映画・TVドラマ

2019年11月21日 (木)

ターミネーター ニュー・フェイト

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ターミネーター ニュー・フェイト

ずっと楽しみにしてたターミネーター ニュー・フェイト

1作目から大ファンなこのシリーズ。

とはいえ、1と2が良過ぎて、3以降はちょっと微妙な感じ。

毎回そこそこ楽しめるんだけど、どうもしっくり来なかった。

そんな中、ジェームズ・キャメロンが原案・制作として立ち上がって、2の正統続編だなんて言われたら・・・。

そんでリンダ・ハミルトンが復帰するっていうから、観る前から歓喜しちゃう。

どうでもいいけど、原題は、ダーク・フェイトなのね。

2で審判の日が回避されたものの、ジョン・コナーは殺され、サラはその後も現れるターミネーターと戦いながら22年の月日が流れる。

そしてメキシコシティにREV-9という新たなターミネーターが現れ、ダニーという女性を狙い、さらにもう一人の女性が未来からやって来る。

序盤の、誰が敵で誰が味方なのか分からんとこは2と似てる。

そしてその後は、メチャ強い新型ターミネーターがしつこくダニーを追いかけるっていうシンプルな展開。

でも、このシンプルだけど、変な捻りを加えない骨太なアクションこそがターミネーターの神髄。

ハラハラドキドキで面白かったわあ。

サラ・コナーの登場シーンはカッコよかったね。

ティア・ドロップのグラサンをかけて自信満々に銃を構える姿は最高だね。

今回初登場のグレースを演じるマッケンジー・デイヴィスには惚れちゃうなあ。

昔のメアリー・スチュアート・マスターソンが逞しく男前(?)になった感じ。

そしてアーノルド・シュワルツェネッガーの、老けたT-800が人間らしさを身に付けてたのは味わい深い。

でもこれ次作があっても不思議じゃない展開だよね。

ジェームズ・キャメロンが絡んでくれればいいけどね。

まあ、とにかく最高のシリーズが嬉しい形で戻ってきてくれたよ。

またいつでも戻ってきて欲しい映画だーね。

 


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2019年11月14日 (木)

グレタ

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チラシを見て気になったグレタを鑑賞。

まあ、怖いこと怖いこと。

最近のイザベル・ユペールはアグレッシブというか大胆な役柄が多い気がする。

ポール・バーホーヴェン監督のエルも凄かったなあ。

地下鉄に置き忘れられたバッグを拾った、クロエ・グレース・モレッツ演じるフランシスが、イザベル・ユペール演じる持ち主のグレタに届けることから始まるサイコスリラー。

母娘のように仲良くなったものの、実はグレタは超サイコパスで。

怖くなったフランシスが距離を置こうとするも、それを許さないグレタが異常行動を連発。

遠くから無表情でジーーーっと見つめてたかと思えば、ついにはフランシスを薬で眠らせて自宅に監禁し・・・。

まあ、内容的には、割と古風で捻りも少ないけど、やっぱこういうベタな直球が一番怖いのよ。

そしてイザベル・ユペールがノリノリで危ない女を演じてる。

ヒールを脱いでステップ踏みだすとこはまさに狂気。

そしてカメラワークとか音楽、小道具なんかも絶妙で。

どうでもいいけどクロエちゃんは可愛いよなー。

98分間、絶対目を離せないイザベル姉さんの怖~い表情とクロエちゃんの可愛さを楽しめるど真ん中のスリラー映画だーね。

 


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2019年10月31日 (木)

今さら言えない小さな秘密

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映画館に置かれてたチラシで気になってた今さら言えない小さな秘密っていうフランスのコメディを。

ジャン・ジャック・サンペっていう有名な絵本作家の原作だそうで。

ここ最近は真実とかイエスタデイジョーカーとメジャー作品を観てたけど、そういう作品に負けず劣らずメチャクチャいい映画。

プロヴァンスの田舎村で、郵便配達員の父親の後を継ぐはずだったけど、あまりの自転車好きが高じて自転車修理工になったラウル。

実は大きな秘密を持っていて・・・。

自転車のことなら何でも分かるってんで、地元の名士とも言える程有名な存在になったのに、なんと自転車に乗れないっていう。

しかも愛する妻や子供たちにも内緒にしてる。

そんな中、村人にスポットを当てた企画で村に現れた写真家と意気投合し大親友になったものの、奥さんの願いもあって、ラウルが自転車に乗った姿を撮影することに。

なんとか回避しようと奮闘するも、ついに逃げ道が無くなり、撮影の時がやって来て・・・。

人から見たらしょうもない秘密なんだけど本人はいたって真面目なのが面白い。

笑えてホロっとくるし、景色も綺麗で、映画そのものが絵本みたいに可愛らしい。

そして子供の頃からラウルの事を見てきた奥さんが秘密に気付くシーンが素敵過ぎて。

こういう夫婦が理想だよなーって。

ラウルを演じるブノワ・ポールヴールドっていう役者さん、神様メールではクソ親父の神様を演じてたけど、この映画ではとにかく心優しくて温かさがにじみ出てる。

もう、こういう映画大好きだなあ。

愛と優しさと可愛らしさに包まれた大人ファンタジーな素敵な映画だーね。

 


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2019年10月24日 (木)

真実

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日本が誇る大巨匠、是枝裕和監督がフランスを舞台に大女優カトリーヌ・ドヌーヴで映画を撮るってんで、ずっと楽しみにしてた真実を鑑賞。

いやー、メッチャ良かった。

オイラ的には是枝監督作品NO1。

特にここ最近ちょっと重たいテーマが多かったんで、こういう少しライトな方がオイラ好み。

カトリーヌ・ドヌーヴ演じる大女優ファビエンヌが、『真実』っていう自伝を発表することで家族が集まることに。

久々に再会したものの、自伝の内容が嘘だらけとジュリエット・ビノシュ演じる娘はおかんむりで終始ギクシャク。

しかし、自伝に自分のことを書いてくれなかったという理由で辞めちゃったマネージャーの爺さんに代わって母の世話をしてるうちに、お互いの気持ちが変化していく。

2人の女優が演じる微妙な心の動きが丁寧に、時にコミカルに描かれてる。

『記憶なんてあてにならない』とか『女優は本当のことなんて言わない』、『どこに真実があるの』なんていうファビエンヌのセリフが物語を象徴してるかな。

強がって毒を吐いてたファビエンヌだけど、嘘だらけの自伝を書いたのは、本当は愛している娘との関係を築き直したかったからなのかなーとか思ったり。

是枝監督は、言葉の壁がある中で、家族の関係や繊細な気持ちの動きを見事に表現してたなあ。

あと、いつも必ず子役を輝かせるってのは素晴らしいね。

カトリーヌ・ドヌーヴは、さすがの貫禄と存在感だけど、今回一番活躍してたのはイーサン・ホーク

母娘のピリピリ感を、地味ながら柔らかな演技で軌道修正して、是枝ワールドの雰囲気を保ち続けた役割は大きいと思うなあ。

まあ、是枝監督の手腕と、それに応える役者達の演技が見事に調和した素晴らしい映画だーね。

 


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2019年10月12日 (土)

存在のない子供たち

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予告を見て気になってた存在のない子供たちを鑑賞。

レバノンのスラム街で、12歳の少年が、自分を産んだ罪で両親を訴えるっていう衝撃的なお話。

貧乏であるがゆえに、両親が出生届けを出さなかったため、法的に存在しない少年は、学校にも通えず路上で物売りをする生活。

ある日11歳の妹が、お金のために近所のイケ好かない男と強制結婚させられ、怒りと悲しみを抱えて家を飛び出す少年。

遊園地の掃除で生計を立てる不法移民のシングルマザーと知り合い、子供のベビーシッターをする代わりに居候することになったものの、そのシングルマザーが当局に捕まり、ひとりで子供の面倒をみることに。

そんななか、最愛の妹が妊娠のトラブルで亡くなったことを知り、少年は夫であるイケ好かない男をナイフで刺してしまう。

そして刑務所に入れられた少年は、世話を出来ないのに子供を産んだという内容で両親を起訴するとメディアで紹介され社会現象に・・・

ずーっと辛そうな顔をしてる少年が、ラストに自身の証明写真を取る時に見せる笑顔がなんとも。

この感想だけだと、親が極悪人みたいになっちゃうけど、貧困社会の被害者であるという一面もあったりして。

この状況と比べると、オイラ、金無いけど恵まれてるなーって感じるね。

貧困だけじゃなく、色んな理由で社会や環境に適応出来ない人たちがいっぱいいるんだろうなーって色々考えちゃう。

そして、人を刺しちゃったけど、この少年のように行動する勇気を持つことって大切だなーって。

そうかと思うと、こないだ観たジョーカーみたいにとんでもない怪物になっちゃったり。

それはそうと、少年と赤ちゃんの演技がリアル過ぎて凄い。

少年は演技と分かってるからまだいいとしても、赤ちゃんはホントに過酷な状況に置いて撮影しただろ・・・っていう。

日本じゃこんな撮影許されないんじゃないかね?

ちなみにこの少年は、実際にシリアからレバノンに流れてきた難民だそうな。

まあ、とにかく凄まじい内容で。

色んなこと、なんとかならんもんかなーって考え込んじゃう映画だーね。

 


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2019年10月10日 (木)

ジョーカー

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ジョーカー

待ちに待ったジョーカーを初日に鑑賞。

前評判が高かったんで混んでたね。

バットマンの宿敵ジョーカーがいかにして誕生したかを描く物語。

ジャック・ニコルソンヒース・レジャーの名演で話題になってきたジョーカーを演じるのはくせ者ホアキン・フェニックス

これまで色んな役柄を演じてきたマルチ俳優であるものの、常にお兄ちゃんのリバー・フェニックスの陰に隠れてた感があったけど、今回のジョーカーで大ブレイクした・・・かな。

それくらい凄かった。

体重を減らしたり、役作りは共演のロバート・デ・ニーロばりで、実際デ・ニーロっぽいなーって感じるシーンもあったりして。

突然笑いが止まらなくなるっていう脳の障害を持つコメディアン志望のアーサーは、病気の母を助けながらピエロ姿の大道芸人で生計を立てている。

しかし社会的弱者ともいえるアーサーに世間は冷たく、アーサーは笑顔を大事にしながら生活を続けるものの徐々に心に闇を抱えるようになる。

そして仕事をクビになり、地下鉄で3人のエリートサラリーマンを銃で撃ち殺してからタガが外れたように狂気が姿を現す。

そんな中、ロバート・デ・ニーロ演じる、大人気コメディアン司会者マレーの番組に出演することに・・・

まとも・・・なはずの孤独な男が社会に受け入れられず心に闇を抱え凶行に走るっていうのは、マーティン・スコセッシ&デ・ニーロのタクシー・ドライバーを思い出す。

主人公の男が弱いのか、社会に問題があるのか・・・。

そしてデ・ニーロの役柄的には、これまたスコセッシ&デ・ニーロの超名作キング・オブ・コメディの後日談かもって思っちゃう。

実際、設定もシーンもなぞってる部分が結構あったよね。

いっそのことデ・ニーロの役名はルパート・パプキンでよかったんじゃないかっていう。

まあ、とにかくこの映画は、序盤の悲しいピエロ、終盤ジョーカーに変身してからのキレっぷりをキレッキレに怪演するホアキンの演技が最大の見どころ。

後にバットマンとなるブルース・ウェインとの初対面や荒んでいくゴッサム・シティとか、バットマンの世界観形成の布石をちゃんと打ってるとこもいいね。

次は是非バットマンと対峙するホアキン・ジョーカーを見たいもんだよ。

でもジョーカーは色んな俳優のアプローチを楽しみたいってのもあるかなー。

そしてホアキンは、次のアカデミー賞と、このブログの年末恒例お気楽国際映画祭主演男優賞の最有力候補に躍り出たかな。

久々に、“凄いっ”と思える怪演を見させてもらった、まさに凄い映画だーね。

 


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2019年10月 3日 (木)

僕のワンダフル・ジャーニー

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たまたまレンタルで観た前作の僕のワンダフル・ライフに号泣したもんで楽しみにしてた僕のワンダフル・ジャーニー

邦題が駄洒落なんだけど、内容はゴリゴリの動物系感動物語。

W・ブルース・キャメロンって作家の原作だそうな。

監督は前作と違うのね。

前作では、ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーと、自分を助けてくれた少年イーサンの固い絆のお話。

犬は寿命が短いんで、どうしても先に死んじゃう。

でも前世の記憶が残るベイリーは、イーサンに会うために奔走。

名優デニス・クエイド演じる、大人になったイーサンは、生まれ変わって違う犬種になってもベイリーに気づくという。

もうずっと泣きっぱなしで。

その続編で、デニス・クエイド続投なら観ないわけにはいかないわけで。

今作では、おじいちゃんになったイーサンの、孫娘のCJを守ってやってくれっていう願いを叶えるために生まれ変わり続ける元ベイリー。

成長したCJを演じるキャスリン・プレスコットが可愛く、幼馴染のアジア系の若者トレントがいい奴過ぎて。

そしてCJも元ベイリーに気づくんだよなあ。

やっぱ泣ける。

2作ともハッピーエンドなのもいいやね。

また次作を作って欲しいけど、イーサン爺ちゃんが亡くなっちゃったんでどうだろうなー。

まあ、犬好きな人なら絶対泣ける、犬愛に溢れた名作だーね。

 


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2019年9月19日 (木)

Us(アス)

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メッチャ楽しみにしてた、ジョーダン・ピール監督のUs(アス)

前作ゲット・アウトにハマりまくったもんで。

そして今回も超傑作に仕上がってた。

休暇で海辺にやって来た裕福な黒人家族の前に突如現れた自分達とそっくりな家族。

ゲット・アウト同様、なんじゃこれ??・・・っていう展開が不気味に続く。

そして今回もラストで全ての謎が明かされ、色んな??が回収されるっていう。

最後のシーン、ママの表情と息子ちゃんの知らないフリをする仕草で全てを表現しちゃう。

まだ2作品しか存在しないけど、ジョーダン・ピールの手法はホント面白い。

ホラーというかスリラーなんだけど、アメリカに存在する社会問題、今回は格差社会やクローンをテーマにしてたり、ところどころ笑いを挟んでくるとか、完全にジョーダン・ピール・スタイルを確立したよね。

ハンズ・アクロス・アメリカはよく知らんかったけど。

あと差別する気は無いけど、黒人の人が眼を見開くとやっぱ怖い。

それにしても、もう一度観たくなる映画を作るって凄いことだよ。

今一番勢いのある監督だね。

次のアカデミー賞では、監督賞、脚本賞、ルピタ・ニョンゴ主演女優賞あたりが候補に上がってくるかもね。

まあ、とにもかくにもここ最近で一番のオススメ映画だーね。

 


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2019年9月12日 (木)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

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楽しみにしてたワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットが競演して古き良きハリウッドの映画界を描いたってんだから観ないわけにはいかないわけで。

しかも監督はクエンティン・タランティーノ

レオ様演じる、ピークを過ぎて落ち目になった俳優と、ブラピ演じるスタントマン兼付き人の友情物語。

レオ様の隣に引っ越してきたロマン・ポランスキー監督の奥さん、シャロン・テートがマンソン・ファミリーに惨殺された事件が題材になってる。

このマンソン・ファミリーのことをもっと知ってれば面白かったかなー。

でもブルース・リーとかスティーブ・マックイーンなんかが描かれてるのが楽しくて。

ブルース・リーの家族は怒ってるらしいけどね。

そして主役の2人以外にも、アル・パチーノとかダコタ・ファニング、マーゴット・ロビー、カート・ラッセル等など大物が多数共演。

ちょっとアル・パチーノは無駄使いだった気もするけど。

あと子役の女の子が美人過ぎてビックリ。

まあ、でもやっぱりブラピのカッコ良さとレオ様の演技が一番の見どころかな。

後半の暴力描写はタランティーノらしいけど、オイラ的にはお腹いっぱい。

よく考えたらキル・ビルとかレザボア・ドッグスなんかも好きじゃなくて。

いっそのこと他の監督が作って欲しかったなあ。

てゆーか、色んな監督の視点で昔のハリウッドを描いた映画を観たいもんだね。

ま、それにしても、これまで数多く作られてきたけど、ワンス・アポン・ア・タイム・ナントカは、映画としては最高のテーマだーね。

 


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2019年9月 5日 (木)

やっぱり契約破棄していいですか!?

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予告編を見て面白そうだなーと思ったイギリス映画やっぱり契約破棄していいですか!?を鑑賞。

何度も自殺を繰り返しては失敗しちゃう小説家志望のウィリアムは、ふと知り合った老殺し屋レスリーに自分の殺害を依頼する。

なんかこの設定、素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店に似てるね。

そっちは殺し屋じゃなくて自殺ほう助を裏稼業にする代理店だったけど。

んで、この殺し屋レスリーは、英国暗殺者組合の暗殺件数ノルマを達成出来ず引退危機にあるという。

2人が知り合ったきっかけも、自殺者が多い橋の上にレスリーが営業に来てたから。

暗殺って部分を除くとただのセールスマンの話じゃねーかっていう。

殺し方のオプションなんかがパンフレットになってて笑っちゃう。

そんななか、出版社に勤めるカワイコちゃんから小説の出版を持ちかけられ、やっぱ死にたくなくなっちゃう。

この感じも素敵なサプライズと似てる。

ネタ的には二番煎じな感じがするけど、イギリスっぽいシニカルでシュールな雰囲気がナカナカ良かった。

何も考えずユル~く楽しみたい時にはピッタリな映画だーね。


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