Love Live Life

2019年9月28日 (土)

しじみタップリしみじみラーメン!札幌すすきの『しみじみ』

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しみじみ

札幌滞在中の土曜の夕方、すすきのラーメンでも。

元祖ラーメン横丁しみじみってお店。

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店内

カウンター数席だけの小さなお店

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しみじみ味噌ラーメン

基本メニューのこっさりしみじみ味噌ラーメン850円。

こっさりってのはコッテリって意味ですかね。

さっぱりもあります。

しじみ味噌汁をラーメンにしただけだろ・・・って思いましたが違います。

鶏白湯を加えた、ちゃんとラーメンのスープ。

しじみ好きなオイラ的にはンマいですよ。

岩海苔もグッド。

麺はやや細麺。

ああ、しみじみ。

ちなみに他のお客さんはみんな外人。

しかも欧米系の白人さん

みんな麺をすすれてませんでした。

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ラグビー・ワールドカップ①

そう、この日はラグビー・ワールドカップが行われており、オーストラリアvsフィジーでした。

おかげですすきのは外人さんいっぱい。

しかも珍しくアジア系比率が低く。

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ラグビー・ワールドカップ②

チケットは意外と簡単に手に入りました。

前半はフィジーがリードしてて、後半オーストラリアが逆転勝利。

オーストラリアがトライすると、INXSとかメン・アット・ワークなんかのヒット曲が流れてオイラのテンションも上がっちゃう。


初めてのラグビー観戦でしたが、迫力もあって面白かったです。


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2019年4月22日 (月)

ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン at 幕張メッセ

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2019年4月20日、幕張メッセ

いまだ興奮冷めやらぬボヘミアン・ラプソディ

その勢いを駆ってゴッド・セイヴ・ザ・クィーンっていうアルゼンチンのクィーントリビュートバンド幕張メッセで来日公演。

しかも今回は、A NIGHT AT THE MAKUHARIと銘うって、前座に日本のクィーントリビュートバンド3組のライヴとトークショーも同時開催。

いつもの80’s洋楽フリークの元同僚と愉快な仲間たち(美人)とで参戦し。

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クィーンフリークな人たち

愛すべき偽者さんが出没してたり。

左のお姉さんたちはフレディなんだかシャネルズなんだか。

はたまたドリフヒゲダンスか。

いやいや、素敵ですよ。

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座席から

会場はこんな感じ。

アリーナ14列目の、ほぼ真ん中のいいお席。

16時に開演すると、まずは司会のおじさんが色々説明してくれて。

メインのGod Save The Queenはもちろん大トリ。

それまでは、途中にトークショーを挟んで、Gueen、Queeness、Queerっていう日本人トリビュートが3組登場。

それぞれ個性的で楽しいっちゃ楽しい。

Queenessのヴォーカルは、見ためは薄毛&メタボの中年親父なんだけど、歌はメッチャうまくて。

ヴィジュアルに反して笑いを取ろうとしない姿勢はポリシーを感じるね。

Queerのヴォーカルは、完全にオカマちゃんキャラ

フレディはゲイではあったけど、そうじゃねーだろっていう。

まあ、個性出さなきゃいけないのは分からんでもないが。

ただ、途中の休憩やらトークショーやらも含め、若干ダラダラと長いよ。

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God Save The Queen

ちょっと疲れてきたところで、やっとメイン。

これがもうビックリ。

今までの前座は何だったんだ!?・・・っていうくらいの素晴らしさ。

顔、声、しぐさ等々、とにかくフレディそっくり。

胸毛までハイクォリティってのは凄いもんだよ。

他のメンバーもナカナカ似てて。

欲をいえばジョン・ディーコンの髪型はふわふわパーマにして欲しかったけど。

そして披露する曲はみんな知ってる名曲揃い。

さすが地元では1万人規模で単独ライヴをやってるってだけあるね。

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God Save The Queen ポスター

うまく伝わんないかも知れないけど、ちょっと感動モノ。

是非彼らだけの公演を観たいもんだよ。

さらに贅沢を言わせてもらえば、ライヴエイドを彼らに再現して欲しい。

そして最後は、前座の皆さんも一緒になってWe Are The Championを大合唱。

メイン登場まではちょっとダレたけど、結果的にはいいライヴだったなー。

ヘイヘイヘイヘェェェイ!ってのとオーーゥライッ!は流行らせたいよ。

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火鍋

打ち上げは、近所のイオンに入ってる海底撈火鍋幕張店ってお店で

チョイ辛でンマかった。

それにしてもクィーンは若い人にも人気だね。

今回一緒に行ったカワイコちゃんも、リアルタイムでは知らないのに、すっかりクィーン大好き。

これからは是非80’s洋楽に触れて欲しいね。

マイケルは好きみたいなんで、ワムとかデュラン・デュラン、プリンスあたりを聴いてもらって感想聞きたいわ。

まあ、何はともあれ、みんな大好きクィーンはやっぱ最高のバンドだってことだね~♪

そして今回のセットリスト。

GUEEN
01. オウガ・バトル
02. 誘惑のロックンロール (Now I'm Here)
03. キラー・クイーン
04. ストーン・コールド・クレイジー
05. フリック・オブ・ザ・リスト
06. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン
07. 輝ける7つの海 (Seven Seas Of Rhye)
08. ボヘミアン・ラプソディ

QUEENESS
01. ウィ・ウィル・ロック・ユー (Fast)
02. レット・ミー・エンターテイン・ユー
03. 愛にすべてを (Somebody To Love)
04. ファット・ボトムド・ガールズ
05. 誘惑のロックンロール (Now I'm Here)
06. ブライトン・ロック
07. 誘惑のロックンロール Reprise
08. '39
09. 手をとりあって (Teo Torriatte /Let Us Cling Together)
10. ボヘミアン・ラプソディ
11. 君が代 (Kimigayo)

QUEER
01. ザ・ヒーロー 〜ウィ・ウィル・ロック・ユー (Fast)
02. アクション・ディス・デイ
03. プレイ・ザ・ゲーム
04. アンダー・プレッシャー
05. ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
06. ボヘミアン・ラプソディ
07. RADIO GA GA

GOD SAVE THE QUEEN
01. One Vision
02. タイ・ユア・マザー・ダウン
03. 地獄へ道づれ
04. 愛にすべてを (Somebody To Love)
05. ファット・ボトムド・ガールズ
05. デス・オン・トゥー・レッグス/炎のロックンロール (Keep Your Self Alive)
06. アイ・ウォント・イット・オール
07. ショウ・マスト・ゴー・オン
08. ドント・ストップ・ミー・ナウ
09. ハマー・トゥ・フォール
10. ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
11. RADIO GA GA
12. 愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)
13. ボヘミアン・ラプソディ

ALL LINE-UP/出演バンド全員
01. ウィ・ウィル・ロック・ユー
02. 伝説のチャンピオン


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2018年4月16日 (月)

ブルーノ・マーズ in さいたまスーパーアリーナ

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2018年4月15日、さいたまスーパーアリーナ

今年初めてのライヴは、今をときめくブルーノ・マーズ

ここ最近はデュラン・デュランとかヒューイ・ルイスみたいな80’sばっかりだったんで、現役バリバリのアーティストは、2016年のニック・ウェスト以来。

早々にソールドアウトになっちゃったプラチナチケットを、元同僚の後輩カワイコちゃんがゲットしてくれて。

会場はさいたまスーパーアリーナ

駅前にはTシャツやらキャップを身に着けたブルーノ・フリークがいっぱい。

全身ブルーノ・ファッションのブル野マズ夫もチラホラ。

16時過ぎでグッズは完売でツアープログラムすら買えず。

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開演前

A席ながらメッチャ観易い席

アリーナ後ろ行くぐらいなら断然こっちがいいね。

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生ビール

生ビールで乾杯して準備完了。

オーディエンスの盛り上がりもいい感じで。

さすが現在進行形のトップスター、80’sの懐メロとは違うわあ。

オイラ達の後ろの席の、ブルーノTシャツ着たファンキーで優しいお姉さんに写真も撮って貰って。

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ライヴ中①(ライヴ中はスマホでの撮影はOK)

前座的な意味合いのファンキーな曲が流れ、暗転すると幕が上がってブルーノ登場。

水色のパジャマみたいな上下にキャップ姿が可愛かったりして。

のっけから只今ヒット中のフィネス

そりゃ盛り上がるわ。

続けて24Kマジックトレジャーとヒット曲連発。

歌もダンスも楽曲も最高レベルのアーティストは、ほんとマイケル・ジャクソン以来じゃないかって思うね。

その上、性格も良い(多分)っていう。

コーリング・オール・マイ・ラブリーズでは、スティーヴィー・ワンダー心の愛ばりに受話器を持って唄い。

歌詞も日本語にアレンジしてて。

キミニアイタイヨォ~ッオオッ♪トォテモトォテモ~♪

オイラの一番好きなザッツ・ホワット・アイ・ライクは手の動きがMVと同じで思わず真似しちゃう。

この曲のラストにも日本語でアイシテマス、アイシテマス、アイシテマ~ス♪って。

歌唱力が際立つヴェルサーチ・オン・ザ・フロア君がいたあの頃に等々ロマンチックな曲も素晴らしい。

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ライヴ中②

アップテンポにアレンジしたマリー・ユーでは、我が敬愛するプリンス様のパープル・レインを紫の照明と共に挟み込み。

こういうライヴならではの演出は楽しいね。

ランナウェイ・ベイビーの、『1,2,3!』って言った後に、後ろに下がるダンスを生で見られたのは嬉しいね。

このステップは、マイケルのムーンウォークとか、ジェームス・ブラウンの片足で横歩きするやつに匹敵するんじゃない?

それはそうと、事前のアナウンスでスマホの撮影はOKみたいに言ってたけど、後でネットで見たら、ブルーノ自身は、オーディエンスの表情を見たり一体感を楽しみたいからスマホは使って欲しくないそうな。

ゴメンね、ブルーノ。

あ、それから後半の衣装は、赤いベースボールシャツ

背番号は24K

どうでもいいけど24三振って凄いな。

そして最後は、ロックド・アウト・オブ・ヘヴンからのジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー

さらにアンコールアップタウン・ファンク

これが盛り上がるんだわ。

アッタン、ファンキュアッ♪アッタン、ファンキュアッ♪

いや~、最高に楽しい時間を過ごさせていただいたよ。

ブルーノ・マーズ、ほんとケタ違いにカッチョいいアーティストだね。

帰りは北与野駅まで歩いて、鳥貴族で打ち上げ。

大満足の夜だったな~♪

みんな、ありがとーっ。

んな訳で今回のセットリストは下記のとおり。

Finesse

24K Magic

Treasure

Perm

Calling All My Lovelies

Chunky

That's What I Like

Versace on the Floor

Marry You

Runaway Baby

When I Was Your Man

Piano Solo

Locked Out Of Heaven

Just the Way You Are

アンコール

Uptown Funk


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2017年11月22日 (水)

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース in 渋谷オーチャード・ホール

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2017年11月21日、渋谷オーチャード・ホール

4年ぶりにヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの来日公演が渋谷オーチャード・ホールで。

いつもの80’s大好きオヤジ三人衆で参戦。

BS朝日のベストヒットUSA小林克也さんが取り上げてくれててテンションも高め。

3階席ながらサイドの見やすい席。

中高年多し。

オイラ達40代は若い方かも。

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大ヒットアルバム スポーツ

19時過ぎ、デデッデデッデデッデデッ・・・っていう、あのイントロが。

のっけからハート・オブ・ロックンロールでオーディエンス大騒ぎ。

ジーパンに薄紫色のシャツ、色メガネのヒューイ、ちょっと老けた気もするけど、シャウトするわ、軽快(?)なステップ踏むわ、得意のハーモニカを披露するわで元気いっぱい。

アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグジェイコブズ・ラダーヒップ・トゥ・ビー・スクウェアなんかのヒット曲連発。

途中新曲を挟んだり、メンバー達のコーラスでアカペラを楽しげに披露したり、ジョークを飛ばしたりと終始リラックスした雰囲気

バック・トゥ・ザ・フューチャーーーー!って叫んでからのバック・イン・タイム

やっぱあの曲はまだだよね。

ハート・アンド・ソウルでは、オーディエンスが揃ってウォォっ!ウォォォォっ!って叫んだりして一体感も良かったね。

アンコールは必殺パワー・オブ・ラヴからスタック・ウィズ・ユーワーキン・フォー・ア・リヴィンで締め。

やや短い時間だったけどオッサン達が翌日の事を無視して盛り上がった夜。

オイラの好きな1位&2位のビリーヴ・イン・ラヴいつも夢みてをやってくれなかったのはなんとも残念だけどね。

まあ、とにかく元気を貰った一夜になったわ。

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ガリガリ君サワー

時間も無くて、ふと見つけた居酒屋で打ち上げ。

ガリガリ君サワー、レモンサワーにガリガリ君ぶっ込んだだけなのに旨し。

さあ、次の来日80’sライヴは誰かなー♪

ちなみに今回のセットリストは下記のとおり。

The Heart of Rock & Roll

Remind Me Why I Love You Again

Doing It All for My Baby

I Want a New Drug

Her Love Is Killing Me

Jacob's Ladder

Hip to Be Square

Um, Um, Um, Um, Um, Um, Um

Lookin' for a Love

While We're Young

Back in Time

Heart and Soul

But It's Alright

We're Not Here for a Long Time (We're Here for a Good Time)

アンコール

The Power of Love

Stuck with You

Workin' for a Livin'


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2017年9月21日 (木)

デュラン・デュラン in 日本武道館

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2017年9月20日、日本武道館

デュラン・デュランの9年ぶりの来日公演が日本武道館で開催。

当然参戦。

いつもの80’s大好き野郎と一緒に。

今回はなんと癌を克服したナイル・ロジャースも一緒に来てるって。

18時半の開演にちょっと遅刻したら、ナイルのライヴが始まってた。

周囲を見渡すと、アラフィフ女性客が多かったかな。

ナイルがプロデュースしたデヴィッド・ボウイレッツ・ダンスマドンナライク・ア・ヴァージンなんかを披露しつつ、シックのヒット曲、おしゃれフリークグッドタイムスで盛り上げてくれたよ。

なんか得した気分・・・と思ったけど、チケット代は16500円とちょっとお高め。

ま、盛り上がったからいいか。

休憩を挟んで、ついにデュラン・デュラン登場。

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チラシ

ちなみに今回もアンディ・テイラーはいなかったけど、この4人はまだまだ健在。

印象に残ったのは、彼らが現在進行形だってこと。

昔の名前で出ています・・・的な雰囲気は全く無くて。

そもそも今回のツアー自体がニュー・アルバム『ペイパー・ゴッズ』の名前を冠してるし。

会場が暗転すると、雷鳴がとどろき、スモークがモクモクと。

凝った演出してる。

昨今の80’sバンドは、特に仕掛けも無いステージにフラフラと登場して演奏を始めちゃうってのが多いのにね。

しかも1曲目は新作のタイトル曲でもあるペイパー・ゴッズ

割と地味めでダークな雰囲気のある新曲をオープニングにするところが、彼らの気概というか本気度を感じる。

でもやっぱりみんなが期待してるのは懐メロだったりしてね。

ま、当然やってくれる訳だけどさ。

ダークなオープニングの雰囲気そのままにワイルド・ボーイズ

そう、これよ、コレ。

それにしても、もうすぐ60歳になるサイモン・ルボンの声が良く出てる。

007美しき獲物たちのオープニングでは、ロジャー・ムーアの映像をバックに、ジェームス・ボンドのテーマもフィーチャーして。

そうそう、今回は映像も趣向を凝らしてた。

リアルタイムのステージも映しながら、アートな映像も流してて。

どうでもいいけど、時々アップで映るロジャー・テイラー休日のサラリーマンっぽくて。

地味なポロシャツってのがマズいんじゃないかと。

ニック・ローズは、彼らしいキラキラのジャケット着て金髪のサラサラヘアなもんで若く見えたね。

90年代初めの停滞期(?)から再起した時のカム・アンダーンや新曲数曲を挟んで、ナイル・ロジャースが登場。

どうやら前日が誕生日だったようで、サイモンがハッピーバースデーを歌う。

そしてノトーリアスで競演し、新作でコラボしたプレッシャー・オフを披露。

彼らの友情が微笑ましいわ。

ナイルの出番が終了し、新曲を披露すると、サイモンが平和について語ってオーディナリー・ワールド

日本でのライヴでアーティストから平和へのメッセージを聞く日が来るとは、なんか複雑な気分だわ。

その後はヒット曲連発。

サンライズにニュー・ムーン・オン・マンデーをミックスし、ハングリー・ライク・ザ・ウルフ、ホワイト・ラインズ、グラビアの美少女でラスト。

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ステージ

アンコールは新曲からスタート。

サイモンが着てた、黒地にタイガーの顔、カタカナでデュランデュランって書かれたTシャツがイカしてる。

そして今度は水色のポロシャツに着替えたロジャーがやっぱり休日のサラリーマン。

ラストはセイヴ・ア・プレイヤーからのリオ

もう鉄板だね。

思いっきり盛り上がって東京1デイズのライヴが終了。

まだまだ元気に突っ走るデュラン・デュラン。

今後も見逃せないね。

でもオイラが好きなユニオン・オブ・ザ・スネイクはいつになったら聴けるんだ~?

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赤ワイン

ライヴ後は上野神保町食肉センターへ初潜入。

ビールと軽く冷やした赤ワインを堪能。

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ステーキ①

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ステーキ②

焼肉&ステーキでゴキゲン。

いい夜だったわあ。

ちなみに今回のセットリストは下記のとおり。

Paper Gods

The Wild Boys

I Don’t Want Your Love

A View To A Kill

Come Undone

Last Night in the City

Only in Dreams

Love Voodoo

Notorious

Pressure Off

Hold Back the Rain

Face For Today

Ordinary World

(Reach Up for the) Sunrise (~ New Moon on Monday)

Hungly Like the Wolf

White Lines

Girls on Firm

アンコール

The Universe Alone

Save A Prayer

Rio


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2017年9月17日 (日)

欽ちゃん登場!したまちコメディ映画祭で観たWe Love Television?

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We Love Television?

2017年9月16日、したまちコメディ映画祭の一環で上映されたWe Love Television?っていうドキュメンタリーを鑑賞。

雨の浅草公会堂は中高年の熱気ムンムン。

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したまちコメディ映画祭

今回で10回目を迎えた、いとうせいこう氏プロデュースのしたまちコメディ映画祭。

毎回大物ゲストが登場して盛り上がってる。

一昨年の第8回では生たけしも見られたっけ。

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欽ちゃん

電波少年のプロデューサーだった土屋氏が、欽ちゃんをアポ無しで訪れ、視聴率30%の番組を作ろうと持ちかけ、その様子を撮り続けてドキュメンタリーにした今回の映画。

欽ちゃんが自宅にカメラを置いて毎日コメントしたっていう映像も多数出てくる。

番組制作の裏側を描き、欽ちゃんの本音がたくさん出てきたりして。

元々映画にしようという構想があった訳ではなく、欽ちゃんも挨拶で『これはドッキリメンタリーで困っタリー』ってボヤいてた。

結局そのテレビ番組は視聴率8%と失敗に終わったものの、欽ちゃんのテレビのお笑いに対する情熱が見られたのが良かったね。

やっぱり伝説を作った人って単純に凄いと思うわ。

それから久々に出てきた田中美佐子がやっぱり可愛い。

欽ちゃん走り

欽ちゃん走りも見せてくれた。

やっぱ欽ちゃんはいいね。

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浅草公会堂

雨の浅草公会堂。

さ、ご飯食べて帰ろう。

欽ちゃんにはいつまでも元気でいて欲しいもんだーね。


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2017年7月 2日 (日)

WWE LIVE in 両国国技館

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チラシ

2017年6月30日、1年ぶりにWWE来日公演がやって来たんで、いつもの仲間と両国国技館に行ってきた。

最近はスカパーも契約内容を変えちゃったりして全然観てなくて。

ストーリーとかキャラクターがどーなってんのか良く分からんけどね。

以前ほどの熱は無くなっちゃったけど、まあ楽しもうじゃないの。

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偽物

両国国技館前には、恒例のコスプレ野郎達が。

やけにクォリティの高いシンスケ・ナカムラ

こういう人たちを見ると、だんだんテンションが上がってくるんでありがたい存在だよ。

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クリス・ジェリコ

ほぼ毎年来てるY2Jことクリス・ジェリコ、いつもどおりイカしてる。

相手のKENTAことヒデオ・イタミには全然歓声が上がらず、ちょっと可哀想。

つーか、この先が心配。

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ミズ&マリース

ミズマリースのおバカ夫婦。

マリースがちょいちょい試合に介入してくるんだけど、そのタイミングといい素晴らしい活躍ぶりで。

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ディーン・アンブローズ&セス・ロリンズ

オイラの好きなディーン・アンブローズセス・ロリンズ

動きもいいし笑わせてもくれる名役者だね。

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フィン・ベイラー

日本ではプリンス・デイヴィッドとして活躍したフィン・ベイラー

ヒデオ・イタミと違って大歓声。

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ブレイ・ワイアット

メインのシングルマッチは、ブレイ・ワイアットから入場。

この不気味な笑顔がたまんないね。

怪奇系キャラを続けられるのは素晴らしいもんだ。

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ローマン・レインズ

メインのもう一人はローマン・レインズ

うん、カッチョいい。

なんだかんだ盛り上がったWWE公演。

また来年もみんなで盛り上がりたいもんだね。


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2017年6月 9日 (金)

スティング in 日本武道館

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2017年6月8日、日本武道館

6年ぶりのスティング来日公演。

前回はオーケストラとのコラボで、今回はニューアルバムを携えてロックへ回帰したライヴ。

いつもの80’s洋楽大好き中年メンバーで・・・と思ったら、急きょ1名キャンセルで、なぜかそいつのイケメン部下君が参戦。

そして18時半ちょうどにスタート。

控えめに登場したスティングは、ペコリと頭を下げてニューアルバムからのナンバーを披露。

おおっ、いいねスティング。

でもなんか声の張り上げ方がちょっと違う気が・・・

続いて知らない曲。

ん?

良く見ると風貌も違う気が。

でも声はスティングなんだよなあ。

あ!

これスティングの息子じゃんか!

2階の後ろの方からじゃ分かんなかったよ。

んで、その息子もいなくなり、他のバンドが演奏を。

ちょっとビートルズっぽいサウンド。

前座ってことね。

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座席から

んで、19時半頃からホンモノ登場。

グレーっぽいTシャツ。

筋肉バキバキなスティング先生。

一発目は、なんとシンクロニシティⅡ

キターーーーーっ。

最高のオープニング。

その後、マテリアル・ワールドイングリッシュマン・イン・ニューヨークとヒット曲連発。

新曲もカッコいい。

マッド・アバウト・ユーとか、フィールズ・オブ・ゴールドなんかの渋めの曲も最高で。

レオンシェイプ・オブ・マイ・ハートとか、大ヒット曲の孤独のメッセージと、今回はオイラの好きな曲が多くて。

しかもスティング、声めっちゃ高い。

なんと元気な65歳。

こないだの74歳ポール・マッカートニーは、さすがに年齢を感じさせたけどね。

途中息子ちゃんのデヴィッド・ボウイのカバーを挟んで、ウォーキング・オン・ザ・ムーンあり~の、ソー・ロンリーあり~ので、ロクサーヌでシメ。

アンコールは、ネクスト・トゥー・ユー、POPなアレンジの見つめていたいで終了。

最後はベタな曲を持って来たなあ・・・なんて思ってたら、再度登場して、弾き語り的なフラジャイル

いやあ、最後までカッコよくて、最高に素晴らしいライヴだったわあ。

ちなみに今回のセットリストは下記のとおり。

Synchronicity II

Spirits in the Material World

Englishman in New York

I Can’t Stop Thinking About You

Every Little Thing She Does Is Magic

One Fine Day

She’s Too Good for Me

Mad about You

Fields of Gold

Petrol Head

Down, Down, Down

Shape of My Heart

Message in a Bottle

Ashes to Ashes (息子ちゃん)

50,000

Walking on the Moon

So Lonely

Desert Rose

Roxanne / Ain’t No Sunshine

アンコール

Next to You

Every Breath You Take

Fragile

スティング先生、ほんとありがと~。


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2017年5月 1日 (月)

ポール・マッカートニー in 東京ドーム

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2017年4月30日、東京ドーム

前回のアウトゼアー・ツアーから2年ぶりのポール・マッカートニー来日公演。

ワン・オン・ワン・ツアーっていうタイトルに変わったものの、やる曲はほぼ一緒らしく。

でもおポール様がいらっしゃるのに、顔を出さない訳にはいかないよね。

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1階席

1階3塁側の14列目。

悪くないよ。

グレープフルーツサワーとチップスターを楽しんでると、ついにポール登場。

黒い上下にヘフナーベースで。

まず1曲目はア・ハード・デイズ・ナイト

これぞビートルズって曲をオープニングに持ってきたね。

そしてウィングス時代のジュニアズ・ファームを挟んでキャント・バイ・ミー・ラヴジェット

もうノリノリ。

相変わらずポールはサービス精神旺盛で、一生懸命カンペ見ながら日本語で盛り上げる。

MCに字幕も出るし、ホントにファンのことを考えてくれるよ。

前回と選曲は似てるものの、テンポラリー・セクレタリーっていうマニアックな曲を披露。

『マッカートニーⅡ』に収録されてるコンピューターピコピコサウンド。

この曲をライヴでやるとは・・・。

あと前回見てない曲としては、ユー・ウォント・シー・ミーとかラヴ・ミー・ドゥとか。

74歳になっても、『愛しておくれよ!』なんて歌えるって凄いよね。

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最近は撮影OKみたいで

他には、レコードデビュー前に録音したとかいう曲やカニエ・ウェストとコラボした曲も。

あとはド定番の曲が多かったかな。

演出も前回と似てて、若干飽きてきた感もあるし、声もちょっとヘロヘロだったけど、それは言っちゃいけないかね。

もう、来てくれるだけでありがたいよ。

約3時間歌いっぱなしで頑張ってくれたしね。

ちなみに今回のセットリストは下記のとおり。

A Hard Day's Night

Junior's Farm

Can't Buy Me Love

Jet

Temporary Secretary

Let Me Roll It

I've Got a Feeling

My Valentine

Nineteen Hundred and Eighty-Five

Maybe I'm Amazed

We Can Work It Out

In Spite of All the Danger

You Won't See Me

Love Me Do

And I Love Her

Blackbird

Here Today

Queenie Eye

New

The Fool on the Hill

Lady Madonna

FourFiveSeconds

Eleanor Rigby

I Wanna Be Your Man

Being for the Benefit of Mr. Kite!

Something

Ob-La-Di, Ob-La-Da

Band on the Run

Back in the U.S.S.R.

Let It Be

Live and Let Die

Hey Jude

Encore:

Yesterday

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)

Get Back

Hi, Hi, Hi

Golden Slumbers

Carry That Weight

The End

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今までのプログラム

1990年、1993年、2002年、2013年、2015年、2017年と、通算6回観させていただいたよ。

そういや、90年の時からキーボードのおじさんはずっと一緒にやってるんだね。

全然関係無いけど、ウィングス時代のデニー・レインは今何してんだろ?

ポール様、一生付いていきま~す♪


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2017年4月 9日 (日)

雨に唄えば in 東急シアターオーブ

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2017年4月8日、東急シアターオーブ

雨に唄えばっていう、1952年の映画のミュージカル版が、アダム・クーパー主演で来日。

この映画自体大好きで、さらにラ・ラ・ランド を観た熱も残ってたもんで。

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ステージ①

初めての東急シアターオーブ

一番安い席だったんで、ちょっと遠いね。

内容は映画と全く一緒。

ドシャ降りの中で踊るシーンは、12トンの水を使って見事に再現されて。

前の方の席はみんなビッショリで盛り上がってた。

ダンスはもちろん、巧みに映像を使った演出、どれも素晴らしかったね。

キャシーの歌声、コズモのコミカルな演技、リナの悪声と、どれも最高で。

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ステージ②

ラストは撮影可。

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看板

久々のミュージカルだったけど、ホント面白かった。

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雨に唄えば(映画版)

映画版も見直すかな。


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