映画・TVドラマ

2017年8月20日 (日)

ウルトラセブン モロボシ・ダンの名をかりて

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ウルトラセブン展示

ふとネットニュースで見つけた素敵な展示を観る為に横浜高島屋へ。

そう、オイラが大好きだったウルトラセブンの展示。

放送開始50周年だそうで。

50年前ってことは、オイラが観てたのは再放送

昔は特撮モノやアニメ、TVドラマの再放送が多かったね。

おかげでリアルタイムだったのか再放送だったのかの記憶が曖昧で。

多分ウルトラマンタロウとレオはリアルタイムだったと思うけど。

最近再放送って少ないけど、もっとやって欲しい。

つまんないドラマとかバラエティより視聴率取れそうな気がするよ。

ま、BSで観ろって話なんだろうけどさ。

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ウルトラセブン

撮影可の展示が限定されてて。

そうそう、ウルトラセブンって、他のウルトラシリーズと比べると大人向けというか。

ちょっとダークでスリラーっぽい内容の話が多い。

現代社会(といっても50年前ね)への皮肉も入ってたり。

最終回は切なさもあったりしてね。

そしてなんつってもアンヌ隊員が可愛くて。

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ジオラマ

この展示、やけにクォリティが高い。

ジオラマ以外にも怪獣達の等身大(人間の大きさね)の人形もいっぱいで。

名場面を映像で紹介しつつ、話ごとの見どころや裏話をしっかり解説してる。

来場者は、オイラの兄貴世代のオッサンが多いかと思ったら、意外に女性も多くて。

あとガキンチョが怪獣に詳しくて、付いてくと細かく説明してくれる。

さすがセブン、今でも通用するんだなあ。

もう一度最初っから観たくなってきたわ。


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2017年8月 6日 (日)

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

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久々に映画館で観たのは、ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツっていう映画。

みんな大好きマックのお話。

昔からマック大好きなオイラとしては是非観ときたい映画。

マクドナルド兄弟がこだわりまくって作り上げたマックを、大々的にフランチャイズ化して、ついには会社を乗っ取って世界のマックに成長させた男の物語。

初めはマクドナルド兄弟の手法に惚れ込んで一緒に頑張ろうって感じだったけど、いつしか独走して兄弟と決裂しちゃう。

そのえげつなさったらもう。

これ観ちゃうとマックを嫌いになっちゃいそう。

よくマック本体が怒らないもんだよ。

ただビジネス的には、ここまで冷徹にならないといけないのかもって思わせる。

だから世界を代表する企業にまで発展したんだなっていう。

オイラみたいに嫌悪感を抱いちゃう人は経営者になれないかな。

主演のマイケル・キートンが良かった。

イヤな奴なんだけど、真っすぐで純粋、そして完全な悪党ではないっていう微妙なバランス感が見事で。

2015年のスポットライトも良かったし、最近はすっかり演技派になったね。

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マック

そしてディナーはもちろんマック。

やっぱ嫌いにゃなれないよ。

よくグルメな人がバカにしてて、モスを褒めてたりするけど、オイラはなんつってもマック大好き。

ポテトのカリカリ感とか塩加減とか、このジャンキーさがいいんじゃないの。

コーラに一番合う食べ物はマックじゃないかと思ったりして。

まあ、血糖値が高いんで滅多に食べないけどさ。

そうそう、映画観てビックリしたのは、世界の食の1%はマックが供給してるって話。

これホントかいな?

ホントだったら凄いことだよ。

そんな会社にした人達の裏側を見せてくれる面白い映画だーね。


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2017年6月11日 (日)

あの探偵物語ブレンドを試してみた

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探偵物語①

昭和の名作ドラマのひとつ、探偵物語

もうこれ大好きで。

暇な時はつい観ちゃう。

松田優作演じる探偵の工藤ちゃん

ユーモアと愛情溢れる工藤ちゃんが愛される理由のひとつは、個性的なファッションや嗜好。

黒や白のスーツに派手なカラーシャツ、スーツの色に合わせたハットをかぶり、丸レンズのサングラスをかけて白いベスパを颯爽と乗りこなす。

タバコはキャメルで、ライターの火力は常に最大

シェリー酒のティオぺぺと牛乳をこよなく愛する。

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探偵物語②

そしてもうひとつこだわってるのがコーヒー

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探偵物語③

SHOGUNが演奏するBAD CITYのオープニング曲に合わせて、一生懸命コーヒーを淹れる工藤ちゃん。

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探偵物語④

ミルクも砂糖も無し。

ブラックで旨そうに飲むが・・・

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探偵物語⑤

ぶはぁーーーー!っと吹き出しちゃう。

このオープニングはホント最高で。

ところでこのコーヒー、ブレンドなんだけど、実はドラマの中でブレンドの内容を明かしてる。

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探偵物語⑥

それは最終回の頭。

柄本明演じる喫茶店のマスターに、コーヒー豆を挽いてもらうシーン。

いつものやつって感じで。

マスターが思い出しながら、『キリマンが2で、モカが1で、ブル―マウンテンが5ね。』って。

睨みつける工藤ちゃん。

『また間違えた。ブルマンが5か?5か?』

『あ、いや、4だ。4。』

『4か?』

詰め寄る工藤ちゃん。

『3だ、3。』

ビビるマスター。

『3だな。』

『あ、相変わらずブレンドにうるさいね、工藤ちゃんはね。』

『何回言いや分かるんだお前は!?ええ!?』

ってなやり取りがある。

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コーヒー豆①

キリマンジャロ:モカ:ブルーマウンテン=2:1:3。

これが工藤ちゃん仕様の探偵物語ブレンド。

よく行く大宮の函館美鈴で豆を購入し。

正確にはこの豆が正しいのか不明ではあるけどね。

それにしてもブルマン高いよなあ。

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コーヒー豆②

比率を間違えないように。

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コーヒーミル

合羽橋で買ったカリタコーヒーミルで。

ま、どこでも売ってるけど。

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探偵物語ブレンド①

挽いた豆をセット。

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電気ケトル&クリスタルガイザー。

たまには水道水じゃなくて1本あたり34円のクリスタルガイザーを使ってお湯を沸かそう。

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探偵物語ブレンド②

粉を蒸らし・・・。

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探偵物語ブレンド③

お湯を注ぎ。

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探偵物語ブレンド④

たっぷり4杯分。

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探偵物語ブレンド⑤

早速いただいてみよう。

うん、いい香り。

この上品な香りはブルマンかね。

コク、甘みもあるかな。

でもオイラ的にはこの酸味はあんまり好きじゃない。

酸味無しでガッツリ苦いのが好きなもんで。

高いお金出して苦労した割に、イマイチ好みに合わなかったりして。

ま、暇で平和な日曜日の午後だね。


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2017年5月28日 (日)

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート

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なんかの予告で見て気になったバッド・バディ!私とカレの暗殺デートって映画。

笑える暗殺モノ恋愛映画。

サム・ロックウェル演じる、最強の殺し屋フランシスは、あるキッカケで人殺しに嫌気がさしたものの、殺しの依頼が止まることはなく、その依頼人を殺すという日々を繰り返していた。

そのフランシスが、アナ・ケンドリック演じる、恋に下手くそなマーサと出会い魅かれあっていく。

フランシスから自分が殺し屋だと伝えられていたマーサは、それを冗談だと思っていたが、目の前で殺しの現場を見てドン引き。

そのマーサに、『でも俺の気持ちは変わらないよ!』なんて言うけど、そういう問題じゃないよっていう。

ある組織から命を狙われるフランシスと、なぜか暗殺能力が覚醒するマーサの恋のゆくえは??

設定も展開もツッコミどころ満載なんだけど、敵もマヌケ揃いで終始笑わせてくれる。

そうそう、アナ・ケンドリックがメッチャ可愛くて。

とにもかくにも、何も考えずにのほほ~んと楽しめる映画だーね。


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2017年5月14日 (日)

カフェ・ソサエティ

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楽しみにしてたウディ・アレンの最新作、カフェ・ソサエティを鑑賞。

ミッドナイト・イン・パリがヒットしたおかげで、最近は上映館が多くてありがたい。

ここ数作は、スクリーンに姿を見せなかったアレンが、今回はナレーションを担当。

舞台は1930年代、黄金期のハリウッドで、映画スターや政財界の大物、セレブやギャングまでが日夜パーティーに興じていた。

そこに業界人の叔父を頼ってニューヨークから青年ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)が現れ、叔父の秘書であるヴォニー(クリステン・スチュワート)と恋に落ちる。

しかしヴォニーの本命は・・・

ヴォニーと別れ、ニューヨークに戻ったボビーは、ギャングの兄が経営するナイトクラブを成功に導く。

そしてヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)と出逢い、子供を授かり、幸せの絶頂へ。

しかし運命のいたずらか、ヴォニーが目の前に現れ・・・

愛する奥さんがいながらも、過去に愛した女性への想いも断ち切れない男の姿。

でもそんな想いを否定することもなく、現実とは別の夢の世界も存在し、そこに答えなんか求める必要は無いんだってことを教えてくれる。

ウディ・アレンの映画って、いつも人間の弱さを肯定しつつ、人生に意味や正解を見出す必要は無いって言ってくれるんで、なんか気が楽になるんだよなあ。

ラストはラ・ラ・ランドを彷彿させるような、ちょっと切ないビターなテイスト。

今回、いつもより笑いを抑えて、人間模様に重きを置いてる印象。

フレッド・アステアとかゲイリー・クーパーなんかの、実在したスターが会話に出てきたり、いつものユダヤ人ネタを始め、会話はちょいちょい笑わせてくれたけどね。

衣装やセット、音楽は素晴らしかった。

主演俳優が、毎回アレンばりに早口でおどおどした感じでしゃべるんだけど、今回のジェシー・アイゼンバーグは良かったね。

あと女優2人がとにかく美しくて。

クリステン・スチュワートは初めて見たけど、吸い込まれるような美しさ。

そしてブレイク・ライブリーといえば・・・

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ゴシップガール

やっぱゴシップガールでしょ。

まだ第5シーズンの途中までしか見てないけど。

マンハッタンのセレブ達のゴージャスかつスキャンダラスな生活を描く話で、主役のブレイク・ライブリーのビッチっぷりがまたなんとも。

早く続きを見なきゃ。

ま、なにはともあれ、まだまだウディ・アレンは元気だーね。


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2017年5月 7日 (日)

午後8時の訪問者

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有楽町のヒューマントラストシネマで、午後8時の訪問者っていう印象的なタイトルの映画を。

とある夜、診療時間が終わった病院のブザーが鳴ったものの、若き女医ジェニーはそれを無視。

翌日、身元不明の少女の遺体が発見され、病院の監視カメラにその少女が助けを求める姿が録画されていた。

少女が命を落としたのは、自分が応じなかったせいではないかとジェニーは葛藤し、刑事のごとく少女の身元から調査を始め謎を解いていく。

事前に仕入れたあらすじとタイトルから、謎が謎を呼ぶサスペンス・・・を期待して。

しかーし。

この映画、もうビックリする程地味

去年観たガール・オン・ザ・トレインみたいな展開を予想してたせいもあるけど。

これといった見せ場やクライマックスは皆無で、女医ジェニーの心の葛藤と地味な聞き込み、色んな患者達との関わりが静かに進んでいく。

ベルギーの町医者の日常が淡々と描かれてる感じ。

一応諸々の謎は解けるんだけど、ひとつも衝撃的でなく、結末も、だから何だ?・・・っていう。

ふ~ん、って思ってたら、不意にエンドロール。

そのエンドロールで気付いたんだけど、この映画、BGMが一切無い

あと主演のアデル・エネルって女優さん、多分綺麗なんだろうけど、化粧も髪も地味で、ファッションもダサくて。

逆にリアリティはあるけどさ。

それからどうでもいいけど、フランス語では、電話を切ったり、人との別れ際には、『オゥヴォワ~(Au revoir)』って言うらしい。

このセリフ、100回は出てくるかも。

とまあ、ここまで書くと、退屈でつまんない映画みたいになっちゃうけど、一切眠くならず、集中力も途切れない映画だったわ。

まあ、とにもかくにも凄まじく地味~な映画だーね。


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2017年4月16日 (日)

幸せなひとりぼっち

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前から気になってた、幸せなひとりぼっちっていうスウェーデン映画。

飯田橋ギンレイでの上映でやっとタイミングが合い観に行ってきた。

愛する妻を亡くし、仕事もクビになった頑固な偏屈ジジイのオーヴェは、地域社会の細かなルールを守らない住民を怒鳴りつける変人。

生きる意味を失い、自殺を図るも、なぜかいつも邪魔が入りナカナカ死ねない。

そんなクソジジイにも、隣に引っ越してきた夫婦や教師だった奥さんの教え子が頼ってきて、少しずつコミカルに交流が進んでいく。

新婚当初の二人の姿が描かれてて、それを見ると、ジジイが奥さんに深い愛情を注ぐ理由が良く分かる。

その愛情があるからこそ、偏屈でも憎めなくて。

ホントは心の優しいジジイなんだよなあ。

思えば全然ひとりぼっちじゃない気がする。

ホッコリと心が温まる、深い愛の物語だーね。


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2017年4月 9日 (日)

雨に唄えば in 東急シアターオーブ

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2017年4月8日、東急シアターオーブ

雨に唄えばっていう、1952年の映画のミュージカル版が、アダム・クーパー主演で来日。

この映画自体大好きで、さらにラ・ラ・ランド を観た熱も残ってたもんで。

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ステージ①

初めての東急シアターオーブ

一番安い席だったんで、ちょっと遠いね。

内容は映画と全く一緒。

ドシャ降りの中で踊るシーンは、12トンの水を使って見事に再現されて。

前の方の席はみんなビッショリで盛り上がってた。

ダンスはもちろん、巧みに映像を使った演出、どれも素晴らしかったね。

キャシーの歌声、コズモのコミカルな演技、リナの悪声と、どれも最高で。

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ステージ②

ラストは撮影可。

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看板

久々のミュージカルだったけど、ホント面白かった。

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雨に唄えば(映画版)

映画版も見直すかな。


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2017年4月 2日 (日)

おとなの事情

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予告編で見て気になってたおとなの事情っていうイタリア映画。

タイトルにも魅かれて観に行ってみた。

イタリアで話題になったらしく、また都内では新宿カリテのみで上映ってこともあり満席。

友達付き合いをしている3組の夫婦ともう一人の男が、家に集まって食事会を開く。

舞台のほとんどはその家の中、しかもほぼ食卓っていう。

ワインと食事と小粋な会話を楽しむ7人、『夫婦間で携帯電話の中身を全部見せ合ったら離婚するよな』・・・っていう流れから、とあるゲームを始める。

全員の携帯電話をテーブルに置き、メッセージが来たら全員でそれを見て、電話が鳴ったらスピーカーにして全員で会話を聞くというもの。

ひとつコールが来るたびに、それぞれが抱える秘密が暴かれ、互いの関係性が変わっていく。

浮気はもちろん、豊胸手術を計画していること、義母を追い出して老人ホームに入れようとしていること、実はゲイだったことなどなど。

まさに悲劇と喜劇は紙一重

知られたくない大人の事情が暴かれるスリリングな展開と、それを知った時の友人達の反応で終始笑いっぱなし

ほとんどのシーンが食卓なんだけど全然飽きさせないのは、緻密に計算された脚本と俳優陣の演技力の賜物かね。

日ごろ秘密なんて無いと思ってても、スマホの中には人に見られちゃ困ることがいっぱいあるんだってことを教えてくれる。

そう、何があってもスマホは人に見せちゃいけないし、人のを見てもいけない

珍しく邦題タイトルがしっくりくる内容。

カップルは互いに秘密があるんだってことを認識し、しかもそれを追求すべきではないってことを痛感させてくれる映画だーね。


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2017年3月 6日 (月)

素晴らしきかな、人生

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やたらと豪華な出演俳優とタイトルに魅かれ、素晴らしきかな、人生って映画を鑑賞。

ウィル・スミスをはじめ、エドワード・ノートンキーラ・ナイトレイケイト・ウィンスレットヘレン・ミレンなどなど大物揃いで。

プラダを着た悪魔の監督ってのも期待値を上げてくれる。

てっきりラブコメかと思いきゃ、全然違ってた。

ウィル・スミス演じる、娘を亡くして人生を見失った男ハワードと同僚達の物語。

ハワードは精神的に病んでしまい、同僚達と会話することも無くなり、愛』、時間』、という抽象的対象へ怒りの手紙を送る。

それを知った同僚達は、舞台俳優を雇い、その抽象的な『愛』、『時間』、『死』を擬人化させ、ハワードに手紙を読んだと声をかけさせる。

彼らと会話するうちに、ハワードに少しずつ変化が。

そして同僚達も、それぞれ『愛』、『時間』、『死』に対する悩みを抱えていたが、彼らと関わることで前に進んでいく。

辛い人生の中にも必ず幸せはあるんだよっていう。

そしてラストはちょっとファンタジックで。

じんわりといい話だったね。

内容が若干とっ散らかっちゃうのと、なんとなく辻褄が合わないのが残念。

どうせファンタジックにするなら、最初からもっとそっち寄りにした方が良かったような。

あと邦題は何とかならないもんかね。

名作素晴らしき哉、人生と関係あるのかと思っちゃった。

ま、ストーリーは良かったと思うけどね。

辛いこともあれば、幸せなこともあるのが人生なんだよって教えてくれる映画だーね。


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