黄金の80’s Music 

2020年8月 8日 (土)

80年代洋楽オタクが集う素敵なバー!札幌すすきの『ガッファ』

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ガッファ①

以前勤めてた会社の80’s大好き仲間が札幌出張に来たんで飲みに行きまして。

北海道料理っぽいお店で飲んだ後、2軒目に選んだのは、80年代の洋楽が流れるガッファっていう名前のバー。

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ガッファ②

店内はL字カウンターだけの小さなお店。

壁いっぱいに80’sのレコードやらポスターが飾ってあります。

レコードやCDの在庫がいっぱい。

オイラにとっては宝の山。

ウィスキーを飲みながら、ケイト・ブッシュやプリンスが大好きなマスターと、デヴィッド・ボウイ好きなお客さんと4人で楽しく盛り上がりました。

オイラも元同僚もプリンス大好きなんで、後半はひたすらプリンス談義

1月に開催されたプリンスのグラミー・トリビュートのライヴ映像を見させて貰って大興奮。

シーラ・Eやらタイムレボリューションのメンバーなんかのプリンス・ファミリーが登場し、アッシャーとかフィリップ・ベイリーコールドプレイのクリス・マーティン達がカバーを披露。

こんな素晴らしいイベントがあったことすら知らんかったです。

すっかり感動しちゃいました。

素敵なお店を発見しましたね。

またお邪魔します~。

Gaffa (ガッファ)
北海道札幌市中央区南5条西2-8 社交会館2F
011-522-5343





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2020年8月 1日 (土)

カセットテープ・ダイアリーズ

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予告を見て気になってた実話がベースのカセットテープ・ダイアリーズ

これ、面白い。

80年代のイギリスで冴えない生活を送るパキスタン移民の高校生ジャベド君。

学校で知り合った奴にブルース・スプリングスティーンミュージックテープウォークマンで聴いてから人生が一変する。

彼女も出来てキラキラと輝いていくジャベド君に、思わず自分の冴えない高校生活を投影してワクワクしちゃう。

序盤はペットショップボーイズなんかの曲がかかるも、なかなかブルース・スプリングスティーンが流れず焦らされるのも心地いいね。

焦らされてかかったダンシング・イン・ザ・ダーク

オイラがブルースを初めて聴いた大好きな曲。

いやあ、これは超名作といっていいね。

そして名作には必ず名シーンがあって。

ジャベド君と彼女、親友君と3人で街を踊り歩くとこ、幼なじみと仲直りするシーン、クライマックスのスピーチ、ギクシャクしてたお父さんと心が通じ合うラスト。

出てくる奴らがみんないいんだよなー。

彼女ちゃんもメチャ可愛くて。

それにしてもブルース・スプリングスティーンでキュンキュンしたのは初めての体験だね。

エンディングで本物のブルースとの交流が紹介されたのが、自分のことのように嬉しくなっちゃう。

改めて80’sはいいなーって思える胸キュン映画だーね。


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2019年12月24日 (火)

カーズ『ドライブ』

カーズ『ドライブ』

80’sのMTVといえばカーズを忘れちゃいけない。

『ユー・マイト・シンク』の影に隠れがちだけど、メロディアスで美しい曲。

このMVに出てるスーパーモデルが奥さんなんだとか。

それはそうと、今年の9月にリック・オケイセックが亡くなっちゃったんだってね。

今さらながら合掌。

 


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2019年12月17日 (火)

U2『グロリア』

U2『グロリア』

12/5のさいたまスーパーアリーナの興奮が冷めやらず。

2曲目にやったこの名曲。

初日は『アイ・ウィル・フォロー』だったそうで。

そっちも聴きたかったけど、こっちも最高だね。

つーか、みんな若ぇなー。

 


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2019年12月11日 (水)

U2 at さいたまスーパーアリーナ

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2019年12月5日、さいたまスーパーアリーナ

久々のライヴは、13年ぶりに来日したU2

最近ナカナカ行けなかったライヴだけど、これだけは絶対行かなきゃ・・・ってな訳で、いつもの愉快なライヴ友と参戦。

チケット取ってくれたのは大ファインプレーだね。

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会場①

会場は前回同様さいたまスーパーアリーナ

まあ、ほぼ満席。

凄ぇなこりゃ。

今回のツアーのポイントは、なんといってもあの名アルバム、ヨシュア・トゥリーの再現。

それ以外には情報を一切入れずに気合を入れて臨んでみた。

開演前からオーディエンスのノリもいいね。

会場が暗転してメンバー登場で大騒ぎ。

 

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会場②

これはサブステージ。

メインステージから、ヨシュア・トゥリー型のサブステージへ颯爽と歩く4人が、まあカッチョいい。

そしてラリーのドラムから始まったのは、なんとブラディ・サンデー

うぉぉぉぉっ。

もう80年代に聴きまくってたオイラ達にとっては神選曲だね。

続いてグロリアニュー・イヤーズ・デイと涙モノの曲が続く。

エッジのギターがたまらんね。

もう、なんとでもしてくれー。

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会場③

バッドの時に、ボノの言葉からオーディエンスがスマホのライトを出して中村哲さんを追悼し、そのまま名曲プライドへ。

そしてメインステージに戻って、ここからヨシュア・トゥリーを曲順そのままに全曲披露。

やっぱ、オイラの一番のお気に入りはウィズ・オア・ウィズアウト・ユー

この曲は、ライヴのたびにボノの歌い方も変化するから毎回楽しみ。

そういや、ちょっと前までネットリした歌い方してた気がするけど、ちょっと昔の力強い感じに戻った気がするね。

ヨシュア・トゥリー全曲終わった後は、これまた名盤、魂の叫びからデザイアーを。

そういや、魂の叫び以降、90年代に入ってから発売されたアクトン・ベイビーは衝撃的だったよね。

それまでは神がかった雰囲気だったのが、ゴリッゴリのバリッバリのロックンローラーに変身してノリッノリで暴れまくって。

その頃のリアル・シングや、I-PODのCMでブレイクしたヴァーティゴ、トゥームレイダーのエレベイション等など踊りたくなる曲が続いてライヴは終盤へ。

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会場④

それはそうと、巨大ビジョンの映像が凄くて。

綺麗だし、演出も素晴らしかったなあ。

ビューティフル・デイの後、ウルトラ・ヴァイオレットでは、女性の人権向上の為に活躍した女性達が映し出され。

オノ・ヨーコ紫式部とかね。

そして名曲ワンで夢のようなライヴが終演。

もう、会場全体が感動に包まれて。

こんなに一体感があって盛り上がったライヴは久々だなー。

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ヨシュア・トゥリー

もう30年以上前なのね。

この雰囲気、ホント好きだったなあ。

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中学の時の友達と

大学生の時、中学の仲良し仲間と集まった時に撮った写真。

ヨシュア・トゥリーの雰囲気を演出してみたのよ。

みんな元気かなあ。

真ん中のカンニャ君がアダムっぽい。

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生ビール

愉快なライヴ友と余韻を楽しみ。

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枝豆

感想を語り合うには時間が足りない。

さあ、しばらくはU2を聴きまくるぞ~。

 

ちなみに、この日のセットリストは下記のとおり。

Sunday Bloody Sunday
Gloria
New Year’s Day
Bad
Pride (In the Name of Love)
Where the Streets Have No Name
I Still Haven’t Found What I’m Looking For
With or Without You
Bullet the Blue Sky
Running to Stand Still
Red Hill Mining Town
In God’s Country
Trip Through Your Wires
One Tree Hill
Exit
Mothers of the Disappeared
Desire
Encore:
Elevation
Vertigo
Even Better Than the Real Thing
The Best Thing
Beautiful Day
Ultra Violet (Light My Way)
Love is Bigger Than Anything in its Way
One

 


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2019年12月 3日 (火)

シニータ『GTO』

シニータ『GTO』

トイ・ボーイで大ブレイクしたシニータ

実はアメリカ生まれらしいけど、UKのユーロビート界を席巻したコケティッシュでスポーティーなお姉さん。

無名時代のブラピと付き合ってたって噂もあったとか。

底抜けに明るいリズムは踊り出さずにはいられないね。

 


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2019年11月26日 (火)

レニー・クラヴィッツ『レット・ラヴ・ルール』

レニー・クラヴィッツ『レット・ラヴ・ルール』

せっかくなんでレニー・クラヴィッツも入れておきたいなーと。

まあ、活躍したのは90年代だけどね。

一応アルバムデビューは89年で、この曲もビルボードでなんとか89位を獲得。

93年発売の自由への疾走は良く聴いたっけ。

一度ライヴも観てみたいもんだね。


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2019年11月19日 (火)

ジョー・ジャクソン『ホワット・ユー・ウォント』

ジョー・ジャクソン『ホワット・ユー・ウォント』

イントロからイカしてる1984年のヒット曲。

80年代に活躍したイギリスのミュージシャン。

ジャズっぽさもあってお洒落でクールなイメージ。

原題は『You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)』

お前は、お前が欲しいものが分かるまでは欲しいものを手に入れられない。

本当に欲しいと思わなきゃ手に入らねえよってメッセージかね。

そういや、この人今何してんだろ?

 


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2019年11月12日 (火)

U2『約束の地』

U2『約束の地』

もうすぐU2の来日公演。

久々のライヴがU2だなんて嬉しい限り。

そして今回は名作ヨシュア・トゥリーを再現するらしく。

そんなアルバムのオープニングを飾る名曲だね。

あー楽しみ。

 


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2019年11月 5日 (火)

ジョン・レノン『ノーバディ・トールド・ミー』

ジョン・レノンが亡くなった後、1984年に発売されたミルク・アンド・ハニーに入ってた曲。

このアルバム、けっこう好きで。

中学生で洋楽に目覚めてから、しばらくビートルズを聴きまくってた時に買ったのを覚えてる。

生きてたら一度はライヴに行けたかなあ。


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