークな一面が感じられる映画。

そして無駄に長いベッドシーン美しい田園風景が印象に残る。

最初は変なポスターだなと思ったけど、イェンスがジョルジュになる過程を見ると妙に納得してしまう。

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トークショー

上映後、監督他製作陣が登壇してのトークショーも。

ちょっと不思議で、ある意味恐ろしいサイコスリラーだーね。


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2017年10月29日 (日)

ゲット・アウト

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なんかの予告編で見て気になってたゲット・アウトっていう、低予算ながら大ヒットしたっていうアメリカ映画を初日に鑑賞。

これ、なんとも不気味で不思議で衝撃的。

下記完全にネタバレを。

アフリカ系アメリカ人のクリスは、とある週末に白人の恋人ローズの実家へ行くことに。

娘の恋人が黒人であることの親の気持ちを察して若干の不安を感じるクリスだが、両親からは温かく迎えられる。

だがその家の使用人の黒人の男と女の様子がおかしく、なんとも不気味。

そして翌日開かれたホームパーティーに参加したクリスだが、招待客のほぼ全員が白人で、みんなクリスに優しく接し、何故か黒人を褒め称える

やっと見つけた黒人の青年は、白人のお婆ちゃんを奥さんに持ち、写メを撮ると突然鼻血を出し、『ゲット・アウト!!』と叫び出す。

雰囲気を変えようと、ローズの父親がビンゴ大会を始めるが、何故かクリスの写真が飾られていて、招待客はビンゴのカードを掲げて何かをアピールしていく。

まるでオークションをやっているかのように。

これらの雰囲気に嫌気がさしたクリスは、自宅に帰ろうと準備をしている時に、黒人と付き合ったことが無いと言っていた恋人ローズが他の黒人と撮った親密な写真をたくさん見つけてしまう。

さらに鼻血を流した黒人青年が半年前に行方不明になった男だということが判明。

訳が分からず逃げ出そうとすると、精神科医であるローズの母親の催眠術で眠らされ、眼が覚めた時はソファに拘束されていた。

眼の前にはテレビが置かれ、クリスの身体に他の人間の脳を移植すると伝えられる。

この白人達、黒人の丈夫で逞しい身体を手に入れることが目的だったらしい。

あのオークションみたいなビンゴ大会は、クリスを対象としたオークションだったのだ。

ローズの父親による移植手術が行われるという時に、機転を利かせて脱出するクリス。

ローズの家族を殺して逃げ出すクリスを、恋人(のフリをしていた)ローズが追いかけてくる。

さらには使用人の男女を、それぞれおじいちゃん、おばあちゃんと呼び、クリスを襲わせる。

どうやら使用人達にはローズの祖父母の脳が移植されていたらしい。

彼らの奇行は、完全には白人に乗っ取られていないが故の行動だったようだ。

追いかけてくる祖父母とローズを攻略し、救出に来たクリスの親友が運転するパトカーでついに脱出。

とまあ、予測がつかない展開で、ハラハラドキドキ。

色んな謎が解けて、前半の不気味な雰囲気が全て伏線だったことが分かる。

あ、そういう事か!・・・っていうのがたくさんあって。

是非とももう一回観直してみたいわ。

そしてアメリカの上流階級は、黒人を認める発言をしているものの、心の中ではやはり差別的に見てるんだなあ・・・っていう皮肉が込められてる。

いやあ、なんとも斬新で衝撃的な凄い映画だーね。


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2017年10月22日 (日)

50年後のボクたちは

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予告を見て楽しみにしてた50年後のボクたちはを有楽町のヒューマントラストシネマで観賞。

これメチャクチャ清々しい映画で。

クラスでサイコ(変人)扱いされてる14歳のマイク。

父親は不倫中で、母親はアル中、好きな娘の誕生パーティーには当然呼ばれない。

そんなある日、チックという変わり者の不良転校生がやって来て、夏休みに二人は盗んだオンボロ車で遠出を始める。

途中、警官に追われたり、田舎町の家族と交流して、今までの窮屈な生活とは別の世界を感じていく。

ゴミ捨て場で出会ったホームレスの女の子イザとの甘酸っぱい体験や、チックとの友情を通じて大人への階段をのぼるマイク。

二人のひと夏の冒険は、不意に起こした事故で終わりを告げる。

チックもいなくなり、新学期が始まると、ひと皮むけたマイクに同級生達は驚くが、大人になったマイクは堂々と生きていく。

名作スタンド・バイ・ミーを思い出すような爽やかなノスタルジーに心が温まるお話。

少年って、ちょっとした体験がキッカケで突然大人になった気になるんだよなー。

どうでもいいけど、相変わらず邦題がピンとこない

確かにイザを含めた3人で、50年後にまた会おうみたいな会話をしてたけど、そこを描かれている訳でもなく。

ま、原題はTschick(チック)って転校生の名前だから、それはそれで伝わりにくいけど。

原作の小説、14歳、ぼくらの疾走でいいんじゃないかって気がするね。

それはそうと、車で走る田舎の風景が美しかったのと、少年達の演技がナチュラルで素晴らしかったのが、この映画の良さを後押ししたんじゃないかって思うね。

観終わった後、なんとも爽やかな気分になる映画だーね。


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2017年10月15日 (日)

あしたは最高のはじまり

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観たくて仕方の無かったあしたは最高のはじまり

これは超オススメ。

最強のふたりで大ブレイクしたオマール・シーの魅力が爆発したフレンチハートフルコメディ。

南仏で気ままに女遊びをしてたお気楽なサミュエルの元に、突然過去に関係のあった女が現れ、『あなたの子よ。』って赤ちゃんを置いていく。

慌てて女を追ってロンドンへ旅立ったものの、見つからず途方に暮れる。

たまたま地下鉄で知り合ったゲイの男を頼って3人で生活を始め、サミュエルは娘グロリアに全力で愛情を注いでいく。

赤ちゃんから8歳まで成長していくグロリアとサミュエルの姿が実に微笑ましくて。

部屋で二人で踊るシーンは、なんとなくトム・ハンクスの名作ビッグを思い出させるね。

ゲイの男のおかげでスタントマンの職を得たサミュエルと、そのマネージャーをこなす8歳のグロリア。

幸せな父娘だったが、母親に会いたがるグロリアに、その母親が娘を捨てて消えたなんて言えず、毎晩母親の名を語って娘にメールを送る

そしてある日、突然母親が別の男と現れ、グロリアを引き取るべく裁判を起こす。

なんとか裁判には勝ったサミュエルだったが、その後の遺伝子検査で自分が本当の父親ではないことが発覚、結局娘を奪われることに。

しかし娘ちゃん、パパと離れることを拒否して、ついに父娘で逃避行

おバカだったサミュエルが、娘と生活をすることで人として成長していく物語。

そして血の繋がりだけでなく、本当に大事なものを教えてくれる。

オマール・シーは、アホだけど純粋で一生懸命な男を演じさせたらピカイチだね。

娘ちゃんも可愛くて。

もうこの秋一番のオススメ、観るだけで心がピュアになれる(気がする)映画だーね。


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2017年10月 8日 (日)

エル ELLE

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『氷の微笑』ポール・バーホーベン監督が、フランスの大女優イザベル・ユペール主演で官能スリラーを作ったらしい。

そんなことを聞いたら観に行かないなんて選択は取れないでしょ。

つーか、バーホーベン、めちゃくちゃ久々な気が。

調べてみたら2000年の『インヴィジブル』以降はオランダに帰ってたそうな。

80年代後半の『ロボコップ』から始まって『トータル・リコール』、『氷の微笑』とハリウッドでヒットを連発して常に話題になってたのが懐かしい。

そんな中、フランスとベルギー、ドイツで製作された今作は、イザベル・ユペールがアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされたのに、都内でも数館でしか公開されず。

ゲーム会社を経営するミシェルは、自宅で覆面男にレイプされたものの、動じることなく掃除をして風呂に入る。

身近に犯人がいると推理したミシェルは、警察に知らせずに真相究明に取り掛かる。

ちなみにミシェルの身内は皆複雑な状況で。

父親は大量殺人鬼として服役中で、母親は若い男と同棲中、離婚した元旦那は美人と交際中、一人息子は別の男との子供を産んだヒステリックな女と交際中。

そしてミシェル自身は、同僚の旦那と不倫しつつも、隣人のパトリックに夢中で、双眼鏡で眺めながら自慰行為をしちゃう。

そのパトリックが、嵐に備えてミシェルの家の雨戸を閉める手伝いに来た時に、ミシェルはパトリックを誘惑、いい雰囲気になりそうだったが、パトリックは逃げてしまう。

その後再び自宅で覆面男にレイプされそうになったミシェルは、必死に抵抗して覆面をはぎ取る。

なんと犯人はパトリック

複雑な思いの中、ミシェルは交通事故を起こしてしまい、なんとパトリックに助けを求める。

ミシェルの自宅に到着した二人、そのままレイププレイを始めてしまい、その日以降も暴力的なプレイを続けていく。

どうやらパトリックはレイプじゃないと燃えない性癖だったようで。

ある日、二人の行為を見つけたミシェルの息子は、ミシェルを助ける為にパトリックを殴り殺してしまい・・・。

なぜか不敵な笑みを浮かべるミシェル・・・。

いやあ、凄い映画だったわ。

イザベル・ユペールの、変態的で強くてクールな女の演技が圧倒的。

そして登場人物達の、完全に頭ん中おかしいとしか思えない言動や行動。

『氷の微笑』もそうだったけど、意味分かんないとこがチョイチョイ出てくる。

途中からサスペンスなんだかコメディなんだか分からなくなっちゃう程。

こりゃもう一回観ないと。

さすがバーホーベン、笑っちゃう程変態的で衝撃的な映画だーね。


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2017年10月 1日 (日)

俺たちポップスター

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この映画、とにかくゲストが豪華

アッシャーから50セント、MAROON5のアダム・レヴィーン、マライア・キャリー、PiNK、リンゴ・スターなどなど。

テレビ番組のMC役には、実際に似たような番組でMCをやってるジミー・ファロンが出てたり。

他にもアメリカン・アイドルのサイモン・コーウェルとかスヌープドッグ、ジャスティン・ティンバーレイク、マイケル・ボルトン、エマ・ストーンまで。

ポール・マッカートニーもチラっと出てくるし、他にも数えきれない程のカメオ出演が。

内容としては、スタイル・ボーイズという、伝説的ヒップホップ3人組が喧嘩別れし、ソロデビューしたコナー4リアルが主人公となる音楽業界モノのコメディ

大ブレイクしたコナーが自分自身のドキュメンタリー番組を制作する中、全てが失敗し、ツアーは中止、アルバムは大コケ、前座アーティストにまで追い越される。

音楽業界あるあるとか、アメリカのショービズ界を皮肉ったネタと下ネタが満載で笑える。

ジャスティン・ビーバーがコケたらこんな感じなのかなーって。

そしてラストは3人組の友情が絡んでハートウォーミングに。

彼らの歌詞は面白いし曲も良かったりして、最後まで楽しめる作品だね。

アメリカのショービズ好きの人にはメッチャ笑える映画だーね。


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2017年9月24日 (日)

エイリアン・コヴェナント

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楽しみにしてたエイリアン・コヴェナント

1979年のエイリアンを作ったリドリー・スコットが、その前日譚を描いた作品。

人類移住計画に基づいて、惑星オリガエ6に向かっていたコヴェナント号が事故を起こしたものの、もっと近くに地球環境に近い惑星の存在を確認、急きょ向かうことに。

新たな惑星を探索していると、乗組員のうち二人の体内に黒い胞子が入り込み、ネオモーフと呼ばれるエイリアンの幼体が彼らの身体を突き破って飛び出してくる。

その後、成長したネオモーフが彼らに襲い掛かってきたが、かつてこの地にたどり着いたプロメテウス号に乗っていたアンドロイドが助けに現れる。

そしてエイリアンとの激しい戦いに生き残った乗組員達がコヴェナント号でコールドスリープに入る瞬間、アンドロイドの恐るべき計画が判明する。

それはコヴェナント号に乗っている入植者達を被験者として、完璧な生命体を創り出すことだった。

休眠状態に入ろうとする乗組員の悲鳴が断末魔のように響き、絶望的なラストを迎える。

そしてこの計画がエイリアンの最初の作品に繋がっていくと。

もうちょっと驚きというか新鮮味が欲しかった気もするけど、全体のドキドキ感とエイリアンの前日譚を描いたという点では面白かったね。

さらにこの後どういう展開になるのかっていうのが気になる。

リドリー・スコットに、もう1作頑張って欲しいなーって思わせる映画だーね。


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