Love Live Life

2017年7月 2日 (日)

WWE LIVE in 両国国技館

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チラシ

2017年6月30日、1年ぶりにWWE来日公演がやって来たんで、いつもの仲間と両国国技館に行ってきた。

最近はスカパーも契約内容を変えちゃったりして全然観てなくて。

ストーリーとかキャラクターがどーなってんのか良く分からんけどね。

以前ほどの熱は無くなっちゃったけど、まあ楽しもうじゃないの。

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偽物

両国国技館前には、恒例のコスプレ野郎達が。

やけにクォリティの高いシンスケ・ナカムラ

こういう人たちを見ると、だんだんテンションが上がってくるんでありがたい存在だよ。

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クリス・ジェリコ

ほぼ毎年来てるY2Jことクリス・ジェリコ、いつもどおりイカしてる。

相手のKENTAことヒデオ・イタミには全然歓声が上がらず、ちょっと可哀想。

つーか、この先が心配。

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ミズ&マリース

ミズマリースのおバカ夫婦。

マリースがちょいちょい試合に介入してくるんだけど、そのタイミングといい素晴らしい活躍ぶりで。

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ディーン・アンブローズ&セス・ロリンズ

オイラの好きなディーン・アンブローズセス・ロリンズ

動きもいいし笑わせてもくれる名役者だね。

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フィン・ベイラー

日本ではプリンス・デイヴィッドとして活躍したフィン・ベイラー

ヒデオ・イタミと違って大歓声。

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ブレイ・ワイアット

メインのシングルマッチは、ブレイ・ワイアットから入場。

この不気味な笑顔がたまんないね。

怪奇系キャラを続けられるのは素晴らしいもんだ。

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ローマン・レインズ

メインのもう一人はローマン・レインズ

うん、カッチョいい。

なんだかんだ盛り上がったWWE公演。

また来年もみんなで盛り上がりたいもんだね。


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2017年6月 9日 (金)

スティング in 日本武道館

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2017年6月8日、日本武道館

6年ぶりのスティング来日公演。

前回はオーケストラとのコラボで、今回はニューアルバムを携えてロックへ回帰したライヴ。

いつもの80’s洋楽大好き中年メンバーで・・・と思ったら、急きょ1名キャンセルで、なぜかそいつのイケメン部下君が参戦。

そして18時半ちょうどにスタート。

控えめに登場したスティングは、ペコリと頭を下げてニューアルバムからのナンバーを披露。

おおっ、いいねスティング。

でもなんか声の張り上げ方がちょっと違う気が・・・

続いて知らない曲。

ん?

良く見ると風貌も違う気が。

でも声はスティングなんだよなあ。

あ!

これスティングの息子じゃんか!

2階の後ろの方からじゃ分かんなかったよ。

んで、その息子もいなくなり、他のバンドが演奏を。

ちょっとビートルズっぽいサウンド。

前座ってことね。

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座席から

んで、19時半頃からホンモノ登場。

グレーっぽいTシャツ。

筋肉バキバキなスティング先生。

一発目は、なんとシンクロニシティⅡ

キターーーーーっ。

最高のオープニング。

その後、マテリアル・ワールドイングリッシュマン・イン・ニューヨークとヒット曲連発。

新曲もカッコいい。

マッド・アバウト・ユーとか、フィールズ・オブ・ゴールドなんかの渋めの曲も最高で。

レオンシェイプ・オブ・マイ・ハートとか、大ヒット曲の孤独のメッセージと、今回はオイラの好きな曲が多くて。

しかもスティング、声めっちゃ高い。

なんと元気な65歳。

こないだの74歳ポール・マッカートニーは、さすがに年齢を感じさせたけどね。

途中息子ちゃんのデヴィッド・ボウイのカバーを挟んで、ウォーキング・オン・ザ・ムーンあり~の、ソー・ロンリーあり~ので、ロクサーヌでシメ。

アンコールは、ネクスト・トゥー・ユー、POPなアレンジの見つめていたいで終了。

最後はベタな曲を持って来たなあ・・・なんて思ってたら、再度登場して、弾き語り的なフラジャイル

いやあ、最後までカッコよくて、最高に素晴らしいライヴだったわあ。

ちなみに今回のセットリストは下記のとおり。

Synchronicity II

Spirits in the Material World

Englishman in New York

I Can’t Stop Thinking About You

Every Little Thing She Does Is Magic

One Fine Day

She’s Too Good for Me

Mad about You

Fields of Gold

Petrol Head

Down, Down, Down

Shape of My Heart

Message in a Bottle

Ashes to Ashes (息子ちゃん)

50,000

Walking on the Moon

So Lonely

Desert Rose

Roxanne / Ain’t No Sunshine

アンコール

Next to You

Every Breath You Take

Fragile

スティング先生、ほんとありがと~。


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2017年5月 1日 (月)

ポール・マッカートニー in 東京ドーム

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2017年4月30日、東京ドーム

前回のアウトゼアー・ツアーから2年ぶりのポール・マッカートニー来日公演。

ワン・オン・ワン・ツアーっていうタイトルに変わったものの、やる曲はほぼ一緒らしく。

でもおポール様がいらっしゃるのに、顔を出さない訳にはいかないよね。

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1階席

1階3塁側の14列目。

悪くないよ。

グレープフルーツサワーとチップスターを楽しんでると、ついにポール登場。

黒い上下にヘフナーベースで。

まず1曲目はア・ハード・デイズ・ナイト

これぞビートルズって曲をオープニングに持ってきたね。

そしてウィングス時代のジュニアズ・ファームを挟んでキャント・バイ・ミー・ラヴジェット

もうノリノリ。

相変わらずポールはサービス精神旺盛で、一生懸命カンペ見ながら日本語で盛り上げる。

MCに字幕も出るし、ホントにファンのことを考えてくれるよ。

前回と選曲は似てるものの、テンポラリー・セクレタリーっていうマニアックな曲を披露。

『マッカートニーⅡ』に収録されてるコンピューターピコピコサウンド。

この曲をライヴでやるとは・・・。

あと前回見てない曲としては、ユー・ウォント・シー・ミーとかラヴ・ミー・ドゥとか。

74歳になっても、『愛しておくれよ!』なんて歌えるって凄いよね。

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最近は撮影OKみたいで

他には、レコードデビュー前に録音したとかいう曲やカニエ・ウェストとコラボした曲も。

あとはド定番の曲が多かったかな。

演出も前回と似てて、若干飽きてきた感もあるし、声もちょっとヘロヘロだったけど、それは言っちゃいけないかね。

もう、来てくれるだけでありがたいよ。

約3時間歌いっぱなしで頑張ってくれたしね。

ちなみに今回のセットリストは下記のとおり。

A Hard Day's Night

Junior's Farm

Can't Buy Me Love

Jet

Temporary Secretary

Let Me Roll It

I've Got a Feeling

My Valentine

Nineteen Hundred and Eighty-Five

Maybe I'm Amazed

We Can Work It Out

In Spite of All the Danger

You Won't See Me

Love Me Do

And I Love Her

Blackbird

Here Today

Queenie Eye

New

The Fool on the Hill

Lady Madonna

FourFiveSeconds

Eleanor Rigby

I Wanna Be Your Man

Being for the Benefit of Mr. Kite!

Something

Ob-La-Di, Ob-La-Da

Band on the Run

Back in the U.S.S.R.

Let It Be

Live and Let Die

Hey Jude

Encore:

Yesterday

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)

Get Back

Hi, Hi, Hi

Golden Slumbers

Carry That Weight

The End

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今までのプログラム

1990年、1993年、2002年、2013年、2015年、2017年と、通算6回観させていただいたよ。

そういや、90年の時からキーボードのおじさんはずっと一緒にやってるんだね。

全然関係無いけど、ウィングス時代のデニー・レインは今何してんだろ?

ポール様、一生付いていきま~す♪


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2017年4月 9日 (日)

雨に唄えば in 東急シアターオーブ

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2017年4月8日、東急シアターオーブ

雨に唄えばっていう、1952年の映画のミュージカル版が、アダム・クーパー主演で来日。

この映画自体大好きで、さらにラ・ラ・ランド を観た熱も残ってたもんで。

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ステージ①

初めての東急シアターオーブ

一番安い席だったんで、ちょっと遠いね。

内容は映画と全く一緒。

ドシャ降りの中で踊るシーンは、12トンの水を使って見事に再現されて。

前の方の席はみんなビッショリで盛り上がってた。

ダンスはもちろん、巧みに映像を使った演出、どれも素晴らしかったね。

キャシーの歌声、コズモのコミカルな演技、リナの悪声と、どれも最高で。

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ステージ②

ラストは撮影可。

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看板

久々のミュージカルだったけど、ホント面白かった。

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雨に唄えば(映画版)

映画版も見直すかな。


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2016年9月25日 (日)

ビートルズ エイト・デイズ・ア・ウィーク

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ビートルズ エイト・デイズ・ア・ウィーク、とりあえず観てみようかなと。

実はそんなに乗り気じゃなくてね。

元々ビートルズは大好きなんだけど、今回の映画は世界のライヴ映像が中心だそうで。

オイラが好きなのは、ライヴ活動を止めてからのアルバムだったもんで。

でも監督がダヴィンチ・コードロン・ハワードだってんで、どんな内容になるのかなって。

観てビックリしたのは、まず映像も音響も超クリアで。

臨場感があって、リアルタイムで体験してないオイラには、当時の熱狂的な雰囲気を追体験したみたいで良かったわ。

日本公演の映像もいっぱいあって。

浅井慎平が何言ってるか分かんなかったけどね。

ビートルズの歴史については、中学生の頃、ビートルズ関連本を読み漁ったんで、大概知ってたつもりだったけど、ひとつ全然知らないことを発見。

1964年、まだまだ人種差別があったアメリカ南部では、ライヴは白人と有色人種の座席を分けるってのが普通だったらしいんだけど、20代前半の彼らは、『そんなバカげたとこで演奏なんか出来ない!』って言い出して。

最終的に、会場側が席の隔離システムを止めて、他の会場もそれに続いたんだって。

根深い問題の歴史を変えたと言えるかもね。

ジョンの『ビートルズはキリストより有名だ』発言から、ビートルズ排斥運動が起こったり、とにかくあらゆる事で規模が違うよ。

改めてビートルズの、当時の熱狂ぶり、社会へ与えた影響を感じさせてくれた映画だったな。

ビートルズを、知ってはいるけど生で体験してない人には是非観て欲しい映画だーね。


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2016年9月19日 (月)

気分はアメ~リカン♪横田基地日米友好祭2016

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米軍機①

2016年9月17日、昨年に続き、横田基地日米友好祭を見学。

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シュトゥーベン・オータマ

今年は福生駅からスタート。

地元で頑張る大多摩ハム直営レストランのシュトゥーベン・オータマへ。

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福生ドッグ

福生ドッグなるものがあるらしく、思わず購入。

歩きながらだと食べにくいんで、家に持ち帰ってガブリ。

バッグの中で潰れちゃったけどナカナカ旨いじゃないの。

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福生街並①

16号沿いを歩いてみた。

マンションの駐車場が凄いことになってる。

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福生街並②

アメリカ~ンなお店がいっぱい。

Tシャツやら雑貨やら。

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デモデ・ダイナー

昨年は基地の中で米兵さんが作るハンバーガーを食べたけど、今年は外で。

デモデ・ダイナーってお店で。

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ハンバーガー

肉々しいね。

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ポインター

入場して間もなく目に入ったのは・・・

うぉぉぉぉ~っ!

なんとウルトラセブンウルトラ警備隊が乗ってたポインターのレプリカが。

めっちゃカッチョいい。

のっけからテンション上がるわあ。

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出店

今年も米兵さん達が色んなお店を出してる。

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生ビール

天気予報に反して暑い一日。

迷わず生ビールを。

泡が消えちゃってるけど。

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米軍機②

さあ展示を楽しもう。

ノッケから凄い機銃の付いたやつ。

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米軍機③

カッコいい。

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米軍機④

ロゴがイカすんだよなあ。

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米軍機⑤

デカい。

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自衛隊攻撃用ヘリ

今年も自衛隊機が。

攻撃用のヘリがクールだね。

コイツを使わないで済むといいな。

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米兵①

お、トム・クルーズ風

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米兵②

お、ジェイソン・ステイサム風

髪少ないだけかいっ。

つーか、兵士役の映画なんて出てたっけか??

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自衛隊機&自衛隊員

カッコいいよ、ジャパン。

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ピーポ君

ピーポ君もいた。

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スポーツカー

色んな車の展示もあったりして。

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スムージー

グレープ味のスムージーが旨い。

それにしても暑くて。

ドリンクをガブガブしないと死んじゃうよ。

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鳥居

なぜか日本風のスポットもあったりする。

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米兵③

米兵さんがアメコミ系ヒーローのコスプレを。

そういや、浴衣を着た日本人もチョイチョイ見かけた。

日米友好感が増すね。

地元では色々ギクシャクもしてるんだろうけど、うまくやってもらいたいもんだね。

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飛行デモ①

飛行デモンストレーションも。

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飛行デモ②

おっ。

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飛行デモ③

落下傘部隊が。

カッコいい。

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ライヴ

屋外に作られたステージでライヴも。

ボン・ジョヴィのコピーバンド。

ちょっとユルめだけど、やけにいい声してる。

他にもビートルズのコピーバンドとかも演ってた。

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米軍機⑥

まだまだ展示を。

オタク系な痛車っぽいのとか。

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米軍機⑦

中が見られるのもあるんだけど行列が凄くて。

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米軍機⑧

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米軍機⑨

いや~、どれもイカすわあ。

それにしても敷地が広いから足が疲れるよ。

日差しも強いんでクッタクタ。

ステーキも食べたかったけど、体力も無いしそろそろ撤収するかな。

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飛行デモ④

いやいや、今年も楽しく盛り上がったわ。

な訳で、平和をお祈り申し上げるよ。

軽っ。


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2016年9月 5日 (月)

トリビュート トゥ プリンス in ビルボードLIVE東京

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2016年9月4日、ビルボードLIVE東京(メンバーより撮影許可あり)

オイラの大好きなプリンスが亡くなって4か月以上経ったのに、未だプリロスから回復できておらず。

そんななか、六本木のビルボードLIVE東京で、Tribute to Princeなるライヴが開催されるってんで、プリンス仲間と参戦。

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スーパードライ

暑かったし、スーパードライでも。

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フィッシュ&チップス

フィッシュ&チップスをつまみながらノンビリしてると、会場が暗くなり、なんとなく紫色の照明が。

メンバーがわらわらと登場。

基本的に知らない人ばっかり。

過去にプリンスのアルバムやらツアーに参加した人たちだと思われる。

トリビュートってんだから、パープル・レインやらKissやらを演ってくれるんだろうね。

向かいに座ってる陽気な金髪お姉さんも盛り上がってる。

・・・・・だが、しかーーーし。

ほとんど知らない曲

結局プリンスの曲は、アメリカナッシング・コンペアズ・2・Uの2曲。

あとはプリンスっぽいファンクなんだけど聴いたこと無い曲。

金髪姉さんも渋い顔してた。

一部のコアなファンは盛り上がってたけど、オイラ達はシラケまくって退散

史上最も残念なライヴになっちゃった。

悔しくて帰りに色々調べてみたら、fデラックスってグループ名で普通に活動してるバンドだそうな。

んで先に書いたナッシング・コンペアズ・2・Uは彼らの持ちネタ。

てことは、結局トリビュートはアメリカだけかい!・・・っていう話で。

おそらく演奏した曲は彼らのオリジナル曲なんだろうね。

ミネアポリスのファンク・・・なんだろうけど、そもそもこっちは知らないのよ。

要は、彼らは、fデラックスとして来日公演して、プリンス追悼でアメリカだけ演ったっていう。

これはさすがにビルボードLIVE東京がヒド過ぎるね。

サイトには、デカデカとA Tribute to Princeって謳って、一夜限りのスペシャルなんて書いてんだもん。

それでいて中身は、無名なバンドの普通のライヴ。

ちゃんと説明を書いてたら、そもそも行かないし、行っても違う楽しみ方をしてただろうに。

プリロスに陥ってる人からお金取って、さらにプリロスを悪化させるんだから、そりゃ無いよ~。

大好きなビルボードLIVE東京、ホント頼むわ~。

悔しいから、これぞトリビュート!・・・っていうのを貼っとこう。

さすがマドンナ

元カレ(って話)だけあって、プリンス愛を感じるパフォーマンス。

スティーヴィー・ワンダーも最高だね。

しゃーないから来月のブルーノートでやるキャンディ・ダルファーでウサ晴らしでもしてくるかな?

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2016年7月 3日 (日)

WWE LIVE in 両国国技館

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チラシ

2016年7月1日、今年もWWE来日公演がやって来た。

といっても最近はスカパーも解約してほとんど見てないけど。

いつものユニバース達の都合がつかず別の方と一緒に両国国技館へ。

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偽物たち

愛すべき偽物たち、今年も元気に頑張ってくれてた。

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ジョン・シナvsAJスタイルズ

前半盛り上がったのは、オイラの好きなジョン・シナと、最近人気のAJスタイルズ

ちょっと前まで日本で活躍してたAJは大人気。

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ジョン・シナ

ちゃんとした試合をしつつ、乱入もあって面白かったね。

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ナカムラvsクリス・ジェリコ

もう一人、オイラの好きなY2Jことクリス・ジェリコ

そして新日本プロレスから来たシンスケ・ナカムラ

今回ナカムラ目当てに来てる人がいっぱいいたね。

ま、いわば凱旋マッチだからね。

試合は、どっちも試合巧者で面白かったよ。

お互いを小バカにしたり挑発したり。

ナカムラの『イヤぁぁぁぁぁオ!』も連発し。

最後キンシャサで勝利したナカムラを、ジェリコが『お前は次期WWEチャンピオンだ!』って称えると、ナカムラが『あんたこそ日本のレジェンドだぜ!』っていう、爽やかなやり取り。

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ディーン・アンブローズvsセス・ロリンズvsケビン・オーエンズ

メインは、ディーン・アンブローズvsセス・ロリンズvsケビン・オーエンズ

意外にもケビン・オーエンズが一番面白かったね。

ちょいちょいドリフばりのお約束な笑いも見せてくれて盛り上がったわあ。

他にもドルフ・ジグラーとかニュー・デイとか見どころ満載で楽しかった。

でもそろそろ、なんとなく飽きてきた・・・かなあ。

でもまた来年!


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2016年6月30日 (木)

ニック・ウェスト in ブルーノート東京

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2016年6月29日、ブルーノート東京

ニック・ウェストって女性ベーシストは、オイラが今一番注目してるアーティスト。

ブルーノートのHPで、やけにプリンスっぽい女性が出てて、しかもホントにプリンスとも関わりがあったみたいなんで、早速amazon musicで聴いてみて。

プリンス風の超ファンクなサウンドで、若いのに声もセクシー。

んでよく見たら、プリンスのアルバム、ミュージコロジーなんかでドラムを叩いてたジョン・ブラックウェルっておっさんも来るっていうから、仕事を放り投げて駆け付けたよ。

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ブルーノート東京

21時スタートの8000円自由席は、サイドのテーブルにカップル&大人な女性と相席。

他の席を見ると、綺麗でお洒落なお姉さんがいっぱい。

色々テンションが上がるわあ。

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生ビール

ハイネケンの生ビールを飲んでるうちに、バンドのメンバー入場。

まずは男女2人によるギターバトルから。

マイケル・ジャクソンビート・イットとかメジャーな曲のフレーズを弾き合い。

男の方は、ヒュービー・ワンって名前で、ファンキーな音を聴かせてくれる。

女性のアリエル・ベルヴァレイアは、よりロックな感じかな。

小さい身体でニコニコしながら飛び跳ねてて可愛いね。

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チラシ

そしてニック・ウェスト登場。

髪が写真のまんま

まず色がってのがプリンスっぽいよ。

そんでこのカタチ。

エイリアンの子供が乗っかってるみたい。

真横から見るとアンモナイトだよ。

アルバムを2~3回聴いただけなんで、曲名は分かんないけど、2014年に発売されたジャスト・イン・ザ・ニック・オブ・タイムってアルバムを中心に新曲とカヴァーも織り交ぜたライヴ。

ベースのベベンベンベンっっていう音色がファンキーに響き渡る。

テーブル席最前列の真ん中までセリ出したステージでセクシーポーズでベースを操る。

誰も思ってないだろうけど、昔のストリップ小屋か!ってツッコミを心の中で入れてみる。

30歳前だけど、堂々たるパフォーマンスでさ。

声もセクシーでいいね。

ベース&ヴォーカルってスタイルは少ないんで面白いよ。

ま、ポール・マッカートニーとかスティングとかいるけどさ。

とにかくイカしてる。

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ジョン・ブラックウェル①

そして今回のもうひとつの目玉、プリンスファミリーのジョン・ブラックウェル。

腕を怪我してて演奏出来ないけど、オーディエンスを煽りまくる。

途中でプリンスとのエピソードを、ジョークも交えて延々語り続けたりして。

そしてショーはクライマックスへ。

ブーツィー・コリンズのカヴァーの後は、ついにプリンス・トリビュートタイム

懐かしのレッツ・ワークで大歓声。

演奏しながらいったん控室に戻って、すぐに再び登場。

今度はちょっとマイナーなヘッド

これも直球なファンクだね。

ラストは名曲KISS

わ~お!

ファルセットヴォイスもプリンスっぽくてグッド。

いやあ、盛り上がったわ。

ニック・ウェスト、この人は売れるんじゃないかなあ。

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サイン入りCD

会計の行列を避けてノンビリ帰ろうとすると、ロビーで軽く行列が。

まさかのサイン会だって。

終電逃がすの覚悟で並んだよ。

近くで見ると笑顔が可愛くてね。

気さくに話をしてくれて握手もOK。

新曲好きだって言ったら喜んでくれたよ。

すっかりファンになっちゃった。

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ジョン・ブラックウェル②

ジョン・ブラックウェルは記念撮影担当。

若干メンド臭そうに写真に収まってくれて。

オイラの顔は、見苦しいので自主規制

いやあ、楽しかった~。

プリンスが亡くなってからは、なんとな~くプリロスだったもんで少し元気になったよ。

今後、こういうトリビュート的なライヴが増えそうな予感。

プリンスファミリー、いっぱいいるからドンドンやって欲しいね。

キャンディ・ダルファーとかシーラ・E、メイシオ・パーカー、ウェンディ&リサなどなど。

そして終電無くなったと思ったら、高崎線遅延の影響から、大宮駅で宇都宮線が待っててくれた。

なんて素敵な夜だったんだろ。

せっかくなんで貼っとこう。


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2016年6月22日 (水)

カルチャー・クラブ in Zepp東京

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2016年6月21日、Zepp東京

80’sの代表格とも言うべきカルチャー・クラブが、16年ぶりの来日公演。

オリジナルメンバーでZepp東京に降臨だってんで、スタンディングで13500円とちょっとお高めだったけど、40代半ばの男3人で参戦。

と、気合入れまくってたものの、仕事の都合で大幅遅刻、現地に着いたのがアンコール待ちの時。

エントランスでワンドリンク代500円お支払い。

こんなギリギリに来てんだから免除して欲しいもんだよ。

ちなみに仲間3人ともバラバラの時間に来たもんで、ライヴ中は会えず。

スタンディング席ならではだね。

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カラー・バイ・ナンバーズ

大ヒットアルバムのカラー・バイ・ナンバーズからの曲が多かった・・・らしい。

中に入るとすぐにアンコールでボーイ・ジョージ登場。

ピンクハットをかぶり、髭にばっちりメイクで。

カッコいいじゃん!

オーディエンスから、『Kawaii!』の声がふりかかる。

55歳のおっさん、まんざらでもない様子で。

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ちょっと前のボーイ・ジョージ

薬やったり逮捕されたりしてた頃、丸坊主で太っちゃった姿をメディアに晒してたっけ。

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今のカルチャー・クラブ

そして今、華麗に復活。

アンコール1曲目はカントリー系のカバー。

ジョニー・キャッシュのランナウェイ・トレイン

オイラ的に言わせてもらうと、一発目がカバーかよ~。

でも声も出てるしいい感じ。

オーディエンスの盛り上がりも凄いよ。

そして彼ら一番のヒット曲カーマは気まぐれ

みんなで、カーマ、カマ、カマ、カマ、カマ、カメーリィエーン!って大合唱。

いいじゃないの。

でもオイラ、残念ながら盛り上がりきれず。

続いてデヴィッド・ボウイの追悼でスターマン

どうやらデヴィッド・ボウイのライヴの衣装を見て日本に興味を持ったんだってね。

そういや日本っぽい衣装着てたミュージックビデオがあった気がするわ。

そして名曲戦争のうた

セ~ンソ~ハンタ~イ♪・・・っていう日本語歌詞は披露せず。

最後の最後は何故かTレックスゲット・イット・オン

いや~、盛り上がった・・・んだろうなあ。

オイラの好きなタイムイッツ・ア・ミラクルミス・ミーヴィクティムズ君は完璧さもやったらしい。

まあ、ボーイ・ジョージが元気になったのが嬉しいやね。

それにしても、当時はヴィジュアルのせいもあって色モノ扱いされてたけど、楽曲のセンスはいいし、ヴォーカリストとしても素晴らしいし、もっともっと評価されるべき人だと思うなあ。

ちなみに他のオリジナルメンバーは、ロイ・ヘイ(G)、ジョン・モス(Dr)、マイキー・クレイグ(B)。

セットリストは下記のとおり。

1.Church of the Poison Mind
2.It's a Miracle
3.I'll Tumble 4 Ya
4.Move Away
5.Everything I Own
6.Black Money
7.Victims
8.Time (Clock of the Heart)
9.Like I Used To
10.Different Man
11.Miss Me Blind
12.The Crying Game
13.Do You Really Want to Hurt Me?
14.More Than Silence

アンコール

15.Runaway Train
16.Karma Chameleon
17.Starman
18.The War Song
19.Get It On

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洋楽いし井

そして打ち上げは、新橋にある洋楽いし井って居酒屋。

80’sの洋楽のミュージックビデオを流してくれるお店。

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店内①

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生ビール

暑いし黒ラベルの生をいただき。

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店内②

リクエストを受け付けてくれるんで、今夜聴けなかったタイムを。

綺麗な顔のボーイ・ジョージ。

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日本酒①

このお店、日本酒が充実してて。

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日本酒②

オイラは埼玉県の地酒、神亀を。

元同僚のファンキーガイは宮城の乾坤一

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ノドグロ

ノドグロの塩焼きを。

他にもリック・アストリーロバート・パーマーエディ・マーフィープリンスのミュージックビデオを観て終了。

80’sに浸りまくりの夜、やっぱいいわ~。

洋楽いし井
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